Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
行ってない けれどもなんか しゃべります
Search
kazzpapa3
January 12, 2024
0
73
行ってない けれどもなんか しゃべります
「[JAWS-UG 大阪] あけおめことよろ!re:Invent 2023 re:Cap ではじめる事始め」で登壇した際の登壇資料です。
kazzpapa3
January 12, 2024
Tweet
Share
More Decks by kazzpapa3
See All by kazzpapa3
AWS つよつよマンたちとパネルディスカッションしたかった話
kazzpapa3
0
48
AWS さん!IAM Identity Center 前提のサービス多すぎひん?
kazzpapa3
1
72
AWS Lambda のトラブルシュートをしていて思うこと
kazzpapa3
3
330
AWS パートナー企業でテクニカルサポートに従事して 3年経ったので思うところをまとめてみた
kazzpapa3
1
460
コンテナのトラブルシューティング目線から AWS SAW についてしゃべってみる
kazzpapa3
1
160
よくわからんサービスについての問い合わせが来たときの強い味方 Amazon Q について
kazzpapa3
0
290
AWS SAW(AWS Support Automation Workflows)をもっと広めたい
kazzpapa3
2
330
パートナー企業のテクニカルサポートエンジニアとして気になる、より良い AWS サポートの利活用について
kazzpapa3
1
490
Create Inquiry via Bedrock / 生成 AI で問い合わせ品質は変わるのか?思いついてぱっと作ったものを供養してみる
kazzpapa3
1
410
Featured
See All Featured
Embracing the Ebb and Flow
colly
85
4.6k
Building Applications with DynamoDB
mza
94
6.3k
Sharpening the Axe: The Primacy of Toolmaking
bcantrill
40
2k
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
183
22k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
45
14k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
32
2.2k
Thoughts on Productivity
jonyablonski
69
4.5k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
22
3.4k
Statistics for Hackers
jakevdp
798
220k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
94
13k
Building Adaptive Systems
keathley
41
2.5k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
172
14k
Transcript
⾏ってない けれどもなんか しゃべります [JAWS-UG ⼤阪] あけおめことよろ︕re:Invent 2023 re:Cap ではじめる事始め 株式会社サーバーワークス
市野 和明 2024-01-12
⽬次 1. ⾃⼰紹介 2. 2023年の re:Invent の過ごし⽅ 3. 気づき 4.
今年の抱負
⾃⼰紹介
4 あらためまして 名前︓市野 和明(いちの かずあき) 所属︓マネージドサクセス部 テクニカルサポート課 好きな AWS サービス︓
AWS CLI (テクサポとして) 嫌いな AWS サービス︓ Amazon FSx for Windows 趣味︓⾳楽鑑賞、酒を飲む @kazzpapa3
2023年の re:Invent の過ごし⽅
6 現地には⾏かず Monday Night Live と Adam Selipsky のキーノートをリアタイ あとは、期間中の全新着情報をウォッチしていました
弊社代表が公開予定のエグゼクティブレポートの付録として掲載予定の re:Invent 期間中の全新着情報の要約を作ったりしていました
7 個⼈的に 英語版の新着情報を翻訳+⾃動読み上げ⾳声を⽣成するプログラムを作って、 WEB 公開したりして遊んでいました。 詳細は、個⼈ブログにもまとめていますが bash で Whatʼs New
の RSS から ・現地時間前⽇分のニュースを取得 ・翻訳 ・⾃動読み上げ⾳声の⽣成 ・HTMLページの⽣成 ・S3 バケットへ投⼊ みたいな感じのことをやってみました。 ブログ中では、Lambda で実⾏すると記載していますが、 現在は、EC2 内に設置したシェルスクリプトでの実⾏となっています。
8 こんな感じ
9 個⼈的に それ以外では、現地⾏ってる組の皆さんの SNS をみて、いいねを押したり、 リツイートしたり、うらやましいなぁと思ったりをしていました。
気づき
11 RSS の中⾝は変わる 個⼈で作成した前述の翻訳&読み上げ⾳声まとめサイトの⽣成状況を⽇々⾒てい ると、違う⽇付で同じ内容のページを⽣成している場⾯に遭遇しました。 よくよく⾒てみると、原⽂に若⼲の違いがあることがわかりました。 Whatʼs New の各エントリは加筆修正されることがある。 そのため、RSS
の⽇付(pubDate)だけをみていると重複することがあると気 づきました。 ただし、ページの URL は変わらないようなので、普通に Web ブラウザで閲覧している分には⼤丈夫 ちなみに、⽇付別の post 数はおおむね以下 11/26 37件、11/27 70件、11/28 30件 11/29 40件、11/30 12件、12/01 4件 = 193件
12 個⼈で作成した⾃動翻訳サイトは… いろいろと改善したいところが出てきた 例えばトップページにすべての情報が掲載される形になっているので、スマホだ と⾒れなくなってきた なので、各記事を DB 化しようかしら 詳細ページに元ページの URL
を⼊れようかな 詳細ページの原⽂のリンクが元データとして相対パスになっている箇所があるよ うで、私の⾃動翻訳サイト内からではリンク切れしてしまう箇所がある なので、そのうち(次の re:Invent までには)直そうかな…
13 あとは… やっぱり現地に⾏った⽅が楽しいな
今年の抱負
15 今年は… ⼦どもの⼿が離れるのでもう少し⾃分に時間を使おう 外部登壇もやってみよう 参加できる機会があればコミュニティへの参加頻度を⾼めてみよう AWS のことじゃないこともやってみる(Linux深掘り︖) 減量 re:Invent にいく
(⾏きたいと会社に⾔う、抽選もれたら⾃腹︖ 家庭内稟議…)
None