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Amazon Q Developer からの移行 (使っている機能の、Kiro での置き場所)...

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Amazon Q Developer からの移行 (使っている機能の、Kiro での置き場所) | 目指せ Kiro マスター 14

Amazon Q Developer の IDE のプラグインと有償のサブスクリプションは、2027 年 4 月 30 日にサポートが終わります。VS Code、JetBrains、Visual Studio と Eclipse、Q Developer CLI、Q Developer Pro の契約のそれぞれについて、Kiro での行き先と移る手順をまとめた配布資料です。設定のパスの対応表、管理者と開発者 1 人の手順、移る段取りの例も付けました。2026 年 11 月時点の公開ドキュメントをもとにしています。シリーズ「目指せ Kiro マスター」の 14 (会社に入れる) です。

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Riku INADA PRO

November 08, 2026

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Transcript

  1. ⽬指せ Kiro マスター 会社に⼊れる Amazon Q Developer からの移⾏ 使っている機能の、Kiro での置き場所

    2026-11 時点 (Kiro IDE 1.4、Kiro CLI 3.1) 14 2026 年 11 ⽉ 稲⽥ ⼤陸 アマゾン ウェブ サービス ジャパン © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 1
  2. はじめに ⾃⼰紹介 稲⽥ ⼤陸 いなだ りく (いなりく) アマゾン ウェブ サービス

    ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 製造業のお客様を中⼼に⽀援 最近の取り組み AI 駆動開発ライフサイクルの推進 Kiro と AWS Amplify の情報発信 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. X @inada_riku Speaker Deck speakerdeck.com/inariku Zenn zenn.dev/inariku GitHub github.com/inariku 2
  3. はじめに シリーズの中の位置 いまは 14 Amazon Q Developer からの移⾏、次は アップデート 11

    ⽉号 はじめる 01–04 使いこなす 01 Kiro ⼊⾨ 05–09 ⼿を離す 05 仕様駆動開発⼊⾨ 10–12 会社に⼊れる 10 ⻑い仕事を任せる 02 Kiro IDE ⼊⾨ 06 Steering と Hook 11 Kiro Crew ⼊⾨ 03 Kiro CLI ⼊⾨ 07 MCP と Powers 12 Kiro Crew の Bot 04 Kiro Web ⼊⾨ 08 カスタムエージェント 13–14 アップデート編 前に読む 13 Kiro を会社に⼊れる Amazon Q Developer 14 からの移⾏ 2026.10 次に読む 2026.11 毎⽉増える Skill と 09 Kiro を使うコツ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 3
  4. はじめに この資料で分かること 終わりの⽇付、機能の置き場所、移る⼿順の 3 つが分かる 1 IDE のプラグインと有償のサブスクリプションは 2027-04-30 に終わる。

    2 補完は Kiro IDE に、チャットと MCP は IDE と CLI にあり、Spec などが増える。 3 IDE、CLI、管理者の⼿順で、1 つのチームから移る。 前に読むとよい資料: 資料 01「Kiro ⼊⾨」。管理者は資料 13「Kiro を会社に⼊れる」も 図の⾊: 紫は要点と⼈が決める所、⻘は Kiro の動き、灰⾊は Q Developer © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 4
  5. 終わりと置き場所 終わりまでの⽇付 2027-04-30 に、IDE のプラグインと有償のサブスクリプションが終わる 今 (2026-11) 残り約 6 か⽉

    2026-04-30 2026-05-15 2026-05-29 2027-04-30 お知らせ 新しい申し込みの Q Developer Pro から IDE のプラグインと AWS のブログ 受付が終わった Opus 4.6 が外れた 有償のサブスクリプションの 今のサブスクリプションには 最新のモデルは サポートが終わる ⼈を⾜せる Kiro だけ コードの変換 (Java、.NET) も 移る間もプラグインは公開されたままで、重い不具合の直しは届く。 コンソールやチャットアプリの Q Developer は、今回の終わりの対象外 (次の枚)。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 5
  6. 終わりと置き場所 その⽇に変わること その⽇までに移り終える。そのあともプラグインが動くとは書かれていない 2027-04-30 まで使える 2027-04-30 で終わる そのあとも続く IDE のプラグイン

