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カンファレンスプロポーザルを書いてみようの会 -先輩トーク-
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chihiro
September 30, 2026
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カンファレンスプロポーザルを書いてみようの会 -先輩トーク-
「カンファレンスプロポーザルを書いてみようの会」
https://connpass.com/event/404036/
で発表した資料です。
chihiro
September 30, 2026
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Transcript
カンファレンスプロポーザルを 書いてみようの会 株式会社MIXI CS本部 CS部 CREグループ 藤澤千尋 ©MIXI
⾃⼰紹介 藤澤千尋 株式会社MIXI CS本部 CS部 CREグループ CREというポジションで働くエンジニア X : @chihiro0940
最近楽しみなこと • 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売 • 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の発売 ©MIXI 2
本⽇取り上げるイベント • Women Developers Summit 2023 • Women Developers Summit
2025 ©MIXI 3
プロポーザル 1 ©MIXI
Women Developers Summit 2023 • イベント概要 ◦ 翔泳社 CodeZine編集部が主催するITエンジニア向けカンファレンス 「Developers
Summit」から派⽣した、⼥性ITエンジニアの学びと活躍を 応援するカンファレンス ◦ https://event.shoeisha.jp/devsumi/20231107 • 採択されたプロポーザル ◦ タイトル:『Git中級者への第1歩』 ◦ 形式:20分間のセッション ©MIXI 5
応募のきっかけ • Xで登壇者を募集しているポストが流れてきた • 「応募してみようかな〜」で応募を決定 ©MIXI 6
当時の⼼境 • 様々なイベントでLTをしていた経験から、⼈前で話すことへの⼼理的ハードル はかなり低い状態だった • すでに公募に2~3回落ちていたため(別イベント)、落選することへ の不安はなかった • 「Gitなら何か話せそうだな」と思っていた =
題材の候補があった ©MIXI 7
プロポーザル全⽂1/2 【タイトル】Git中級者への第1歩 【セッション概要】「Gitを使うのには困らなくなってきた。けどなんだかみんなもっと⾊々コマンド 使っているな‧‧‧?もっと便利に使えるのかな?」と思っている⽅は多いのではないでしょうか?こ のセッションでは、Gitについて基礎から⼀歩レベルアップするための内容をお伝えできればと思いま す。stashやrebaseといった使わなくても何とかなるコマンドやcommitの粒度はどんなもんがいいんだ ろうといったところをお話しします。 【セッション概要の補⾜】 以下の内容について話したいです。 使わなくても何とかなるけど、使えると便利になるコマンド集(stash、rebase、revert、各コマンド
のオプションなど) / コミット(コミットの粒度、コミットメッセージ) / alias / ブランチ戦略 / どう やって知識を増やせばいいのか ©MIXI 8
プロポーザル全⽂2/2 【参考スライドやドラフトのURL】 以下の記事の内容のまとめ+αで内容を作る予定です。 stashコマンド:https://qiita.com/chihiro/items/f373873d5c2dfbd03250 revertコマンド:https://qiita.com/chihiro/items/2fa827d0eac98109e7ee rebaseコマンド:https://qiita.com/chihiro/items/20348fa737e7fe477a0c コンフリクト:https://qiita.com/chihiro/items/5d8cb21457a9c707c565 コミットの粒度:https://qiita.com/chihiro/items/04482caebc702e75e84d Gitを学んできた⽅法:https://qiita.com/chihiro/items/fced6e73fde98598bd6c ※運営の⽅に公開OKをいただいています。
