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AIでデザインをつくる:基礎編

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January 20, 2026

 AIでデザインをつくる:基礎編

AIをデザイン制作で活用する際の基本知識・考え方をまとめました。
デザイナーの方も、デザイナー以外の方もご覧いただける内容になっています。
※こちらのスライドは「Gemini Canvas」で生成しました。

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太田賢一

January 20, 2026
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Transcript

  1. 目的別使用ツール 画像生成 Nano Banana 1 基本:プロンプトを構造化 
 2 展開:Gemで型化する
 資料生成(一括)

    NotebookLM 一括ビジュアライズに適した 
 構造化と情報の整理 
 資料生成(可変) Gemini Canvas 再現性と可変性を重視した 
 Google Slideの生成
 ※Webサイトも生成可能 
 Googleアカウントで使用可能なツールに限定しています

  2. 目的別使用ツール 画像生成 Nano Banana 1 基本:プロンプトを構造化 
 2 展開:Gemで型化する
 資料生成(一括)

    NotebookLM 一括ビジュアライズに適した 
 構造化と情報の整理 
 資料生成(可変) Gemini Canvas 再現性と可変性を重視した 
 Google Slideの生成
 ※Webサイトも生成可能 
 Googleアカウントで使用可能なツールに限定しています

  3. プロンプトの書き方 “目的”によって書き方を使い分ける 構造化形式 YAML / Markdown 情報の重み付けが明確で、 AIがパラメータ を正確に把握しやすい形式。 


    文章形式 Natural Prose 自然な文章で文脈を伝える。細かいニュア ンスを指示する場合に有効。 
 Vibe形式 感覚的な言葉の羅列 雰囲気や空気感を優先。偶然性から新し い発見を得たい時に使用。 

  4. AIの特徴を理解する:共通知識 コンテキストの共有 目的・方針を共有し、
 期待するアウトプットへ導く
 とにかく対話する 成功・失敗の理由を質問し、
 新たな発見を得る
 指摘で弱みを理解する 指摘をトリガーに自分(AI)の
 弱みを言語化してもらう


    コンテキストウィンドウ 広い本棚を有しているが、時折
 内容を忘れてしまう性質
 視覚情報の優先 画像の視覚情報は、テキストの
 数千倍の情報量を持つ
 肯定命令を心掛ける 否定指示は「無限の選択肢」を
 生んでしまうことを理解