Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
発信を半年続けて分かってきたこと
Search
Oikon
October 22, 2025
Technology
380
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
発信を半年続けて分かってきたこと
Work≠Build Meetup Tokyo feat ryoppippi:
https://wnb.connpass.com/event/371722/
Oikon
October 22, 2025
More Decks by Oikon
See All by Oikon
Claude Codeの体系的な理解と知識のフック
oikon48
10
6.7k
変化の早いClaude Codeを 書籍に落とし込む
oikon48
7
1.7k
Claude Codeとハーネスについて考えてみる
oikon48
20
10k
Claude Codeをどのように キャッチアップしているか
oikon48
15
11k
Everything Claude Code を眺める
oikon48
15
13k
(Test) ai-meetup slide creation
oikon48
4
860
Claude Code 2026年 最新アップデート
oikon48
17
13k
Claude Codeの進化と各機能の活かし方
oikon48
23
15k
Evolution of Claude Code & How to use features
oikon48
1
790
Other Decks in Technology
See All in Technology
[RSJ26] Building a VLA Model Based on Self-Distilled Classification
keio_smilab
PRO
0
190
いかに伝えるか 〜新卒エンジニアの教育のための、ライトノベル活用の一例
ikedon
1
190
[RSJ26] AnoleVLA: Lightweight Vision-Language-Action Model with Deep State Space Models for Mobile Manipulation
keio_smilab
PRO
0
120
PfEingのアプローチで働こう
rindrics
0
170
Azure App Service / Container Apps の組み込み認証
kuniteru
0
190
データエンジニアの困りごとをDevinと一緒に解消する
10xinc
2
800
現場に行くだけでは足りない——プロダクトエンジニアが業務の流れを捉える観点と、その鍛え方
takumiengineering
0
270
AIエージェントを雇う前に決める5つのこと
knishioka
1
150
本番に近いテストをもっと手軽に - Postmanで広がるAPIテストの世界 / Expanding the World of API Testing with Postman
yokawasa
1
250
Bet AI Day 2026丨How We Bet AI: AIとともに働く場をつくる
layerx
PRO
1
2.2k
Webとヘルスデータ
yukukotani
0
170
Guerilla InnerSource in enterprises, during the AI hype
onenashev
PRO
0
150
Featured
See All Featured
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.9k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
500
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
Sam Torres - BigQuery for SEOs
techseoconnect
PRO
0
530
Bash Introduction
62gerente
615
220k
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
860
Music & Morning Musume
bryan
47
7.4k
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
560
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3.2k
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
6.1k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
600
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
8
36k
Transcript
発信を半年続けて分かってきたこと 発表者: Oikon (Oct. 22, 2025) Work≠Build Meetup Tokyo feat
ryoppippi
X: @oikon48 Software Engineer, 外資 R&D 趣味: 個人開発, AIツール研究 よくClaude
Codeの話をしています
今日話すこと: やってきた発信活動について 発信活動を通して分かってきたこと 至極当たり前のことを再確認する回です
そもそもOikonはなぜ発信活動をしているか? きっかけは2024年初頭くらいから感じたAIの影響力と不安感 ずっと今の仕事をすると思っていない(レイオフありえる😂) 興味関心をベースに技術の幅を広げたかった コネクションを広げたい(エンジニアや外資の人) 2025年4月1日から、Xを中心に発信を始めた
None
None
None
いい感じに伸びているように見える では、初期のポストを見てみよう👀
None
もともと外資企業などの話をしていたが、 個人的にあまり面白くなかった AIツールや関連技術の話の方が個人的には楽しい (AIツール分野の発信をするつもりはこの時はなかった。 別に自分はフロントランナーではない)
None
大きなきっかけは、5月22日のAnthropicの発表
None
ん?Claude Codeってみんな知っていると思っていたけど、 意外とそうでもない? 自分のノウハウは、意外と人の役に立つのかもしれない🤔
None
None
None
None
None
None
None
「結局、Claude Codeというトレンドに乗っただけじゃん!」 Oikon 「…🤔」
None
トレンドに乗れるなら乗った方がいい(Win-Winが理想) 多くのエンジニアの知りたいこと Oikonの興味関心とノウハウ ただし求められているものが分かった時点で、 AIツールという発信の方向性を決めて徹底した(ピボット)
Claude Codeのポストが一度伸びた後も試行錯誤は続く
試行錯誤をして分かってきたこと 闇雲に発信しても意味がない(伝わらない) 価値があるものを分かりやすい形で伝える 一次情報 分かりやすさ 情報のスピード インパクト .etc… 情報を共有するだけでなく伝える工夫が必要
つまり、 人の役に立つものを提供する しかし役立つものをただ提供しても届かない 届けるために工夫をする必要がある
つまり、 人の役に立つものを提供する しかし役立つものをただ提供しても届かない 届けるために工夫をする必要がある でもこれって発信活動に限らないよね?
たとえば、アプリ開発の場合 価値を提供できるアプリ(使いやすい・便利・面白い) そもそもユーザーに届かないと価値が伝わらない アプリの価値を伝えるために努力する (継続・マーケティング・改良)
最近は自分の場合、グローバルハッカソン(Shipaton)で感じた 具体的な誰かに役立つアプリを開発して 800以上の魅力的なプロジェクトの中で埋もれないために できるだけ分かりやすくアプリと開発ストーリーを紹介した
None
発信してきて良かったこと: 不安感よりも今後の技術の楽しみが増えた レイオフされてもまぁなんとかなるかと思うようになった 技術に対する理解が深まった 多くの人との繋がりを作ることができた +α 自分のプロダクトを開発して成果を出すことができた(予想外)
【結論】 結局、発信を半年続けて何が分かってきた? 人の役に立つものを提供する 役立つものをただ提供しても届かない 届けるために工夫をする必要がある 当たり前のことだけれど、多くの分野に当てはまることだと思う そしてGiveする姿勢が大事。
おしまい!