※⽂⾯は当時のままですが、⾒やすいように改⾏等を⼊れています。 ©MIXI 9
⼯夫:「ターゲット」と「メッセージ」の⾔語化 • イベントの参加者の中でもどんな状況の⽅に向けたセッションなのか、セッ ションが終わった後にどんなことを思って欲しいのか • 具体的に⾔語化する ◦ 例)Git初⼼者、ではなくて、Gitをインストールしたことがない⼈ • メリット
◦ 内容や構成を考えやすくなる = 取捨選択がやりやすくなる ◦ 説得⼒のあるプロポーザルになる ©MIXI 10
プロポーザル 2 ©MIXI
Women Developers Summit 2025 • イベント概要 ◦ テーマ:わたし⾊に輝く 〜多様なキャリア、多彩な技術〜 ◦
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20250627 • 採択されたプロポーザル ◦ タイトル:『不安だけじゃない新しい⼀歩 〜CREとして歩きはじめて〜』 ◦ 形式:5分間のLT ©MIXI 12
応募のきっかけ & 当時の⼼境 • Xで登壇者を募集しているポストが流れてきた • ちょうど転職したて、かつ、未経験ポジションでの転職だったので、この経験 をどこかで話せないかと思っていた • 「テーマにぴったりだ!」と思い、応募することに決めた
©MIXI 13
プロポーザル全⽂1/2 【タイトル】不安だけじゃない新しい⼀歩 〜CREとして歩きはじめて〜 【セッション概要】2025年3⽉にCREとして働きはじめました。10年間プロダクト開発をしてきた私に とっては全くの未経験ポジション。新しい挑戦は不安もたくさんですが「やってみたい」が勝ちまし た。そんな“新しい⼀歩”のリアルを、⾃分の⾔葉で振り返ってみます。 【セッション概要の補⾜】 2025年3⽉に転職し、CREというポジションで働き始めました。それまでの約10年間、プロダクト開発 をしてきました。プロダクト開発を離れるという点には不安や寂しさもありましたが、今までの経験が あるからこそCREの重要性はわかっているし、やってみたいという気持ちで働き始めました。このLTで
は、どんなことを考えてCREという道を選んだのか、これから何を⽬標にしていくのかということを話 したいです。その中で聞いている⽅に、「何か新しいことにチャレンジするときは不安がつきもの。不 安だけに⽬を向けるんじゃなくて、今までの⾃分があったからこそできることがあるはず、未来にも⽬ を向けてみよう」ということを伝えたいです。(続) ©MIXI 14
プロポーザル全⽂2/2 (続)【セッション概要の補⾜】 1. CREとの出会い(転職活動中に初めて「CRE」というポジションを知る。複数サービスを横断的に⽀える、AI活 ⽤という未経験の領域ばかりで、やってみたい気持ちが⼤きくなった) 2. CREの概要説明 3. CREになるときに感じたこと(開発から離れることへの不安と寂しさがあった。だがプロダクト開発をしていたか らこそユーザーの信頼を得ることの⼤切さはわかっているつもりだった。専⾨的に携われることはとても素晴らし
いことだと感じた。チームメンバーも⼀緒に働いてみたいと思えるメンバーでここでなら新しいチャレンジもでき そうと感じた) 4. CREとして働いてみて(楽しく働いています!そして今私はすごく前向きです。ポジションは変われど「ユーザー に価値を届ける」という根っこは変わっていない) 5. 終わりに(これからの⽬標は「⾃分のCRE像」を⾒つけること。新しいチャレンジに⾶び込むとき、不安はつきも のだが、「不安」だけに⽬を向けず、「これまで」と「これから」の両⽅を⼤事にしていこう) ※運営の⽅に公開OKをいただいています。 ※⽂⾯は当時のままですが、⾒やすいように改⾏等を⼊れています。 ©MIXI 15
⼯夫:内容を具体的に詰めた • そのままスライドにできるくらい内容を詰めた • 具体的にすることにこだわった ◦ キャリアの話はふわっとなりがちと感じていた ◦ 特別な経験ではないが「私のエピソード」として伝わるように、特に「何を 感じていたか」を盛り込んだ
©MIXI 16
その他 ©MIXI
その他 • 発表の題材は⾃分が深堀りたいと思えるものが良い(と思っています) ◦ 題材を決めるまでは⼀瞬で、その題材をプロポーザルに仕上げるところにほ ぼ全ての時間を使った • 題材やプロポーザルの内容がイベントのテーマに沿っているかは重要 ◦ 「話したいこと」を詰め込みがちになってしまう
◦ 「⾃分が伝えたいメッセージ」が伝わりそうかは何度も確認した ©MIXI 18
まとめ ©MIXI
まとめ プロポーザルは • 応募してみようかな〜で応募してOK! • 具体的に、伝えたいメッセージを忘れずに • とにかく1回出してみましょう! ©MIXI 20
©MIXI