    IDE のプラグインと有償の AWS のコンソール、ドキュメント Q Developer Pro か Kiro の サブスクリプションのサポート Console Mobile App サブスクリプションで使える コードの変換 (Java、.NET) は チャットアプリの Q Developer 重い不具合の直しも届く その⽇のあと使えない (Slack、Microsoft Teams) 今の特典も続く 公開の⽂書は、プラグインが 2027-04-30 まで使えることと、サポートが終わることだけを書いている。 移す間とその⽇のあとの請求、価格は、AWS のアカウントチームに聞く (AWS のブログの案内)。 コンソールなどで Pro の特典を使う⼈がいれば、Pro を⽌める前にアカウントチームに確かめる。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 6
  7. 終わりと置き場所 前の担当からの引き継ぎ 使っていた機能ごとに、Kiro での置き場所を決めてから移る 前の机: Q Developer 新しい机: Kiro 使っていた機能

    同じ機能の置き場所 IDE のプラグインに無かったもの インラインの補完 インラインの補完 (IDE) Spec (仕様駆動) チャット、コードの⽣成 チャット、コードの⽣成 Hook MCP MCP Skill、サブエージェント Amazon Q rules Steering (決まりのファイル) Powers コードの変換 AWS Transform (Kiro の外) コマンドの許可と拒否の⼀覧 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 7
  8. 終わりと置き場所 機能の対応 補完、チャット、MCP は Kiro にもある。決まり、⾃動の処理、Spec が増える 機能 Q Developer

    のプラグイン Kiro IDE Kiro CLI MCP ✓ ✓ ✓ コマンドの許可と拒否 (許可の規則) — ✓ ✓ Steering (決まりのファイル) — ✓ ✓ Hook (きっかけで動く処理) — ✓ ✓ サブエージェント、Skill — ✓ ✓ Powers — ✓ ✓ Spec (仕様駆動開発) — ✓ ✓* 補完、チャット、コードの⽣成も Kiro にある。コードの変換と CLI の補完は無い (付録 A1) 上の表は kiro.dev の移⾏のページの表で、IDE のプラグインとの⽐べ。Q Developer CLI にも MCP、カスタムエージェント、Hook はあった * その表では「—」。Kiro CLI 3.0 以降 (V3) は /spec new で使える (Specs のページ)。プロパティベースのテストは IDE だけ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 8
  9. 終わりと置き場所 使っている場所ごとの⾏き先 VS Code は Kiro IDE、JetBrains は ACP、CLI は

    Kiro CLI に移る 今使っているもの Kiro での⾏き先 補完 チャット、MCP 詳しく VS Code のプラグイン Kiro IDE ✓ ✓ 10 枚⽬ JetBrains のプラグイン Kiro CLI を ACP でつなぐ 記載なし ✓ 11 枚⽬ Visual Studio、Eclipse Kiro IDE か、横で Kiro CLI IDE なら ✓ ✓ 12 枚⽬ Q Developer CLI Kiro CLI —* ✓ 13 枚⽬ Q Developer Pro の契約 Kiro のサブスクリプション 14 枚⽬ Kiro CLI は Windows 11 (PowerShell)、macOS、Linux で動く。Windows 10 は CLI の対象外。 MCP の設定は、IDE も CLI も ~/.kiro/settings/mcp.json を読む。 * コマンドの候補の表⽰は Kiro CLI 3.0.0 で外れた。記載なし: ACP (エディタとエージェントをつなぐ約束) のページに、エディタの中の補完の記載が無い © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 9
  10. IDE から VS Code から Kiro IDE は VS Code

