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AIと共にエンジニアとPMの “二刀流”を実現する

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AIと共にエンジニアとPMの “二刀流”を実現する

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Naruo Yoshiki

March 17, 2026

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Transcript

  1. 2 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 自己紹介 成尾 嘉貴 24新卒

    アプリエンジニア/プロジェクトマネージャー Flutter / Swift / Kotlin / Client SRE エンターテイメントしてます 大阪出身/関学出身 株式会社サイバーエージェント/FanTech事業部 NARUO YOSHIKI
  2. 12 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 01 | コードは、もう武器じゃない 項目

    コードを理解できる コードを理解できない まとめ 品質・セキュリティ・保守性を 自分で判断できる 評価の判断が「動くか」のみになり がち 運用・保守 設計から運用のことまでを 理解しながら進めれる 設計を理解していないと 運用が大変になる セキュリティ 脆弱性のリスクに 自分で気づける AIの出力をそのまま 信じてしまう 品質のこだわり UXやエッジケース、負荷等を 実装視点で詰められる 負債が積まれていることに 気付けない可能性あり ものづくりの早さ 技術を理解しているからこそ 正確に指示ができ、高速開発を実 現 技術を理解していないので トライアンドエラーになりがち
  3. 20 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 02 エンジニアを超えて越境する この削減された時間を有効活用し 「これまでやっていなかった領域」に手を伸ばす

    他領域でも活躍できるエンジニアになれるチャンス ※ フロントエンジニアならサーバー・PM等の別領域に挑戦などが可能になる
  4. 21 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 02 エンジニアを超えて越境する ※ 越境

    = 自分の担当領域を起点に、隣の領域まで主体的に関与すること つまり「越境」が大切になってくる
  5. 26 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 03 他領域への越境を実現するために PMになってから視点が変わり、ものづくりへの視野が広がる BEFORE

    エンジニア 技術が好きで毎日キャッチアップをするほど チームで「技術の人」と言われるポジション 技術に集中しすぎて 事業を第一優先に考えられていなかった AFTER エンジニア・PM 技術を武器とし、施策提案から仕様書作成 プロジェクト進行、体験作り、事業を大きくす るためにとにかくコミットする人 ものづくりへ執着し続けるように
  6. 28 ©CyberAgent, Inc. All Rights Reserved 03 他領域への越境を実現するために PMを兼任するためにやったこと エンジニアリング

    技術のキャッチアップは 今も継続し続けてます 行動から知識を身につける ・アプリ100個分析 ・UX10個改善と提案 ・施策を提案 事業を理解する ものづくりは主観ではなく 客観的意見が重要 エンジニアは「どう作るか」、PMは「何を作るか」を担う。 両方担当すると、ものづくりへ「執着」しやすくなり、良いものを早く創れる