Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Reactのチュートリアルをしよう3
Search
akatsuki1910
December 05, 2023
0
29
Reactのチュートリアルをしよう3
akatsuki1910
December 05, 2023
Tweet
Share
More Decks by akatsuki1910
See All by akatsuki1910
機械の気持ちを考えてコードを書こう
akatsuki1910
0
5
サーバーを使って遊ぼう
akatsuki1910
0
6
お前、GCってまあ別に気にしなくていいだろって思いながらwebサイト作ってるだろ
akatsuki1910
0
11
業務を効率化させるためのAIツール3選(超実践編)
akatsuki1910
0
32
後輩に伝えたいこと
akatsuki1910
0
20
難解(かもしれない)言語
akatsuki1910
1
38
クソドメインを取ろう
akatsuki1910
0
54
Reactのチュートリアルをしよう2
akatsuki1910
0
20
HTMLとCSSとコンポーネント
akatsuki1910
0
29
Featured
See All Featured
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
200
Reality Check: Gamification 10 Years Later
codingconduct
0
1.9k
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
0
3.4k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
0
100
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
48
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
230
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.5k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
3
2k
Building an army of robots
kneath
306
46k
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
130
Transcript
Reactのチュートリアルをしよう3 らり
勝敗を表示 calculateWinner関数を用いて、勝敗が確定してい たら、勝敗を表示してまるばつを表示する機能を止 める
タイムトラベル機能を用意する 盤面を戻す機能を作る 内容としては、配列を毎度保存して、それを呼び出す
記録用の配列を作る 記録用の配列を作る ちなみにArrayにnew演算子を付ける必要はない
記録配列に保存 関数を用意してあげて、それをボード側で毎度呼び出す それが呼ばれたら親側で盤面を保存し、次の手番に渡す
useCallback メモ化されたコールバック関数を返す 他の場合には関数をラップするメリットはありませんuseCallback。これを行っても大きな 害はありません。そのため、チームによっては、個々のケースについて考えず、可能な 限りメモ化することを選択します。欠点は、コードが読みにくくなることです。また、すべて のメモ化が効果的であるわけではありません。コンポーネント全体のメモ化を解除する には、「常に新しい」単一の値で十分です。 https://react.dev/reference/react/useCallback
useCallback 概念としては、関数のメモ化 useMemoは値のメモ化に対して、useCallbackは関数のメモ化 https://react.dev/reference/react/useCallback
useCallbackの使用例 右の例だと、handleClickはレン ダリングされた時にしか更新され ないため、Appのボタンを押した としても、Childは再レンダリング されない
記録を取り出す 記録配列を回し、ジャンプする ためのボタンを用意する
keyをちゃんとつけよう キーは兄弟間で一意である必要があります。ただし、異なる配列のJSX ノードに同じ キーを使用しても問題ありません。 キーを変更したり、その目的を損なったりしてはなりません。レンダリング中にそれらを 生成しないでください。 => 配列を回した時のインデックスだけ入れるな => プレフィックスも意味ない
https://zenn.dev/t_keshi/books/you-and-cleaner-react/viewer/gathering-confusing-key
なんでつける必要があるの 例えばその要素の中身が変わった時、そのDOMが「削除」されたのか「値が変わっただ け」なのかを判別出来ないため デスクトップ上のファイルに名前がなかったと想像してください。代わりに、最初のファイ ル、2 番目のファイルなどの順序で参照します。慣れることはできますが、ファイルを削 除すると混乱するでしょう。2 番目のファイルは最初のファイルになり、3 番目のファイル は
2 番目のファイルになり、以下同様になります。 https://zenn.dev/t_keshi/books/you-and-cleaner-react/viewer/gathering-confusing-key
keyをちゃんとつけよう keyをインデックスだけを用いている場合、毎度DOMの再生成が行われる可能性があ るため、描画が重くなる場合がある 軽量化のためにメモ化を計る前に、きちんとkeyをつける習慣を心がけましょう
ジャンプ先の関数の中身を作る 手番を戻し、まるばつの順番も変える
クリックした時の中身を変える 履歴を保存し、手番を次に変える
完成! 状態管理を関数内から外に出す これにより各処理が単純になり、読みやすくなる これにより、まるばつゲームの完成である
useReducer(使わない時)
useReducer(使う時)
何がうれしい? 処理をstateと紐づけれるため、共通化をしやすい また、callback->stateとしないといけないのがdispatchだけですむため、コードが簡略 化される reducer関数を出し分けることができるため、テストが書きやすい 使い時を見極めるのは大変だが、導入するとコードの読みやすさが上がったり、記述ミ スを減らすことが出来る
課題 課題 可能な限りメモ化してください また、再レンダリング回数を極力落としてください