    と同じ⼟台。初回の起動で設定を取り込める 1 Kiro IDE を⼊れる 2 VS Code から取り込む 3 サインインする kiro.dev から 初回の起動で聞かれる。 会社の契約なら Your organization ダウンロードする 拡張、設定、キー割り当て (IAM Identity Center) を選ぶ 拡張は Open VSX (拡張を配る公開の場所) にあるものだけ⼊る。 使う拡張を先に確かめる Kiro の設定は Settings の Kiro Agent の欄。 補完の⼊り切りもここ Start URL とリージョンは管理者から聞く GitHub、Google、AWS Builder ID で⼊ると個⼈の扱い (無料枠か個⼈の契約) になり、中⾝が改善に使われることがある 画⾯は kiro.dev の Migrating from VSCode の あとで取り込むなら、VS Code の Export と Kiro の Import Profile を使う ページの画像 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 10
  11. IDE から JetBrains から Kiro CLI を⼊れ、JetBrains の IDE から

    ACP で Kiro をつなぐ JetBrains の IDE IntelliJ IDEA、PyCharm など AI Chat の窓から使う ACP で話す JSON-RPC 1 Kiro CLI を⼊れる 2 kiro-cli login で Your organization を選ぶ 3 AI Chat の Add Custom Agent を選ぶ 4 右を ~/.jetbrains/acp.json に書く kiro-cli は絶対パスで書く (which kiro-cli で調べる) Windows の書き⽅と IDE 側の条件は JetBrains の⽂書で © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. Kiro CLI IDE が kiro-cli acp を 起動してつなぐ Kiro が動く {"agent_servers": { "Kiro Agent": { "command": "/path/to/kiro-cli", "args": ["acp"] } }} 11
  12. IDE から Visual Studio と Eclipse から Kiro のプラグインは無い。Kiro IDE

    に移るか、横で Kiro CLI を使う 道 1 Kiro IDE に移る VS Code の⼟台のエディタ。Spec、Hook、 Visual Studio Powers が⼊っている (10 枚⽬の⼿順) Eclipse Kiro のプラグインは無い 道 2 今のエディタの横で Kiro CLI ターミナルでチャット、コードの⽣成、 エージェントの仕事 (Windows は 11、資料 03) .NET の移植は、AWS Transform の Windows のモダナイズに移す (AWS の勧め)。 道 1 を選ぶ前に、使う拡張 (C# など) が Open VSX にあるかを確かめる。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 12
  13. CLI から Q Developer CLI から Kiro CLI は Q

    Developer CLI の次の版。⼊れるときに⼀度だけ設定を写す ⾃動更新が有効なら 2025-11-24 に Kiro CLI に変わった。q しか無ければ q update を流す。 Kiro CLI は Q Developer Pro のままでも使える。Pro は 2027-04-30 に終わるので、契約も移す。 プロジェクトに .kiro ができると .amazonq は読まれない。先に .amazonq の分を .kiro に写す。 設定 (ユーザーの分) Q Developer CLI Kiro CLI MCP サーバー ~/.aws/amazonq/mcp.json ~/.kiro/settings/mcp.json プロンプト ~/.aws/amazonq/prompts ~/.kiro/prompts カスタムエージェント ~/.aws/amazonq/cli-agents ~/.kiro/agents 決まり (rules) ~/.aws/amazonq/rules ~/.kiro/steering 写しは⼊れたときの 1 回だけ。そのあと ~/.aws/amazonq に⾜した分は、同じ名前で ~/.kiro に写す。 Kiro CLI 3 の V3 には use_aws が無い。版 (3.0.0 以降か) は kiro-cli --version で⾒る (付録 A2)。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 13
  14. 管理者と段取り 管理者がすること 決まりを決めてから、Q Developer Pro の利⽤者を Kiro へ移す 1 契約を⾒る

    2 設定を決める 3 Kiro に移す 4 配る Kiro のコンソールに サインイン、モデルなど 利⽤者かグループごとに Start URL などを伝え、 2 つの契約が別々に出る 5 つ (資料 13) 契約を Kiro に移す 各⾃が⼊れる 操作は AWS コンソールの中の Kiro のコンソール。移すと、その⼈は Q Developer の欄から Kiro の欄に動く。 移した⼈も 2027-04-30 まではプラグインを使える。Pro の契約でも、中⾝は改善に使われない。 新しく作る Kiro のプロファイルはクレジットの分け合いだけ。Kiro の個別の契約から切り替えると戻せない。 プランの選び⽅とプロファイルの扱いは出典に無いので、試す段で確かめる。2〜4 は試すチーム、ほかのグループの順にくり返す 個⼈のアカウントを⽌める⽅法と費⽤は資料 13。Kiro Web は Cloud Sessions が要り、IAM Identity Center なら us-east-1 だけ © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 14
  15. 管理者と段取り 移る段取り 1 つのチームで試し、決まりを作り、広げてからプラグインと Pro を⽌める 提案 1 試す 2

