Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
今年60歳のおっさんCBになる
Search
Hiroo Katoh
April 11, 2026
Technology
110
1
Share
今年60歳のおっさんCBになる
2026/04/10 AWS Community Builders Night #3 発表資料
Hiroo Katoh
April 11, 2026
More Decks by Hiroo Katoh
See All by Hiroo Katoh
猫でもわかるKiro CLI(AI 駆動開発への道編)
kentapapa
0
360
猫でもわかるKiro CLI(セキュリティ編)
kentapapa
1
460
猫でもわかるS3 Tables(その後編)
kentapapa
1
110
猫でもわかるQ Developer CLI(できる子編)
kentapapa
2
150
猫でもわかるAmazon Q Developer CLI 解体新書
kentapapa
2
560
猫でもわかるJAWS-UG登壇発表の道標
kentapapa
0
2k
猫でもわかるQ_CLI(CDK開発編)+ちょっとだけKiro
kentapapa
1
3.7k
猫でもわかるQ Developer CLI(CDK開発編)
kentapapa
1
280
猫でもわかるS3 Tables【Apache Iceberg編】再構成・加筆版
kentapapa
1
1.4k
Other Decks in Technology
See All in Technology
Cortex Codeでデータの仕事を全部Agenticにやりきろう!
gappy50
0
290
Oracle Cloud Infrastructure:2026年3月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
380
OpenClaw初心者向けセミナー / OpenClaw Beginner Seminar
cmhiranofumio
0
310
バックオフィスPJのPjMをコーポレートITが担うとうまくいく3つの理由
yueda256
1
270
不確実性と戦いながら見積もりを作成するプロセス/mitsumori-process
hirodragon112
1
190
Databricks Lakebaseを用いたAIエージェント連携
daiki_akimoto_nttd
0
140
スクラムを支える内部品質の話
iij_pr
0
250
15年メンテしてきたdotfilesから開発トレンドを振り返る 2011 - 2026
giginet
PRO
2
280
Oracle AI Databaseデータベース・サービス: BaseDB/ExaDB-Dの可用性
oracle4engineer
PRO
1
110
VSCode中心だった自分がターミナル沼に入門した話
sanogemaru
0
920
Babylon.js Japan Activities (2026/4)
limes2018
0
170
"まず試す"ためのDatabricks Apps活用法 / Databricks Apps for Early Experiments and Validation
nttcom
1
170
Featured
See All Featured
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
140
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
500
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.3k
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
160
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.2k
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
96
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.4k
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1032
470k
Done Done
chrislema
186
16k
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.2k
Transcript
© NTT TechnoCross Corporation 今年60 歳のおっさん CB になる 2026/04/10 AWS
Community Builders Night #3 NTT テクノクロス株式会社 加藤 洋雄
© NTT TechnoCross Corporation 2 自己紹介 ◼氏名:加藤 洋雄 (X :
@kamogashira) ◼所属: NTT テクノクロス株式会社 ⚫AWS 業務歴約5年 ◼AWS 認定 ⚫2024 、 2025 Japan AWS All Certifications Engineers ⚫2026 Community Builder( 以降CB と略 )に選出して頂きました ◼コミュニティ活動: JAWS -UG 横浜支部運営(横浜在住、職場も横浜 ) ◼好きな AWS サービス: Kiro CLI 、 旧Amazon Q Developer CLI (以降Q CLI と略す ) ◼最近好きなマンガ:片田舎のおっさん剣聖になる ◼うさぎのけんた (ネザーランドドワーフ )の飼い主 けんたのオリジナルイラストです X のアイコンにも使用しています
© NTT TechnoCross Corporation 3 ◼2025 年私の活動実績サマリー ◼なぜCB に選出して頂けたかの自己分析 ◼CB
になって思うこと 今日のお品書き
© NTT TechnoCross Corporation 4 みなさんはいつ Community Builders を知りましたか? 2025
年の活動実績サマリー:まくら
© NTT TechnoCross Corporation 5 私は2025 年1月15 日に知りました 承知しました! (よく調べないままその日のうちに申し込む
) 2024 年活動実績 ー外部登壇: 1回(20 分) ーBlog 記事: 3本(4740+4771+4223View) ー社内勉強会: AWS ネタ 2回登壇(40 分+40 分) 今思うとあまりにも無謀でした。。。。 ◼2025 年1月15 日弊社AWS 絶対王watany さんから下々におふれが出ました ・ JAWS -UG 東京支部運営 ・ Community Builder ・ Japan AWS Ambassador ・ 社外でAgentic Coding 講師もしています ・ 技術本筆者(※5/2発番予定に延期)皆さん買いましょう w
