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エンジニアコミュニティORION_LT会_20250313
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ふぁど
March 13, 2025
Business
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エンジニアコミュニティORION_LT会_20250313
30歳で完全未経験から転職して10年経ったらフルスタック型生成AIエンジニアになった話
ふぁど
March 13, 2025
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Transcript
30歳で完全未経験から 転職して10年経ったら フルスタック型 生成AIエンジニア になった話 株式会社ビズリンク 呂 和道(ふぁど)
• 85年生まれ(39歳) • 大学→教員→浪人→大学院で研究→SES→現職 • エンジニア10年目 • 主なミッション ◦ 業績を伸ばすためなら「なんでもやる」エンジニア
◦ メンバー6名のマネジメント ◦ プロダクト営業 ◦ 受託開発のプリセールス・ PM • 主なスキル ◦ Java, Python, JS, TS, Ruby, VB, C#, GAS ◦ AWS, GCP ◦ 生成AI全般(主にT2T、Agent、WF系) → 割となんでもやります(人いないんで) 自己紹介
𝕏やってます Voicyはじめました
本日の結論 これだけやっとけば、ゼッタイに伸びる時がきます ・仕事の意義を徹底的に自分で考える ・技術を行使することに満足しない ・「分からない」を放っておかない ・誰かやってるんだからできる
全体の9割は ここまで徹底的に やってない だから勝てる
エンジニアになるまでの略歴 ・22歳:大学卒業 ・23歳~25歳:学校で先生 ・26歳~27歳:大学院浪人 ・28歳~29歳:大学院修士課程 ・30歳:大学院博士課程→この世界で戦っていける気がしない
マズい どうしよう 相談しよう そうしよう
「とりあえずJavaやれ」 「ゾス」
エンジニアになるまでの略歴 ・高校バスケ時代の監督 →SES会社の営業部長 相談
エンジニアになるまでの略歴 ・高校バスケ時代の監督 →SES会社の営業部長 相談 ・1日6時間Javaの勉強(完全独学)→1か月半 Java SE Programmer Bronzeを取得
「よし、面談行くぞ」 「え?」
エンジニアになるまでの略歴 ・高校バスケ時代の監督 →SES会社の営業部長 相談 ・1日6時間Javaの勉強(完全独学)→1か月半 Java SE Programmer Bronzeを取得 ・客先の案件面談に連行される →SESの仕組みも何もわかってない状況
とりあえず「所属している体」 で話しておけばいいんだな →なんとオファー →エンジニアキャリアのスタート
「プログラミングができる!!」 →VBフォームアプリケーション+DBはAccess... →しかも運用がメインでコーディングは5%くらい とにかく仕事で信頼を勝ち取りに行く →案件は無事終了 はじめてのプロジェクト参画
次の仕事先 →某日本トップの有名ゲーム端末メーカー →Javaエンジニアとして参画 →エンド-BPー自社の商流 同時に参画したおじさんエンジニアがいた 2つめのプロジェクト参画
「ぜってー負けねぇ」
とにかく業務を覚える(ドメイン知識) →課された課題をクリア 飲み会には全部参加 →現場メンバー、上長との距離が一気に縮まる →社員レベルでふるまう わからないことは全部調べる →当日やり残したことは当日中に解消(頭の中でOK) 2つめのプロジェクト参画
結果→おじさんエンジニアを振り落とし、 経験3か月の30代エンジニアが残留 →6か月くらいで設計・要件定義も任されるように →このタイミングで基本情報技術者・応用情報技術者を取得 2つめのプロジェクト参画
→「この現場めちゃくちゃいいけど、 ここにいたらもう成長しないな」 →別の現場に移動することを提案 →独立系SIerに参画 →プロジェクトは日本トップの情報革命企業 →(のちに数十億円規模の案件になった) →アプローチは同じ 2年目突入したころ
要件定義から設計までを中心に業務 →技術提案もしていく 技術がわからなければとにかく本を読む、のサイクル 2年目突入したころ
社員のエンジニアを現場体制として増員するために ・増員チャンスをうかがう ・他プロジェクトの課長・部長クラスのタバコに付き合う ・飲み会に積極的に行く 3年目~6年目
参画プロジェクトで成果をあげるため ・タスクは締め切りより早く出す ・ちょっと未完成の状態で出しつつ、フィードバック軽くもらっ て方針固める ・とにかく上流に回るための立ち回り ・リーダーと仲良くなる 3年目~6年目
自分のスキルを伸ばすため ・現場のスキルとは違う新たなスキルを学ぶ →Ruby、AWSを独学で勉強し始める ・GASでの業務効率化 →自社の事務の方向けに業務外でコーディングして提供 3年目~6年目
副業としてお手伝いしていたところ、 代表から声かけていただいた 「ふぁどさん、面白いことやりましょうよ」 7年目(SES→現職への転職)
「ゾス」
ほぼ一人目のエンジニアとして ・オールスプシ運用の業務をKintone全面移行 ・EC2環境→ECS on Fargateコンテナ環境へ移行 (2プロダクト) ・各種 社内連携処理の構築→業務効率化 ・新規プロダクトを4サービス構築 (3サービスローンチ、1サービスベータテスト中)
・受託開発スタート 7年目~10年目(現職にて)
徐々にエンジニアも増員していき、 在籍2年目( 8年目)→1名→2名→4名 在籍3年目( 9年目)→4名→5名→6名 在籍4年目(10年目)→6名→7名→… なりたい組織を自分から提案して、それを実現できている 7年目~10年目(現職にて)
「超たのしい」
技術的な担保をしていくのはしんどい道のり でも、それは終わらない修行だと思って 時間を出してやっていきましょう。 いつでも考え方の根底は さいごに
誰かやってるんだから 自分にもできる 「自己効力感」
あなたにも出来ます 未来は自分で切り開け
ご清聴 ありがとうございました