    決まりを作る 3 広げる 4 ⽌める OS とエディタを数え、 リポジトリの rules を グループごとに移し、 Q Developer の欄に 試すチームを移して Steering に写し、 Start URL と 残る⼈を移し、 拡張と機能を確かめる 資料 13 の 5 つを決める リージョンを配る プラグインと Pro を⽌める 担当: 管理者と試すチーム 担当: 試すチームと管理者 担当: 管理者 担当: 管理者 ⽇程の例: 2026-12 に試し、2027-01 に決まりを作り、2027-02〜03 に広げ、2027-04 の初めに⽌める。 移る間は、リポジトリの .amazonq/rules と .kiro/steering を同じ中⾝に保つ。 この段取りと⽇程は公式の⼿順ではなく、この資料の提案。コードの変換が途中なら 2027-04-30 までに終える (AWS の勧め) © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 15
  16. 管理者と段取り 開発者 1 ⼈がすること ⼊れて会社の ID で⼊り、写った設定を確かめる 1 OS を確かめる

    2 Kiro を⼊れる 3 会社の ID で⼊る Kiro CLI は Windows 11、 VS Code の⼈は Kiro IDE、 Your organization を選び、 macOS、Linux ほかは Kiro CLI も Start URL とリージョン 4 版を確かめる 5 設定を確かめる 6 AWS の道具を⾜す kiro-cli --version が /config で Steering と use_aws を使っていたら 3.0.0 以降か MCP サーバーを⾒る AWS の MCP サーバーを⾜す 名前がぶつかる MCP サーバーは写されない。/config に無ければ ~/.kiro/settings/mcp.json に⾜す。 ⼿順は 10〜13 枚⽬。/config は Kiro CLI 3 の V3 のコマンド © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 16
  17. まとめ まとめ 2027-04-30 までに、機能の置き場所を決めて移る 1 プラグインと有償のサブスクリプションは 2027-04-30 に終わる。 2 補完は

    Kiro IDE、チャットと MCP は IDE と CLI。決まりは Steering へ。 3 IDE は取り込みか ACP、CLI は写しを確かめ、契約も移す。 付録: A1 表に無い機能の⾏き先、A2 CLI の設定のパス、A3 ⽤語、A4 出典 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 17
  18. まとめ 移ったあとに読む資料 使い⽅は 01、決まりは 06、会社の設定は 13 01 Kiro ⼊⾨ 06

    Steering と Hook 13 Kiro を会社に⼊れる 頼み⽅、承認、 Amazon Q rules の次の サインイン、モデル、 ⾒直しと戻し⽅ 決まりと、許可の規則 クレジット、データ、通信 JetBrains で ACP を使う⼈と、CLI を CI で使う⼈は、資料 03「Kiro CLI ⼊⾨」も読む © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 18
  19. 付録 A1 表に無い機能の⾏き先 Q Developer で使っていたもの Kiro での扱い Amazon Q

    rules Steering に写す。両⽅あると .kiro だけを読む (Kiro CLI) CLI の補完と translate Kiro CLI 3.0.0 で外れた (コマンドの候補と、⾔葉からのコマンド) コードの変換 (Java、.NET) その⽇のあと使えない。勧めは AWS Transform (custom と Windows) テスト、⽂書、レビュー、スキャン 移⾏のページに対応の記載が無い。試すときに確かめる VS Code の拡張 Open VSX にあるものだけ。会社の登録所は OS のポリシーで配る Kiro Web (ブラウザ) Kiro のプロファイルと Cloud Sessions が要る コンソールなどの Q Developer 今回の終わりの対象外。今の特典も続く 出⼒の補償 有償の Kiro の利⽤者にもある (対象外のモデルを除く) Q Developer CLI のライセンス Kiro CLI は AWS Intellectual Property License 「移⾏のページ」は kiro.dev の Migrating from Amazon Q Developer。テストなどは Q Developer のページにある機能。出典は付録 A4 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 19
  20. 付録 A2 CLI の設定のパスの対応 設定 範囲 Q Developer CLI Kiro