© NTT TechnoCross Corporation 6 結果、まぁ当然選出されませんでした ◼2025 /3/5に不選出を伝えるメールが届きました NDA をよく確認していないので自己規制
© NTT TechnoCross Corporation 7 自分なりの反省会 ◼2025 /4/15 JAWS -UG
東京 AWS Community Builders Night へ参加 ◼出席者のかなりの人が CB 選出者(※CB 選出者が挙手するタイミングでの自分調べ ) ◼CB 選出者の方々の活動内容に度肝を抜かれる
© NTT TechnoCross Corporation 8 反省会の結論 アウトプットの質・量ともに向上が必要 ただし 2025/4 月時点では自分にはちょっとハードルが高いかなと思いました
© NTT TechnoCross Corporation 9 2025 年のその後どうだったか? の前にちょっと皆様への質問です
© NTT TechnoCross Corporation 10 アウトプットは主に何派ですか? 皆様への質問です # カテゴリー 1
外部登壇 2 ブログ執筆 3 AWS 勉強会企画・運営 4 JAWS -UG 運営 5 その他いろいろ
© NTT TechnoCross Corporation 11 2025 年の私は、①外部登壇派でした (他にも単独ブログ記事数本 ) ◼リアルイベント:3回
(★印付き ) 、オンラインイベント:4回 の計7回 ◼登壇時間合計: 1時間35 分 # 発表日 登壇イベント 発表時間 1 2025/05/13 JAWS -UG 朝会 #75 20 分 2 2025/07/28 JAWS -UG AI/ML #29 10 分 3 2025/07/31 ★クラスメソッド社さん主催 AWS インフラ × AI 活用 LT ! 15 分 4 2025/08/14 ★JAWS -UG 初心者支部 10 分 5 2025/10/29 JAWS -UG AI/ML #32 10 分 6 2025/11/12 JAWS -UG 朝会 #75 20 分 7 2025/11/18 ★JAWS -UG 横浜支部 #69 10 分
© NTT TechnoCross Corporation 12 カテゴリーは何でしたか? # カテゴリー 1 AI
Engineering 2 Cloud Operations 3 Containers 4 Data 5 Dev Tools 6 Machine Learning 7 Networking & Content Delivery 8 Security 9 Serverless 恐縮ですがCB の方への質問です
© NTT TechnoCross Corporation 13 私はAI Engineering でした ◼2025 年はQ
CLI の「推し活」 メインで登壇活動しました ◼後日登壇内容紹介ブログ記事を執筆 # 発表日 内容 1 2025/07/28 JAWS -UG AI/ML #29 猫でもわかる Q Developer CLI(CDK 開発編)+ほんのちょっとだけ Kiro 2 2025/07/31( クラメソさん主催 ) AWS インフラ × AI 活用 LT ! 猫でもわかる Q Developer CLI(CDK 開発編)+ちょっとだけ Kiro( *1) →#1 に更なるノウハウ、 Kiro 説明追記した内容 3 2025/10/29 JAWS -UG AI/ML #32 猫でもわかる Q Developer CLI 解体新書(Q CLI の取説的サイト ) ( *2) →#1 、2の続編として Q CLI の仕様、 Tips 紹介 4 2025/11/12 JAWS -UG 朝会 #75 猫でもわかる Q Developer CLI( できる子編 )( *3) →なるべく幅広い層に Q CLI で出来る事を紹介した内容 *1 : https ://qiita .com/kamogashira/items/ 672 fbc 6cbc 48 c 28364 ff *2 : https ://qiita .com/kamogashira/items/ec 2ed 9 b 39052 d 55 d 4 f 13 *3 : https ://qiita .com/kamogashira/items/ 95 cc 366 b 4 a 1815 bc 4 c50 #2 のブログ記事で AWS ジャパン様限定品 「 Kiro Tシャツ」を頂きました
© NTT TechnoCross Corporation 14 補足: 2026 年もすでに Kiro CLI
で2回外部登壇しています ◼2026 年も Kiro CLI 推し活続けてます # 発表日 内容 1 2026/02/12 Security -JAWS #40 猫でもわかる Kiro CLI( セキュリティ編: 20 分) →セキュリティレビュー用 Agent 作成+レビュー結果を紹介する内容 2 2026/03/13 JAWS -UG 朝会 #79 猫でもわかる Kiro CLI(AI 駆動開発への道編: 20 分) →Kiro CLI でAI -DLC( aidlc -workflows) を行う前に知っておいて欲しいこと 3 2026/04/15 (予定) JAWS -UG CDK 支部 #25 猫でもわかる Kiro CLI(CDK コーディング編: 10 分) →私のKiro CLI でのCDK コーディング環境、手法等紹介予定 *1 : https ://qiita .com/kamogashira/items/ 52 bbf 8 f 66 a 8ce 0cb 9166 *2 : https ://qiita .com/kamogashira/items/ 4f 6dac 31 ab 4919278412 まさか自分が Security -JAWS で 登壇できる日が来るとは思ってもいませんでした
© NTT TechnoCross Corporation 15 なぜ外部登壇派なのか? ◼自分がすごいと思ったことを自分の言葉 、 熱量で伝えたかった ◼Kiro
CLI でのCDK 開発は本当に衝撃の連続です (現在進行形) ◼40 年弱IT 業界で設計・ 開発の仕事してきましたが 、 AI Agent が1番強烈です 【 補足】 ◼ 過去インターネットの出現も強烈でしたが 、 進化のスピードはインターネットの比ではないです
© NTT TechnoCross Corporation 16 私が外部登壇で心がけていること ◼自分の経験を自分の言葉で紹介すること ◼この考えに至った背景 ⚫各種コンポーネントの紹介 、
深堀は絶対に他の人の方が詳しくて上手 (過去多くの JAWS -UG 等のイベントに参加して痛感 ) それなら自分の経験、ノウハウ内容を発表しよう!
