Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

UOS関東支部 製品協業委員会 協業事例#9 はじめてのBobトレーニングサービス

UOS関東支部 製品協業委員会 協業事例#9 はじめてのBobトレーニングサービス

UOS関東支部 製品協業委員会 協業事例#9 はじめてのBobトレーニングサービス協業事例

More Decks by ユーオス関東支部_製品協業委員会 協業事例ポータル

Other Decks in Business

Transcript

  1. きっかけ、課題 • 開発の人員不足が現状大きな課題だか、このIBM Bobを活用し開発スピー ドをあげて 既存ビジネスを簡素化し、新規ビジネスへのリソース増大 に向け進めたいとの方針のもとIBM Bobを購入 • トライアルでも使用していたが、SDD(仕様駆動開発)を念頭に置きなが

    らAIを使ってのプログラム開発を正式に学習したいとのことで、はじめて のBobの受講を決定 ソリューションの特徴 • IBMが提供するエンタープライズ向けのAIコーディング・エージェント (開発支援ツール)。単なるコード補完機能にとどまらず、要件定義から 実装、テスト、システムの運用保守に至るまで、AIが開発ライフサイクル 全体を伴走・自動化する。 2
  2. 受講後のコメント(抜粋) 無料版を事前に使っていたが、@機能等、IBM Bobを使いこなすための座学がとてもためになった。 UIがしっかりしていて使いやすい RPGだけでなくC#専門に開発を行っているが、C#も問題なく使用可能でき非常に期待値が高い 要件定義~詳細設計の作成補助、システムのひな型の作成、コーディング補助、コードリファクタリングな ど、多岐にわたって活用する方針です。 初めてAI IDEを体験する立場としてはちょうどよい粒度でした。今回のセミナーを踏まえて、さらにMCPサー バーの構築や利用、BOB

    SHELLによる操作、Agents.mdやrules.mdの設定への考え方など実務に 直結する機能に関心あり 開発実践があれば尚良かったと思います。 コードの作成、意味の理解できないコードの仕様書づくりに使用したいと思います。 RPGのプログラミングで詰まった際に、利用したいと思います。 直感的な操作ができるようなユーザーインターフェースにしてほしい タスク切り替えにともなう文脈リセットと、コンテキストの自動圧縮による忘却とのトレードオフを感じる。 claude.aiのメモリー保持のような機能があるとよい。 回答の表示速度が遅い。キビキビ感がない。
  3. 9