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OKRと連動した開発スピード向上のための土台づくり.pdf

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 OKRと連動した開発スピード向上のための土台づくり.pdf

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haruki PRO

June 22, 2022
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  1. 数字から見るhokanの概要 業界で「ここまで使われるシステムをつくった」プレイヤーはいない c 高速バージョンアップと 柔軟性の確保で “使われる”システム 代理店の規模特性に 合わせた体制整備 将来を見据えセキュリティに 着実な投資を継続

    Pマーク取得済 ISMS取得済 ペーパレス化 推奨保険商品の設定 による提案の標準化 意向把握 WeeklyActiveUsers*2 59.6% 検索利用率*2 53.8%/人•週 体制整備 契約増加数*3 IS 708750 さらなる強化に向けて 46都道府県 利用拠点所在地*3 深い業界理解に 基づく導入/活用支援で 全国に高速普及 利用者増加率*4 +134.5%/年 継続利用率*5 99.4% 認証基盤刷新 ゼロトラストモデルの導 入推進 バージョンアップ回 数*1 適合性原則/高齢者募 集の確認、特定契約ア フターフォロー等 1,396件/社•週 約 200回/年 プロダクトトピックス
  2. 開発組織の課題 • リソース不足 ◦ 単純にエンジニアが少ない • 品質 ◦ リリースの度に障害や大きな不具合が発生してい た

    • スピード ◦ 不具合対応や負債解消に追われて開発スピード のボトルネックになっていた → よくある課題を確実に対策の必要がある   やる気を削ぐ原因を潰す 1Q 2Q
  3. ポイント • 定量化 ◦ Four Keys, インシデントスコア ▪ (インシデントスコア =

    影響度合い × 影響範囲) • 振り返りと改善->評価(施策、人)
  4. OKRから評価への流れ 課 題 ・ 対 策 O K R 設

    定 改善 振り返り 達 成 ・ 評 価
  5. OKR 1週間 全社OKR チームOKR チームOKR 個人 OKR 個人 OKR 個人

    OKR 個人 OKR Qごとに整理した課題と対策を全社OKRに連動さ せてチームOKRを組み立てる ->リーダーがメンバーとブレストしながら作成
  6. まとめ • 定量化 ◦ Four Keys, インシデントスコア ▪ (インシデントスコア =

    影響度合い × 影響範囲) • 振り返りと改善->評価(施策、人) • 課題に対する打ち手をタイミング良く実施 • 一人一人の意識
  7. 募集職種 • フロントエンドエンジニア ◦ react • バックエンドエンジニア ◦ Django, Ktor

    • テックリード • シニアスペシャリスト • QAマネージャー • エンジニアリングマネージャー • プロダクトマネージャ