FlutterKaigi 2026 Day1 の登壇資料です。
React Nativeでアプリ・Webのリリースを経験した私が、新プロジェクトでFlutter(Dart)での開発を始めました。私自身、Flutterは初学者の状態からのスタートでしたが、React Native(TS/JS)の知見がある立場で感じた、Flutter開発における学びを共有します。
本スライドでは、両フレームワークのUI構築と状態管理の思想における共通点と相違点に焦点を当てます。JSXによるコンポーネント定義やReact Hooksによる状態操作の経験が、FlutterのWidgetツリーやRiverpodの世界にどう応用できるのか。学習時の驚きや技術的な気づき、そしてFlutterならではの利点をご紹介します。