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2026-06-23 知らないままで大丈夫?開発品質・効率向上が期待できるIBM Bob便利機能6選

2026-06-23 知らないままで大丈夫?開発品質・効率向上が期待できるIBM Bob便利機能6選

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YutaNonaka

June 23, 2026

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  1. © 2026 IBM Corporation 3 • コード・アクション • Bob tips

    • Literateコーディング • チェックポイント • MCP • チャット履歴管理
  2. © 2026 IBM Corporation 5 本日の流れ 1. 機能紹介 ① コード・アクション

    ② Bob tips ③ Literateコーディング ④ チェックポイント ⑤ MCP ⑥ チャット履歴管理 2. まとめ 3. クロージング ※ Q&Aのお時間はございません。適宜コメントにてご質問ください。
  3. © 2026 IBM Corporation 6 本日の流れ 1. 機能紹介 ① コード・アクション

    ② Bob tips ③ Literateコーディング ④ チェックポイント ⑤ MCP ⑥ チャット履歴管理 2. まとめ 3. クロージング
  4. © 2026 IBM Corporation 7 まずはざっくりとイメージを掴みましょう 各機能の解説に入る前にそれぞれどんなことができるのかを一言でご紹介します。 ① コード・アクション :

    コードの修正・改善・説明への迅速なアクセス ② Bob tips: リアルタイムコード品質問題検出 ③ Literateコーディング : 自然言語指示によるコンテキスト内コード記述 ④ チェックポイント : 自動バージョン管理と安全な変更試行・復元 ⑤ MCP: 外部ツールやサービスとの接続による機能拡張 ⑥ チャット履歴管理 : チャット履歴の表示・エクスポート・コピー・削除
  5. © 2026 IBM Corporation 8 ①コード・アクション : コードの修正・改善・説明への迅速なアクセス おすすめポイント –コピー&ペーストなしでチャットにコードを追加

    –作業中のコードで正確にヘルプを取得 –エディター内で Bobの機能にアクセス –自動的にファイル・パスと行番号を取得 使い方 1. 対象の行にカーソルを置く、または、対象の行を選択 2. 電球アイコンをクリック 3. 表示されたメニューからアクションを選択
  6. © 2026 IBM Corporation 9 ②Bob tips: リアルタイムコード品質問題検出 おすすめポイント –ファイルを開くだけで品質の問題を自動検出

    –技術的負債を削減 –シフトレフトを 実現 使い方 1. ヘルメットアイコンのある行の関数にマウスポインターを重ねる 2. ツールチップの「 Bobで修正」をクリック
  7. © 2026 IBM Corporation 10 (補足)シフトレフトとは? •一言で言えば、 開発プロセスの 左側(早い段階) でテスト・品質確認を行うことで、

    バグや問題を早期に発見・修正する考え方 •従来ではテストフェーズを中心に開発プロセスの右側(遅い段階)でテスト・品質 確認を実施 •シフトレフトの実現で得られる主なメリット 1. コスト削減 : 早期発見ほど修正コストが低い 2. 開発スピード UP: 後工程での手戻りが減る 3. 品質向上: 問題を根本から潰せる テストフェーズを 中心に品質確認 従来より左側(早い段階)から テスト・品質確認を実施
  8. © 2026 IBM Corporation 11 (補足) Literate Programming (文芸的プログラミング)とは? •一言で言えば、

    コンピュータ向けのコード と 人に説明する文章 を一緒に書くプログラミング スタイル •「プログラムはコンピュータへの命令 だけでなく、人間への説明文でもあるべき」という 考え方 •普通のプログラム : コード中心で書く Literate Programming: 人が読みやすい説明中心で書き、必要なコードをその中に埋め込む •Literate Programmingで得られる主なメリット 1. 可読性が高い:考え方や意図も残せるのでコードの意図が一目瞭然 2. チーム作業の効率化 :他の人や未来の自分が読みやすい 3. 保守性が高い:後で修正するときも迷いづらい
  9. © 2026 IBM Corporation 12 ③Literate コーディング : 自然言語指示によるコンテキスト内コード記述 おすすめポイント

