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2026年 エンジニアリング自己学習法
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yumechi(Motoki Hirao)
January 24, 2026
Programming
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2026年 エンジニアリング自己学習法
2026/1/24 開催
Python駿河 勉強会 #45
https://pycon-shizu.connpass.com/event/375193/
でお話したLT資料です
yumechi(Motoki Hirao)
January 24, 2026
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Transcript
2026年 エンジニアリング自己学習法 Motoki Hirao 1
自己紹介 Pythonエンジニアやってました(2025年12月からはPHPやってま す) PyCon mimi Tokai 2025, PyCon mini Shizuoka
2026 のスタッフ をしています 最近、メインで使っているPCが壊れてしまい、気が沈んでます 2
今日の内容 2025年の自己学習の方法をふりかえる AI と Python を使った学習の可能性 AI の使い方が大事になる 3
背景 PyCon mini Shizuoka 2026 のトークに出したものの要約版です (採択されていません) 30分かけるものを5分にしているので、概要だけなぞります 今 Qiita
で 2025年、生成AIを使ってみてどうだった? のキャンペ ーンがあるので、そこに向けて準備中 AI は AI Agent をここでは基本的に指しています、たまに Chat の話 も混ざってるかも 4
2025年の自己学習 とても忙しい時期があり、学習時間があまり取れなかった AI を使って学習することを覚えた AI Agent が本当に便利(ClaudeCode, Cursor, GitHub Copilotなど)
5
AI と Python を使った学習 Python というのが本当になんでもライブラリが揃っている データ分析、データベースのORM、AIツール、GUIツール、etc... 私は結構データベース、データストアの検証を行うことが多いで す とりあえず
uv + Docker で環境を作ってやってみる、というのが高 速化 6
勉強会・カンファレンスの活用 2024年以前は勉強のため持ち帰ってから学び直すまでが遠く、着手 しないがちだった 時間がかかる、初手の手が重い 今はカンファレンスで聞いた技術をメモしておいて、空き時間など で CLAUDE.md を書いて環境構築させている 知らない技術単語を全部 Chatbot
に聞いている 環境構築はAIがやってくれるので、手を動かす時間が増えた すぐ試せてすぐ動くのは本当に良い 7
AIのおかげで学ぶことが… 増えた? AI Agent によって手数が大幅に増えました 旧来よりもインプット量がとんでもなく増えました AI があることで学ぶことが減るのではなく、むしろ増えていて差が 広がりやすい環境になったと感じます 8
Python を使った環境の構築 仮想環境は uv にする(東京の勉強会では参加者がほぼ使ってまし た) ソフトウェアのインストールが必要な場合は Docker で環境を作っ たほうが良い
ローカルインストールすると PC に悪影響が起きる可能性がある 作って壊し安い環境にする GitHub CodeSpaces もおすすめ AI 用のオンボーディング資料を作っておく(CLAUDE.mdなど) 9
AI の使いこなしが重要 Python を使ってすぐに試せるのは良いことである AI のことや、AI を動かしやすい環境についても学ぶ必要がある AI がなにか失敗しても、失敗した環境をすぐ捨てられるようにする というわけで
Python だけでなく AI を使いやすくするための周辺 知識が大事 10
終わりに AI によって勉強会・カンファレンスで聞いたものをすぐ実践に移せ るようになりました AI によって学ぶことが非常に増えています、日々学び続けましょう Python は何でもライブラリあります、何でも動くからまず試しま しょう AI
は失敗もするので、仮想環境もぜひこの機会に覚えましょう 11
ライセンス情報 Noto Sans CJK JP 開発: Google ライセンス: SIL Open
Font License 1.1 https://github.com/googlefonts/noto-cjk Marp (Markdown Presentation Ecosystem) 開発: Marp team ライセンス: MIT License https://github.com/marp-team/marp 12