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水を運ぶ人としてのリーダーシップ

 水を運ぶ人としてのリーダーシップ

2026/06/28 エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス 2026
Track A 20分セッションの発表資料です

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izumii19

June 28, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 伊藤 いづみ (いづいづ) ▪ クリエーションライン株式会社 ▪ アジャイルコーチ / スクラムマスター

    ▪ アジャイル開発による伴走支援サービスを推進するチームのリーダー ▪ 北海道在住 ▪ 好きなこと:ネコ、ひとり旅 2 X:izumii19
  2. モデルとなった選手は、クロード・マケレレ ▪ 2000年〜2002年頃、レアル・マドリードに在籍 ▪ 超攻撃的サッカーを標榜するスター集団の中で泥臭く走り回りパスを繋ぐハードワーカーとして活躍 ▪ 花形選手に比べて目立つ選手ではなかったが、チームに必要不可欠な存在だった 運営陣 彼はヘディングもできなければ、 3メートルのパスを出すこともほとんどない。

    彼を忘れさせる若手が必ず現れるだろう ▪ 自身の仕事に敬意を払われなかったと感じたマケレレは、別チームへ移籍 ▪ その後レアル・マドリードは失点が増加し低迷した ▪ マケレレのチームへの貢献度が高かったにも関わらず、運営陣は彼を正しく評価できなかった 11
  3. 専門性が高く、ラベリング文化が強い 15 フロントエ ンドは 任せて! バック エンドは 任せて! インフラは 任せて!

    セキュリ ティは 任せて! 上流工程 は任せ て! フロント エンジニア バックエンド エンジニア インフラ エンジニア セキュリティ エンジニア PM 得意分野がラベリングされているので 専門性の高い仕事はしっかりと割り振られる
  4. 専門性が高く、ラベリング文化が強い 16 フロント エンジニア バックエンド エンジニア インフラ エンジニア セキュリティ エンジニア

    PM ラベリングされてない仕事はスキマに落ちやすい 専門性の高い業界ほどこの傾向になりがち ラベリング されてない仕事
  5. 行間を読む力を磨く 21 ▪ 行間を読む ≠ 空気を読む ▪ 行間を読む力 = 観察力

    × データの蓄積。観察力とは違和感に気づく力のこと ▪ 感じた違和感を放置せず自分で深堀ってみる ▪ ロジカルシンキング(まだまだ課題) ▪ 意外と読書 1
  6. 1つ1つは小さな事でも 4つのTipsが循環し守備範囲が確実に広がる 25 行間を読む / 観察力 チームや組 織 への貢献力 が

    高まる 成果をしっか りアピール 信頼度UP 新たな依頼 誠実な仕事 新しいことに チャレンジ できることが 増える
  7. ベルビンチームロール これらの9つのロールがバランスよく配置されているチームが成果を最大化できる • プランナー : 創造的であり、斬新なアイデアで問題を解決することを得意とする • 監視・評価型 : 偏見を持たず、ものごとを論理的に観察・判断しあらゆる選択肢を公平に評価できる

    • 専門家 : 特定の領域・分野に関する深い知識や高いスキルでチームに貢献する • 推進型 : 目標達成に向けて行動を促し、チームの原動力となる • 実行型 : アイデアを実行可能で効率的な計画に落とし込み、行動に移す • 完全主義者 : 納得がいくまで仕上げようとする完璧主義者であり、高品質を追求する • 調整型 : 多くの場合でチームリーダーであり、目標を明確化してチームをその達成に集中させる • チームワーカー : チームの潤滑油的存在であり、メンバーが互いに理解し合えるようサポートする • 資源探査型 : 外交的で好奇心旺盛であり、外部から情報を収集しチームにアイデアを持ち帰る 9つのチームロールでチームワークを強化する / ベルビンチームロール  https://mtx2s.hatenablog.com/entry/2023/01/23/220718 29
  8. 1つ1つは小さな事でも 4つのTipsが循環し守備範囲が確実に広がる 36 行間を読む / 観察力 チームや組 織 への貢献力 が

    高まる 成果をしっか りアピール 信頼度UP 新たな依頼 誠実な仕事 新しいことに チャレンジ できることが 増える