Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
研修はイベントでなくコミュニティ作り
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Kenta Kobayashi
March 30, 2021
2.3k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
研修はイベントでなくコミュニティ作り
Kenta Kobayashi
March 30, 2021
More Decks by Kenta Kobayashi
See All by Kenta Kobayashi
Perlの生きのこり - YAPC::Fukuoka 2025
kfly8
0
2.1k
プロジェクトの空気を読んで開発してくれるPerlのAIツールがほしい
kfly8
2
910
Perlの生きのこり - エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2025
kfly8
4
3.1k
Tシャツに書かれたコードを読む
kfly8
0
1.5k
Introduce Sub::Meta
kfly8
0
100
明日からできる新人のオンボーディングガイド
kfly8
0
900
メンター成長のためのふりかえり会
kfly8
0
1.4k
Interfaces in Perl5 at The Perl Conference 2019 in Pittsburgh
kfly8
0
3.3k
経験から効率よく学習する
kfly8
0
480
Featured
See All Featured
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.9k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.6k
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
287
14k
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
280
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
6.9k
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
960
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
13k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
2k
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
2
840
The AI Revolution Will Not Be Monopolized: How open-source beats economies of scale, even for LLMs
inesmontani
PRO
3
3.5k
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
390
HDC tutorial
michielstock
2
690
Transcript
研修は イベントでなく コミュニティ作り 吉祥寺pm #26
前置き ここでの研修は、新人向けの研修を想定 一句、歌いたい為、「新人」を抜きました すいません
自己紹介 こばけん k y8 モバイルファクトリー エンジニア組織開発責任者 ※エンジニア募集中です Japan Perl Association で理事 最近、1周回って vim
⇒ vscode ⇒ vim マネジメント、型を知って、楽しい 技術研修、現場で実施
昔、考えていた研修設計
昔、考えていた研修設計 「技術研修で、どの技術を学んでもらおう?」 「こう学べば、わかりやすそう」 「講義の資料を公開しよう」 これはこれで正解
何周か回って思うこと
何周か回って思うこと 「技術研修で一通り学んでも、忘れる」 役に立つことはあれど 必要性をその場で実感しにくい 学んだことを使うとは限らない 振り返って、大事だったことに気づくことも あれもこれも詰め込みたがる
腹に力のいる問い 「なぜ研修を実施するのか?」 「会社として求められることは?」 「なぜ今実施するのか?」 「何が目的?」
新人研修、何が目的? (バーン!)
「コミュニティ作りだ!」
コミュニティ作りを目的に設計 新人にとって、見ず知らずの人がたくさんで、フ ルリモートで関係を作っていかないといけない。 「見たこと無いあの人!」 新人同期が、たとえチームが分かれてしまって も、技術のこと、仕事のこと、プライベートのこ と、気軽に相談できると良いでしょう!
ところで 「コミュニティ」?
コミュニティ 組織と違い、共通の目的は基本的にない 例 「千葉県人会」 「Vue.js コミュニティ」 興味関心や地域などの属性などでの繋がり 活動は自主的 要は、縛りはゆるい集まり
コミュニティ作り is 理由はなくても 話したくなる関係作り
実際していること
実施していること① お互いを知る ライフライン ミッション・ステートメント
実施していること② カンタンに繋がれる 同期チャンネル
実施していること③ 継続的な繋がり 新卒同期勉強会 社内勉強会
" 社内勉強会" 1 日1 時間、業務として勉強会を行える制度 自ら開催することも、誰かが企画したものに参加 することも、自習も全てOK お互いに学び合うことで、会社として良いアウト プットが広がることを目的 最近の社内勉強会
UX 探検隊、Ethereum Layer2 、オンボーディン グ
" 新卒同期勉強会" 新卒1,2 年目の月1 の集まり 業務のふりかえりと関係性構築を目的としている 10 年以上続いてる文化 運営は2 年目の自主運営
目的の合致すれば、どういったやり方でも良い 失敗しやすいサンドボックス
まとめ 研修を何を学ぶかだけでなく、関係性にも注目 ⇒ コミュニティ作り コミュニティ作りのために、次の仕組みを お互いを知る カンタンに繋がれる 継続的な繋がり
研修は イベントでなく コミュニティ作り 字余り