    CLI MCP サーバー ユーザー ~/.aws/amazonq/mcp.json ~/.kiro/settings/mcp.json プロジェクト .amazonq/mcp.json .kiro/settings/mcp.json ユーザー ~/.aws/amazonq/prompts ~/.kiro/prompts プロジェクト .amazonq/prompts .kiro/prompts ユーザー ~/.aws/amazonq/cli-agents ~/.kiro/agents プロジェクト .amazonq/cli-agents .kiro/agents ユーザー ~/.aws/amazonq/rules ~/.kiro/steering プロジェクト .amazonq/rules .kiro/steering 全体 — ~/.kiro/settings/cli.json プロンプト カスタムエージェント 決まり 設定 ⼊れるときに⼀度だけ写す。ぶつかる MCP サーバーは写さない。元のフォルダは書き換えない。 Kiro CLI 3 の V3 には use_aws (aws) が無い。AWS の操作は AWS の MCP サーバーで⾏う。Hook と許可の規則の書き⽅も変わった。 V3 は起動時に .kiro の古い形のエージェントを確認なしで書き換える (.json.bak を残す)。⽌めるなら chat.enableAutoAgentUpgrade を false に。 Q Developer CLI も使い続けられ、v1.19.7 に戻せる (Kiro CLI で作ったものは使えない)。新しい機能と直しは Kiro CLI だけ。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 20
  21. 付録 A3 ⽤語 ⽤語 意味 ⽤語 意味 Amazon Q Developer

    開発を助ける AWS の AI Steering Kiro に読ませる決まり Q Developer Pro Q Developer の有償の版 Hook きっかけで動く処理 IDE のプラグイン エディタの Q Developer Spec 要件、設計、タスクの⽂書 Amazon Q rules Q Developer の決まり Skill 要るときに開く⼿順書 サブスクリプション 利⽤者ごとの契約 Powers 道具と⼿順書のセット 移す (upgrade) 契約を Kiro に切り替える サブエージェント ⼿分けして頼む担当者 Kiro プロファイル Kiro の管理の単位 Kiro Web ブラウザで使う Kiro Q のプロファイル Q Developer の管理の単位 ACP エディタとつなぐ約束 IAM Identity Center AWS の ID の仕組み Open VSX 拡張を配る公開の場所 Start URL 会社のサインインの⼊⼝ AWS Transform コードを変換するサービス V3 Kiro CLI 3 の仕組み MCP 外の道具とつなぐ約束 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 21
  22. 付録 A4 出典と参考 kiro.dev のドキュメント (各ページの .md 版、2026-11-08 に読んだ) https://kiro.dev/docs/upgrade-guides/migrating-from-q-developer/

    Migrating from Amazon Q Developer、Migrating from VSCode、Upgrading from Amazon Q Developer CLI、Agent Client Protocol (ACP)、Specs、Subscribing your team to Kiro、Credit pooling、Authentication、Installation、Configuration scopes、CLI commands、Completions & autocomplete、Upgrade from CLI 2.x、 Migration guide、Upgrading agent configs、Custom extension registry AWS のブログ「Amazon Q Developer のサポート終了に関するお知らせ」(2026-05-01) https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-q-developer-end-of-support-announcement/ その原⽂「Amazon Q Developer end-of-support announcement」(2026-04-30) https://aws.amazon.com/blogs/devops/amazon-q-developer-end-of-support-announcement/ コードの変換と AWS Transform の項は、原⽂にだけある (2026-11-08 に読んだ時点) Amazon Q Developer のページ (英語版にサポート終了の表⽰がある) https://aws.amazon.com/q/developer/ 画⾯: 10 枚⽬は kiro.dev の Migrating from VSCode のページの公式の画像を切り抜いたもの。ほかの図はこの資料のために描いた。 © 2026, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved. 22