Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
SadServers を使って チームで学んでみた / 20230719 Play SadSe...
Search
mackey0225
July 19, 2023
Programming
1.1k
2
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
SadServers を使って チームで学んでみた / 20230719 Play SadServers with My Team
mackey0225
July 19, 2023
More Decks by mackey0225
See All by mackey0225
人生初のマネージャーというロールを 経験して得たもの・失ったもの / Reflections on My First Manager Role
mackey0225
0
800
Minecraft の MOD 開発を通して 子どもと一緒に考えるシステム開発について / Thinking About System Development with Children #jjug_ccc
mackey0225
0
92
「なんか〇〇ライブラリで脆弱性あるみたいなんだけど。。。」から始める脆弱性対応 / First Steps in Vulnerability Response
mackey0225
2
160
RSAが破られる前に知っておきたい 耐量子計算機暗号(PQC)入門 / Intro to PQC: Preparing for the Post-RSA Era
mackey0225
3
210
今こそ知るべき耐量子計算機暗号(PQC)入門 / PQC: What You Need to Know Now
mackey0225
3
610
JEP 496 と JEP 497 から学ぶ耐量子計算機暗号入門 / Learning Post-Quantum Crypto Basics from JEP 496 & 497
mackey0225
2
1.1k
「社内LT会」を1年続けてみた! / Our Year-Long Journey of Internal Lightning Talks
mackey0225
1
240
プロポーザル駆動学習 / Proposal-Driven Learning
mackey0225
2
3.5k
コーディングは技術者(エンジニア)の嗜みでして / Learning the System Development Mindset from Rock Lady
mackey0225
2
1.4k
Other Decks in Programming
See All in Programming
AIを紡ぐPMのお話
swdtkuy
0
120
仕様駆動開発へのトライを機に チームに適合する手法を模索し続けている話
freee
PRO
0
580
バグを直したら useEffect が消えた
colorful12
3
640
自動化したのに回らないテスト運用の壁ーAI時代の品質責任と生産性
mfunaki
1
140
改善しないと、タスクが回らない。 “てんこ盛りポジション” を引き継いだ情シスの、入社3ヶ月の業務改善録
krm963
0
270
仕様駆動開発の消費期限
watany
20
8.7k
為什麼你並不需要ViewModel / No, you don't need a ViewModel
lovee
1
500
プロポーザルを書いてもらう
pvcresin
0
560
運用ダッシュボードの設計を誰も教えてくれないのだけどみなさんどうしてるんですか? - チームに監視するという文化を根付かせるための第一歩を踏みたい -
satoshi256kbyte
1
130
自動化したのに回らない テスト運用の壁―AI時代の品質責任と生産性
mfunaki
0
300
ドリフトを絶対に許さない(?)CDK運用 / CDK Ops with Zero Tolerance for Drifts (?)
akihisaikeda
1
210
Android CLI
fornewid
0
220
Featured
See All Featured
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
10k
How to Think Like a Performance Engineer
csswizardry
28
2.7k
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8.2k
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
We Are The Robots
honzajavorek
0
300
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
650
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.9k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
350
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.3k
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
249
1.3M
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
287
14k
Transcript
SadServers を使って チームで学んでみた 2023-07-19 エンジニアの勉強法ハックLT- vol.11 #studyhacklt BABY JOB株式会社 浅野
正貴 (@mackey0225)
目次 • 自己紹介 • やったこと • SadServers とは • 背景
• 結果と個人的な感想 2
お前誰やねん 3
自己紹介 名前:浅野 正貴 所属:BABY JOB 株式会社(2022-06 入社) 役割:Java とか AWS とかやっています
Twitter: @mackey0225 / GitHub: @mackey0225 オンラインのLT登壇は初めてなので、変に緊張してます! 4
自己紹介 - 所属企業紹介 5
自己紹介 - 所属企業紹介 - サービス紹介 6
自己紹介 - 所属企業紹介 - サービス紹介 7
なにをしたん? 8
やったこと • SadServers をチーム(複数人)でモブプロっぽくやりました ◦ Google Meet や Slack のハドルで実施
◦ 一人がドライバーとなって画面共有しながら SadServers の問題を解く ◦ ほかメンバーは ▪ ドライバーと一緒に考えたり、 ▪ 使えそうなコマンドはなにかないか調べたり、 ▪ やり取りをただ見てたり、 などなど • タイミング ◦ チームのイテレーションイベントの余った時間 ◦ 「雑談会」という取り組みの中の企画 ▪ 不定期で火曜のお昼に、有志でやっているコミュニケーションの場 9
SadServers って何なん? 10
SadServers とは • https://sadservers.com/ • Like LeetCode for Linux ◦
簡単に言うと、 ▪ 問題を抱えた Linux サーバーのターミナル が立ち上がって ▪ 試行錯誤して、問題を解決をし、ターミナル操作や Linux コマンドを学ぶ • 無料 • 登録なしでもOK ってか、説明するより実際にやってみたほうが分かる! なので、このLT会終わったらやってみ! 11
なんでそんなことしたん? 12
背景 • コミュニケーションの活性化になるかも? ◦ 弊社開発部はリモートで働くメンバーも多い • 自分以外を巻き込めば、いい意味で束縛になるので、勉強進むかも? ◦ 他者を巻き込むのは、勉強の習慣化の常套手段 •
このサービスを知ってほしかった ◦ 良いプロダクトをシンプルに伝えたかった 13
で、どうだった? 14
やった結果(個人的な感想を添えて) • SadServers めっちゃ良い! ◦ ターミナルを用いた Linux コマンドの勉強になった ◦ 障害原因や問題解消の訓練になった
◦ 無料・登録不要 ▪ 本当に良いと思えば、投げ銭しましょう! • メリット ◦ 知識だけでなく、思考の共有もできた ◦ 障害などがあったときのタスクフォースのような動きもできた • デメリット ◦ メンバー間に熟練度の差があると、進みが合わせづらい(早い or 遅い) ▪ コミュニケーション活性化かチームのビルディングを目的とするといいかも 15
その先として • このやり方は、他の学習系サービスや問題集でも使えるんじゃね? ◦ LeetCode ◦ Hack The Box ◦
AWS Cloud Quest ◦ AtCoder の過去問 ◦ ISUCON の過去問 ◦ IPA 情報処理技術者試験の過去問 ◦ などなど 16 時間がいくらあっても ⾜りぬわ!!
ご清聴ありがとうございました! 17