Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
カンファレンススタッフはいいぞ
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
muno92
PRO
March 28, 2023
Technology
410
1
Share
カンファレンススタッフはいいぞ
muno92
PRO
March 28, 2023
More Decks by muno92
See All by muno92
PHPでバイナリをパースして理解するASN.1
muno92
PRO
0
2
forteeの改修から振り返るPHPerKaigi 2026
muno92
PRO
3
300
Cloudflare Tunnelで開発環境をインターネットに公開する
muno92
PRO
0
89
2年のAppleウォレットパス開発の振り返り
muno92
PRO
0
250
PsySHから紐解くREPLの仕組み
muno92
PRO
1
820
RayでPHPのデバッグをちょっと快適にする
muno92
PRO
0
660
Appleウォレット / Googleウォレットに チケットを保存する方法
muno92
PRO
2
4.5k
歴史を重ねたシステムの開発に趣味で関わり始めて
muno92
PRO
1
590
PHPでGoogle Walletにチケットを追加する
muno92
PRO
0
840
Other Decks in Technology
See All in Technology
20260428_Product Management Summit_Loglass_JoeHirose
loglassjoe
4
5.9k
巨大プラットフォームを進化させる「第3のROI」
recruitengineers
PRO
2
2k
[Oracle TechNight#99] 生成AI時代のAI/ML入門 ~ AIとオラクルデータベースの関係 (後半)
oracle4engineer
PRO
1
150
AIが自律的に働く時代へ Amazon Quick で実現するAIエージェント紹介
koheiyoshikawa
0
160
AIコーディング時代における、ソフトウェアサプライチェーン攻撃に対する防衛術(簡易版)
soysoysoyb
0
200
Microsoft 365 / Microsoft 365 Copilot : 自分の状態を確認する「ラベル」について
taichinakamura
0
420
AI時代のガードレールとしてのAPIガバナンス
nagix
0
340
ファインディの事業拡大を支える 拡張可能なデータ基盤へのリアーキテクチャ
hiracky16
0
630
Shipping AI Agents — Lessons from Production
vvatanabe
0
300
UIライブラリに依存しすぎないReact Native設計を目指して
grandbig
0
170
はじめての MagicPod生成AI機能 機能紹介から活用方法まで
magicpod
0
120
Oracle AI Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
4
2.4k
Featured
See All Featured
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
3.3k
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.4k
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
200
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
120
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.2k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
5
820
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
5.9k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Transcript
カンファレンススタッフはいいぞ 2023/3/28 PHPerのための「PHPerKaigi2023を振り返る」 PHP TechCafe muno92 1
自己紹介 twitter: @muno_92 PHP(≒エンジニア)歴約6年 PHPerKaigi 2020・2022 当日スタッフ 2023 コアスタッフ 2
PHPerKaigi 2023 PHPを中心に技術的なトピックに ついてコミュニケーションを行う カンファレンス 会期 2023/3/23〜25 開催形態 オフライン・オンラインのハイブ リッド
https://phperkaigi.jp/2023/ 3
コアスタッフ・当日スタッフ コアスタッフ 事前準備段階から関わるスタッフ PHPerKaigiでは半年ほど前から スポンサー対応、ノベルティ・機材準備など 当日スタッフ 会場設営・撤収、受付、各トラック担当など人手がいる会期当日の心強い仲間 当日スタッフの人がいないとカンファレンスは回りません 4
ざっくりとした当日の流れ day0 (3/23) 9:00〜21:00 ノベルティ・運営機材・スポンサーブース機材など大量に届く荷物を捌き、そ れと並行して会場設営・名札準備など 夕方以降は受付、各トラック進行 day1 (3/24) 9:00〜20:00
通常運用 + day2からオープンするトラックDの設営 day2 (3/25) 9:00〜21:30 通常運用 + 撤収作業 5
担当したこと パンフレット PHPerせんべい 参加案内記事 Wi-Fiルーター配達員 etc 6
パンフレット 「無線綴じ?なにそれ?」という印刷物初心 者状態から 前回の対応内容が記録されたIssueを参考に、 デザイナーさんに依頼したり原稿チェックし たり 表紙や紙面の素材なども自分で決める(前年 を踏襲しました) 7
PHPerせんべい kotomin_mさんの「オリジナルマ カロン作りたい、しょっぱいのも 欲しい」という提案をきっかけに しょっぱいオリジナルお菓子を作 ってる業者を探し、発注 https://twitter.com/phperkaigi/stat us/1638820888719286272 8
参加案内記事 会期10日前に前回の振り返り結果が発掘され、「参加方法の紹介記事要るのでは」とな り2020年の紹介記事をベースに作成 PHPerKaigi 2023 の流れ ご紹介(オフライン編) 受付方法、ランチマップなど ランチマップ活躍したみたいで嬉しい https://twitter.com/YKanoh65/status/1639123970674012160
PHPerKaigi 2023 の流れ ご紹介(オンライン編) 配信閲覧・アンカンファレンス参加の方法など 9
じつはこんな所にもPHPerトークンあ りました 記事に載せた名札サンプル画像内のQRコード を差し替え さすがにここまでチェックした人はいなかっ た・・・w 10
Wi-Fiルーター配達員 day0(3/23) Wi-Fiが参加者の情熱(パッション)を 受けきれずダウン 18:56 業務用Wi-Fiルーターのレンタル を手配 day 1 (3/24)
10:14 ルーター受取 11:43 会場着 rela1470さんを始めとしたスタッフがセ ットアップ 13:54 Wi-Fi復旧アナウンス 11
楽しいポイント スタッフ一丸となってカンファレンスを作り上げる文化祭のような感覚 知り合いが増える 普段の仕事ではなかなか触れないノベルティ制作などイベント運営のノウハウが身につ く (特にコアスタッフ)やりたいアイデアがあったら提案・実行できる パーカー マカロン Twitterアイコンフレーム LTでサイリウムを使う
PHPer大喜利 自分がやったことが参加された方の楽しんでいる声として返ってくる 12
PHPerKaigi 2023が終わった今 余韻に浸りつつ、ひたすらエゴサして自己肯定感を高めています (ブログ書かないと・・・) 13
アンケート・フィードバック貰えると泣いて喜びます 「やって良かった・・・!」と次回開催へのモチベーションが爆上がり アンケート https://fortee.jp/phperkaigi-2023/go/enquete フィードバック https://fortee.jp/phperkaigi-2023/me 本編チケット > チケット詳細 >
トークへのフィードバック よろしくお願いします 14
Q. スタッフ経験ないです。PHPエンジニアではありません 全く問題ありません PHPerKaigi 2023 スタッフ 計35人 PHPerKaigi スタッフ初参加13人 ※
主催が同じiOSDC Japanなど、イベントスタッフ経験者も含む PHPをほとんど OR 全く触ったことが無い人やITエンジニアで無い人も 初参加の人でも問題ないように、マニュアルがあったり自動化したり口伝でなんとかし たり 15
興味がある方は是非スタッフ応募を! (PHPerKaigiに限らず)勇気を出して応募してみると楽しいかも 9月頃には同じ長谷川さん主催のカンファレンスであるiOSDC Japanもあります よ・・・? PHPerKaigiのスタッフやってみたい人は、(あれば)PHPerKaigi 2024で会いましょ う! 16
ご清聴ありがとうございました 17