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爆速BE開発!Kotlin × Spring Boot × GraphQLで世界が変わった
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LINEヤフーTech (LY Corporation Tech)
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December 09, 2025
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爆速BE開発!Kotlin × Spring Boot × GraphQLで世界が変わった
2025年12月1日に開催された「LINEヤフー Developer Meetup #1 in Tokyo 紀尾井町LT忘年会2025」での発表資料です。
LINEヤフーTech (LY Corporation Tech)
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December 09, 2025
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Transcript
© LY Corporation 爆速BE開発! Kotlin × Spring Boot × GraphQL
で世界が変わった 新UGC開発ユニット 開発1ディビジョン 笹平 啓介
© LY Corporation 笹平 啓介 Sasahira Keisuke 新UGC開発ユニット 開発1ディビジョン 2
2022/04 ヤフー株式会社新卒入社 2022/06 Yahoo!知恵袋配属 現在 Yahoo!知恵袋 BEエンジニア マイブーム ドライブ 技術 Java, Kotlin, Spring Boot, GraphQL 興味 DDD, アーキテクチャ, 設計
© LY Corporation 知恵袋でクローズドβテストやってました 3
© LY Corporation 匿名 × 時限式 × AI記事生成のチャットサービス カンファレンスでのポスター発表の様子 4
知恵トーク(iOS限定)
© LY Corporation BEエンジニア 2~3名 iOSエンジニア2~3名 メンバーの入れ替わり等もあったが、アプリケーション開発のほとんどの期間はそれぞれ2人体制 あとは企画、デザイナー、AI系のメンバーで、約10名のチーム 6 開発体制
2025年4~6月の間で作り初期リリース、7~9月でアップデートを重ねながらCBT実施 iOSのみの対応
© LY Corporation CBT開始まで3ヶ月しかない 4, 5, 6月で作りきれるか…!? 7
© LY Corporation どうやって開発速度を高めたのか 速度は高めたいが、品質は落としたくない… 8
© LY Corporation Kotlin × Spring Boot × GraphQL DDD
+ オニオンアーキテクチャ 10
© LY Corporation Kotlinを採用した理由 普段の業務ではJavaを使用しているが、サーバーサイドKotlinもなかなかよさそうだった Java Kotlin
© LY Corporation Kotlinを採用した理由 コード量が圧倒的に少ない null安全が言語レベルで保証 名前付き引数がある 関数型スタイルが書きやすい Javaとの相互運用性100%(ライブラリ等) もうJavaじゃなくてKotlinでいいんじゃ…
© LY Corporation Spring Bootを採用した理由 普段使用しているため慣れている(これが一番大きい) 様々なライブラリを公式でサポート(今回使ったQuartzとかRedisとか)
© LY Corporation GraphQLを採用した理由 仕様(特にUI)がどんどん変わるため、フロントエンド駆動で 必要なデータを自由に取得してもらった方が良さそう スキーマファイルがAPI仕様書として成り立つため運用が楽 GraphQLのSubscriptionがWebSocket通信をラップしており、 そのままメッセージ取得部分に使える (限られた人数なら十分なパフォーマンス)
© LY Corporation Spring for GraphQLを使った実装 取得系は QueryMapping、更新系はMutationMappingなどのアノテーションをつけるだけで、 自動でスキーマファイルに定義してあるクエリと紐づけてくれる
© LY Corporation Subscriptionの実装サンプル Flux型で返せば簡単にSubscriptionの実装ができる
© LY Corporation その他採用した技術 Quartz スケジューラ (時限式の部分) RedisのPub/Sub機能 (チャット部分) Exposed
(ORM) Kotest (ユニットテスト)
© LY Corporation 開発する中で意識したこと DDD + オニオンアーキテクチャで、一回一回の変更のコストを下げる 特にClaude Codeなどの生成AIを使った開発でもとても役立つ。 設計がいい感じに決まっているとAIにコードを書かせても大きな破綻なく、
開発者にとっても理解しやすいコードが生成される。
© LY Corporation まとめ 慣れたものを使った方がいいか、新しいものを取り入れるか。 唯一の正解はなく、バランスが大事。全てトレードオフ。 いかに変更容易性を維持するかを常に考えておく。 開発者は設計・モデリングに注力して、細かい実装は生成AIに任せることで推進力を生み出す。
© LY Corporation ご清聴ありがとうございました!