Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
LINE Botに触れた2021年を振り返る
Search
Kento.Yamada
June 29, 2022
Programming
210
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
LINE Botに触れた2021年を振り返る
2021年のLINE DCのLT会資料
Kento.Yamada
June 29, 2022
More Decks by Kento.Yamada
See All by Kento.Yamada
.NETとA2Aプロトコルの現在地
ymd65536
0
70
Google Cloud上の.NETでA2A環境を構築できる説
ymd65536
0
52
現場を渡り歩く中で技術者として大事なことを学んだ話
ymd65536
0
110
さまざまなAgent FrameworkとAIエージェントの評価
ymd65536
1
540
AIエージェントの開発と評価、GenAIOps(LLM Ops)
ymd65536
1
420
C#および.NETに対する誤解をひも解くPart2
ymd65536
0
87
AIエージェント開発、DevOps and LLMOps
ymd65536
1
830
なぜ発信するのか。何を伝えるのか Qiita Tech Festa 2025の結果報告
ymd65536
0
160
Google ADKを使ったメディア生成AI入門(概要)
ymd65536
1
210
Other Decks in Programming
See All in Programming
ゲームコントローラやキーボードのファームウェアをSwiftで書く
kishikawakatsumi
1
180
高専キャリア LT 発表内容
crysta1221
6
5.6k
巨大モノリシックアプリ モダン化大作戦
ktcryomm
0
820
AI駆動開発にグラフDBを重ねてみた
satoshi256kbyte
2
780
Go × SIMDで高速化するベクトル検索 ~ルーフラインモデルでSIMDが効く境界を探れ! ~
po3rin
1
230
業務時間外もAIに働いてもらう話
colorful12
3
10k
From 6 People Classroom Meetup to 100 People Regional Conference / FOSS4G Hiroshima 2026
furukawayasuto
0
130
Deep dive into the select statement (GopherCon UK)
jespino
0
170
世界の中心で、AI(App Intents)をさけぶ ー App Intents中心設計の実践ガイド
touyou
0
390
thread_parallel_with_free-threaded_Python_and_NumPy.pdf
riku_sakamoto
0
300
XP祭りでしか伝わらないフリップネタ #xpjug
murabayashi
0
130
AIを上手に使っていこうとしたら越境せざるを得なくなった話 〜実践1年で見えた境界を越えなければならない理由と進め方〜 / Crossing borders with AI
tomoyakitaura
4
1.1k
Featured
See All Featured
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
240
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
10k
The browser strikes back
jonoalderson
0
1.7k
Mind Mapping
helmedeiros
1
350
Are puppies a ranking factor?
jonoalderson
2
3.9k
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.8k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.4k
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
220
Accessibility Awareness
sabderemane
1
210
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
Utilizing Notion as your number one productivity tool
mfonobong
4
590
Transcript
「【とりあえずハンズオン】AWS×LINEで実践!AWS利用料返信 Botをつくろう 他」
まずは冒頭挨拶から
アジェンダ 身についたスキルと知見 LINE APIとの出会い 記 事 紹 介 自 己 紹 介 まとめ
ところであなたは何者? Kento.Yamada 略歴 • 情報工学のエキスパートとして大学を卒業 • 某通信キャリアの子会社に新卒 1期生として入社 • 保険・銀行・証券のインフラエンジニアを経験
• 法人向け通信のフルスタックコーポ ―レートエンジニア • ベストエンジニア賞 受賞(2018年) • 雑食系エンジニアサロン のAWS部部長 • CloudTechでもくもくしたり裏方やったり。。。 シベリアンハスキーの人 /Mr 通信キャリア /CloudTech/#雑食系エンジニアサロン のAWS部部 長/共著:AWSエンジニア入門講座 https://twitter.com/ymd65536 https://github.com/ymd65536 https://qiita.com/ymd65536
LINE APIについてどういうイメージを持っていますか?
私はこういうイメージでした 難しそう。知らない単語たくさんありそう。やばそう(語彙力) そもそも仕事ではLINEなんて触らんし。。。
LINE APIとの出会い 2021年5月くらいの出来事 Cloud Tech のコラボイベントがきっかけ で、LINE API の経験値はどれくらいなのよ?
経験値ゼロです!
今まで書いてきた記事の中でLINEに関係のある記事 投稿日 2021年06月21日 【とりあえずハンズオン】AWS×LINEで実践!AWS利用料返 信Botをつくろう - 3373 views 投稿日 2021年09月24日【とりあえずハンズオン】LINE×AWS
LINE Notifyに触ってみ よう - 731 views 投稿日 2021年12月13日 貴様の幸せ度合いを数えろ ~ハピネススカウターを実際に 作ってみた~ - 288 views (2022年01月12日)
ヒットした記事(一番View数が多い記事について紹介) 「とりあえずハンズオン】AWS×LINEで実践!AWS利用料返信Botをつくろう」 実は動画にもなっており 具体的にはくろかわさんのチャンネルで閲覧できます。 https://youtu.be/w8o5uI2ONGw
ちなみにこれがその時のAWS の構成
実装する上で1番苦労したこと AWSの環境とLINEをつなぐ方法そして AWSに関する請求情報のIAMポリシーがわからん!!
どう切り抜けてきたか とりあえず、サーバレス! 作っては壊してを繰り返す!! 必要なIAMポリシーをLINE Bot に吐かせる!!!
必要なIAMポリシーをLINE Bot に吐かせる!!!
LINE BotをAWSにつなぐこと →AWS学習にとても向いている!!
・めっちゃ便利! →ありがとうございます。 ・円表記に対応する予定はありますか →ないです。 ・え、LINEがAWSの利用料金を払ってくれるの? → 自己負担です!
実際に作ってみて思ったこと LINE Botの作成 はAWSの学習題材としてアリ
貴様の幸せ度合いを数えろ ~ハピネススカウターを実 際に作ってみた~(見どころ) ・実際に使ってもらって大好評だったこと ・AWSの画像認識処理を使ったLINE Bot ・そこそこレベルの高いAWS構成
幸せ戦闘力とは何ですか? 幸せ戦闘力:幸せ度合いを戦闘力として計算した値 人は幸せすぎると幸せ度合いに 周りの人がやられてしまうということから 幸せにも戦闘力があると考えたのでしょう。(適当)
細かい仕様
おまけ ※時間が余ったら実演します。
AWSの構成
LINE APIに触れた結果 どういうスキルや知見を得たか AWSの知識とLINEを活用した何かを作るスキル
LINE Bot開発に携わる前と後で LINE APIへのイメージはどう変わったか 実は思ったより簡単なのでは?
今後の活動 ・CloudTech❌LINE DC コラボイベント ・LINE DCに注目しながらも技術発信 ・書籍の販促活動。。。詳細は次のスライド
宣伝 2022 / 01/19 発売!! 「AWSエンジニア入門講座 学習ロードマップで体系的に学ぶ」 ※一部店舗では先行販売しています!
今回は以上です。 ご清聴ありがとうございました!