© NTT TechnoCross Corporation 17 自分がCB に選出して頂けた要因分析 1. 時代に恵まれた 2.
人に恵まれた
© NTT TechnoCross Corporation 18 AI Agent に出会えた 結果として Kiro
CLI(Q CLI) に夢中になれた 時代に恵まれた
© NTT TechnoCross Corporation 19 はじまりはここから ◼2025 /6/9 JAWS -UG
横浜支部ハンズオンイベントで Q CLI に出会いました https ://qiita .com/kamogashira/items/ 59 c3e 641 d 984920 c22 a 3 イベント参加紹介ブログ けっして Tシャツ欲しさに参加 したわけではありません
© NTT TechnoCross Corporation 20 この1年の Kiro CLI(Q CLI) との関係
◼とにかく進化が激しい ! Vibe コーディイングでゲーム作成 後にCDK+ サーバレス構成へ 社内投資案件で Azure →AWS 移行のインフ ラ CDK 開発を一人で担当中に Kiro( 無印)が発 表になる ※発表直後にダウンロード 。 仕様駆動開発 で の要件定義、 設計、 タスク化に衝撃を受ける 社内投資案件でAI Agent 開発で Strads+AgentCore の開発を一人で担 当(Kiro CLI で仕様駆動開発を実践 ) ★Opus 4.6の衝撃 Plan モードを知る+積極活用 Skills を知る+活用開始 2026 年 1月 2月 3月 4月 2025 年 5月 6月 7月 8月 9月 10 月 11 月 12 月 Agent の設定方法を知る +専用Agent 作成 仕様駆動開発の模索 AI 駆動開発を知る +検証 ハーネスエンジニアリン グ何それおいしいの ?
© NTT TechnoCross Corporation 21 コミュニティ活動 (特にリアルイベント )に参加し 多くの魅力的な方々と出会えた 関東在住のアドバンテージを最大限活用しました
勉強会はもちろん、その後の懇親会で得られる情報も超貴重です 人に恵まれた
© NTT TechnoCross Corporation 22 2025 年+α :参加した主なリアルイベント ◼リアルイベントは社外の人と AWS
に関する情報交換の貴重な場所! # 発表日 参加リアルイベント 感想 1 2025/06/09 JAWS -UG 横浜 #85 Build Games with Amazon Q CLI( 横浜) Q CLI に出会えた!これに参加していな かったら CB にはなれてません 2 2025/07/12 AWS CDK Conference Japan 2025( 目黒) CDK 開発も AI Agent での時代に 3 2025/08/28 Amazon Q Developer Meetup #2 (横浜) 企業IT 部門の方達のQ CLI 活用事例の 数々に衝撃をうける 4 2025/08 ~ JAWS -UG 初心者支部(目黒) 若い人と情報交換できる貴重な場 5 2025/11/08 Security -JAWS #39 IAM スペシャル! (目黒) IAM の奥深さを改めて知る 懇親会で臼田さんと隣の席でお話できた 6 2025/11 ~12 JAWS -UG 横浜支部 re:Invent 関連(横浜) 2026 年こそは re:Invent 行きたい! 7 2025/12/18 JAWS -UG Presents - AI Builders Day (池袋) みのるんさん他発表内容が充実した JAWS DAYS 並みのボリューム 8 2026/01/30 JAWS -UG 彩の国埼玉支部 #6( 大宮) 運営さんがアットホームでいい人ばかり 9 2026/02/19 JAWS -UG 彩の国埼玉支部 #7 AWS( 新宿) BuilderCards 体験会 BuilderCards は難しいけど面白い 懇親会で渥美さんと隣の席でお話できた
© NTT TechnoCross Corporation 23 Kiro CLI(Q CLI) に夢中になれた 夢中になれたことを一人でも多くの人に伝えたいとの思いが行動につながりました
(当然ですがCB も意識していました )
© NTT TechnoCross Corporation 24 私の考えです 何歳になっても夢中になれる 為末大(*1) さんの言葉です 努力は夢中にかなわない
*1 : (オリンピックメダリスト:男子 400 メートルハードルの日本記録保持者 ) 最後に
© NTT TechnoCross Corporation 25 SpecialThanks :社内でも人に恵まれました ◼上司の秋本さん ⚫私のコミュニティ活動を理解してサポートして頂きました ◼同僚の渡邉(@_
watany) さん ⚫AI Agent を使っていて悩んだ時に登壇内容で方向性を示してくれました 伝説級(?) の登壇資料の数々 https ://speakerdeck .com/watany
© NTT TechnoCross Corporation 26 ◼2026 年4月18 日(土) 横浜みなとみらいでリアルイベントが開催されます 。
◼本編は満席になりましたが 、 BuilderCards 体験会はまだ空きがあります ! ちょっと宣伝です: JAWS -UG 横浜支部 #100 回記念リアルイベント 4/10 時点まだ空きがあります