    –チャット・インターフェースへの切り替え不要 –変更内容と変更箇所の指定が容易(意図せぬ変更を最小限に抑制) –自然言語または疑似コードでコーディング可能 –適用前に変更内容を確認可能 使い方 1. エディター・ツールバーの魔法の杖アイコンをクリック 2. 指示を書く 3. 生成ボタンをクリック 4. 生成結果をレビュー 5. すべて承認ボタンをクリック
  10. © 2026 IBM Corporation 14 Literateコーディングにまつわる疑問 Q.チャット・インターフェースとどう使い分けるのが良い? A.チャットは 対話しながら考える のに向いており、

    Literateコーディングは 考えた結 果を実装と説明として残す のに向いている Literateコーディングは … • 成果物がそのまま構造化された形で残りやすい • 会話ログではなく、実装中心で読める • 設計意図とコードの対応関係が明確になりやすい • 長めの処理や複数段階の作業を整理しやすい
  11. © 2026 IBM Corporation 17 ④チェックポイント : 自動バージョン管理と安全な変更試行・復元 おすすめポイント –AI提案の変更を安全に実験

    –不要な変更から簡単に回復 –手動バックアップより運用負荷を下げやすい 使い方 1. チャット履歴からチェックポイントを確認 2. 巻き戻しアイコンをクリック 注意事項 –Gitのインストールが必要
  12. © 2026 IBM Corporation 18 ⑤MCP: 外部ツールやサービスとの接続による機能拡張 おすすめポイント –手軽に機能を拡張 –ツールにアクセスするための一貫したインターフェースを提供

    –必要に応じて特殊な機能を有効化 使い方 1. 設定ファイルを編集して MCPサーバーをインストール 2. チャット・インターフェースから プロンプト実行
  13. © 2026 IBM Corporation 19 ⑥チャット履歴管理 : チャット履歴の表示・エクスポート・コピー・削除 おすすめポイント –作業記録を成果物化できる

    –プロンプトの再利用 –ユーザーによる誤参照の防止 –端末共有・画面共有時の安心感 使い方 1. Bobツールバーの三点リーダーをクリック 2. 履歴をクリック 3. タスクを選択 4. プロンプト部分をクリック 5. 各種アイコン(エクスポート・コピー・削除)をクリック
  14. © 2026 IBM Corporation 20 本日の流れ 1. 機能紹介 ① コード・アクション

    ② Bob tips ③ Literateコーディング ④ チェックポイント ⑤ MCP ⑥ チャット履歴管理 2. まとめ 3. クロージング
  15. © 2026 IBM Corporation 21 まとめ 本日は以下の6つの機能の特徴や使い方について学びました ① コード・アクション :

    コードの修正・改善・説明への迅速なアクセス ② Bob tips: リアルタイムコード品質問題検出 ③ Literateコーディング : 自然言語指示によるコンテキスト内コード記述 ④ チェックポイント : 自動バージョン管理と安全な変更試行・復元 ⑤ MCP: 外部ツールやサービスとの接続による機能拡張 ⑥ チャット履歴管理 : チャット履歴の表示・エクスポート・削除
  16. © 2026 IBM Corporation 23 本日の流れ 1. 機能紹介・使い分け ① コード・アクション

    ② Bob tips ③ Literateコーディング ④ チェックポイント ⑤ MCP ⑥ チャット履歴管理 2. まとめ 3. クロージング
  17. © 2026 IBM Corporation 24 参考情報 本日ご紹介した機能の実装方法は公式ドキュメントをご確認ください IBM Bob 公式ドキュメント(日本語対応):

    https://bob.ibm.com/docs/ide 変更履歴( ≒最新情報): https://bob.ibm.com/docs/ide/changelog よくある質問: https://bob.ibm.com/docs/ide/faq IBM watsonx 技術コミュニティー : https://ibm.biz/watsonx-tech-community IBM Bobコミュニティー(英語): https://ibm.biz/IBMBob-community
  18. © 2026 IBM Corporation 25 【 ハイブリッド開催イベント 】 第6回 Bobサロン

