GitHub のパブリック活動を可視化するダッシュボードを作ってみたら、そこには「楽しいランキング」と「監視ツール」の境界がありました。
本資料では、見えづらい開発者の貢献に光を当てるという狙い、個人メトリクスを扱ううえでの注意点とガイドライン、そして .NET 8 / GitHub GraphQL API による実装の裏側を紹介します。可視化を“評価”ではなく“リスペクトと対話のきっかけ”にするための考え方を共有します。
■アジェンダ
- Introduction
- 背景
- 作ったものの紹介&かんたんデモ
- そのとき頭をよぎった違和感:「これ、監視ツールにならないか?」
- 自分なりに決めた”線の引き方”とガイドライン
- 実装の裏側ハイライト
- まとめ&メッセージ