Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
現場に寄り添い、価値を届けるチーム開発プロセス
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
takuma.n
September 18, 2025
1.3k
0
Share
現場に寄り添い、価値を届けるチーム開発プロセス
現場に寄り添い、価値を届けるチーム開発プロセスについて
takuma.n
September 18, 2025
More Decks by takuma.n
See All by takuma.n
プロダクトエンジニア一年生のしくじり 〜フリーランスがプロダクトエンジニアになるまで〜
takumamiyazawa
0
920
React+Graphqlで快適スキーマ駆動開発
takumamiyazawa
0
190
Featured
See All Featured
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
250
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
170
How to Ace a Technical Interview
jacobian
281
24k
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
140
From π to Pie charts
rasagy
0
190
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.7k
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
760
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
7
660
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
1
3.4k
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Between Models and Reality
mayunak
4
300
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
49
9.9k
Transcript
めぐろLT #31 「うちのチーム開発こうしてます」 @八丁堀 現場に寄り添い 価値を届けるチーム開発プロセス プロダクトエンジニア 宮沢 拓真
2 自己紹介 2 1995年生まれ 長野高専卒 2019年4月〜 フリーランスエンジニア 2024年4月~ アセンド株式会社 運送会社向け業務基幹SaaSを開発
自己紹介 宮沢 拓真 Miyazawa Takuma プロダクトエンジニア
3 3 プロダクト開発の難しさ 皆さんこんな経験ありませんか?
4 4 プロダクト開発の難しさ 頑張って作った機能が使われない
5 5 プロダクト開発の難しさ こうならないためにどうするのか ...
6 6 どうやるか 整理、設計、実装を地道に丁寧に行う でしかない
7 7 どうやるか エンジニアが要件定義から行う チーム開発プロセス
8 8 どうやるか 今日は「整理と設計」ついて解説します
9 9 どうやるか 整理フェーズ
10 10 業務知識獲得(整理フェーズ) • 課題周りのデスクトップリサーチ • エキスパート(顧客)インタビュー • 調べてわからない内容をエキスパート インタビューすることで解像度をあげて
いく やること 目的
11 11 業務フロー整理(整理フェーズ) • 既存の業務フローの洗い出し(AsIs) • どういう流れなのか • どの業務が重要か、どの機能を優先 すべきかを明らかにする
やること 目的
12 12 ユースケース整理(整理フェーズ) • サービスを利用した場合の業務がどう なるか • AsIsよりもより詳細に描く • 要件定義
• 業務のどこをカバーするのか、見落 としはないかを確認 やること 目的
13 13 どうやるか 設計フェーズ
14 14 モック作成(設計フェーズ) • 画面整理 • モック作成(v0) • 作るものを一度可視化する •
AIとの壁打ちで精度を上げる やること 目的
15 15 モデリング(設計フェーズ) • オブジェクト図作成 ドメインモデル図作成 • ER図作成 • オブジェクト図(具体)とドメインモデル
図(抽象)を行き来することで、考慮漏 れをなくす やること 目的
16 16 デザイン作成(設計フェーズ) • 正規デザイン作成 • デザインシステムを用意して、コン ポーネントを置いていく • UX設計に集中してデザインに落と
し込む やること 目的
17 17 大切なこと • 各フェーズで自分以外と確認する時間を設ける • Fit&Refineを意識しながら行うこと Fit : 1
つを検討した後、その前後と適合しているか確認する Refine : 1 つを検討した後、その前後をブラッシュアップする
18 18 今日伝えたいこと 現場に価値を届けるために 地道で丁寧な開発を! 自戒も込めて
None
We are hiring !!! 20 エンジニア、大募集中です!!!! 日本で最も ジタル化の遅れた物流産業で、 最高の業務体験を一緒に作りましょう!!