    のご案内 Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「 Bobサロン」のご紹介です。 Bob をご活用いただいているお客様に Bobを通じて培ったご経験を赤裸々にお話しいただきます。 パートナー様や IBM社員による講演もございます。ぜひお越しください。 イベント概要 日時: 2026 年7月29 日 (水) 16:30 – 18:30 (16:00 より受付開始 ) 形式:ハイブリッドイベント (事前登録制/無料) 会場: 虎ノ門ヒルズステーションタワー 31F Innovation Studio / Teams Webinar 定員: オンサイト 50 名、オンライン無制限 参加申し込み : チャット欄の URL参照
  19. © 2026 IBM Corporation 26 ◼ こんな方におすすめ • 忙しい時間の合間でキャッチアップしたい •

    遠方に住んでいる が最新情報が知りたい ◼ こんな方におすすめ • もっと詳しい情報を知りたくなった • 懇親会でIBM 社員と直接議論 したい 【 ハイブリッド開催イベント 】 第6回 Bobサロン のご案内 Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「 Bobサロン」 (2026 年7月29 日 (水) 16:30 – 18:30 ) への参加は チャット欄の URLもしくは以下の QRコードから申し込みをお願いします。 オンライン 虎ノ門会場
  20. © 2026 IBM Corporation 27 【 先行公開】 メジャーアップデート「 Bob2.0」解説ウェビナーのご案内 Bob初のメジャーアップデートが公開されることに先立ち、解説ウェビナーをご案内いたします。

    7/15 (水) 14:00 -15:00 『 IBM Bob2.0 キャッチアップセミナー (仮題) 』 移行方法から 新機能を活用したデモ まで要点を 1時間に凝縮してお届けします! Bob2.0 は明日( 6/24 )公開予定 です! 様々な機能の追加・強化により、 Bob がますますパワーアップ! 盛りだくさんな変更点 をウェビナーで 手軽にキャッチアップ して、 より一層頼れるパートナーとして Bob をご活用ください! お申し込み
  21. © 2026 IBM Corporation 29 ワークショップ、セッション、および資料は、 IBM またはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報 提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、また IBM

    製品やサービスがお 客様に適用ある特定の法令に適合することを保証するものでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努 めておりますが、「現状のまま」提供され、明示または黙示にかかわらず、商業性、特定の目的への適合性、非侵害性を含め、いかなる保証も伴わない ものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、 IBM は責任を負わない ものとします。 本講演資料で言及される IBM 製品、プログラム、またはサービスは、 IBM がビジネスを行っているすべての国・地域でご提供可能なわ けではありません。本講演資料で言及される将来の展望(製品リリース日付や製品機能を含む)は、市場機会またはその他の要因に基づいて IBM 独自の 決定権をもっていつでも変更できるものとし、将来の製品または機能が使用可能になること、もしくは特定の結果を確約することを意図するものではあ りません。本講演資料は、言及される IBM 製品またはサービスに適用ある契約条件を変更するものでも、追加の表明または保証を意図するものでもあ りません。 本講演資料に含まれている内容は、参加者の活動によって特定の結果が生じると述べる、または暗示することを意図したものでも、またそのような結果 を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的な IBM ベンチマークを使用した測定と予測に基づいています。ユー ザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレージ 構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられている ものと同様の結果を得られると確約するものではありません。記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのように IBM 製品を使用した か、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があ ります。 IBM 、 IBM ロゴ、 ibm.com は、 世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名 等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、 www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧 ください。