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【Oracle Cloud ウェビナー】アプリケーション領域のモダナイゼーション~その動向と先行する取り組み~

【Oracle Cloud ウェビナー】アプリケーション領域のモダナイゼーション~その動向と先行する取り組み~

Description
Oracle Cloud ウェビナーシリーズ情報: https://oracle.com/goto/ocws-jp
セッション動画: https://go.oracle.com/ocws-jp-ondemand

oracle4engineer

November 22, 2023
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Transcript

  1. アプリケーション領域のモダナイゼーション
    その動向と先行する取り組み
    日本オラクル株式会社
    事業戦略統括
    Business Development 担当ダイレクター
    田中隆三郎
    2023年11月22日
    コンサルティングサービス事業統括
    ソリューションリーダー
    橋本大吾
    日本オラクル株式会社

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  2. 1. アプリケーションのモダナイズが注目されている背景
    2. 課題/ITトレンド/調査予測
    3. Cloud Native Platforms とは
    4. Oracleが提供するソリューション/サービス概観
    5. 事例における採用効果
    6. Next step オファリング(無償)
    アジェンダ
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    2
    7. Oracle Consulting Service
    アプリケーション領域のサービスラインナップと事例のご紹介

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  3. アプリケーションのモダナイズが注目されている背景
    3 Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

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  4. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    4
    レガシー
    アーキテクチャ
    モダナイズズド
    アーキテクチャ
    アプリケーション
    データモデル
    データベース
    ||| ・|||
    ||| ・|||
    クラウド化 (Lift & Shift)
    拡張性
    従量課金
    ||| ・|||
    クラウド化
    (Lift & Shift)
    Leaf & Spine Network
    Off Box N/W 仮想化
    コンパートメント
    既存オンプレミス
    環境
    高頻度更新
    Composable application
    既存システム
    既存システム 新規システム
    ハイブリッドアーキテクチャ
    コンテナ化
    API Gateway
    マネージドサービス
    Cloud Native Platforms
    *クラウドの利点を活かしきれていない
    新規事業アイデア
    エンタープライズシステムの段階的なクラウド活用(システム全体における活用)
    第一段階としての Lift & Shiftと、その先のモダナイゼーション(近代化)

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  5. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    5
    エンタープライズシステムの段階的なモダナイズ(1システムにおけるモダナイズ)
    ストラングラー・パターン
    既存システム 切り出した新規機能
    facade (API Gateway)
    ||| ・||| ||| ・|||
    モダナイズド・アーキテクチャとして実装
    • コンテナ上で稼働するマイクロサービス・アーキテクチャ
    • 呼び出し時のみ稼働するサーバーレス・アーキテクチャ など
    • アプリケーションの特定の機能を
    徐々に改善
    • 段階的に新しいアプリケーションや
    サービスに置き換え
    • ファサード(窓口)が、ユーザーからの
    要求を既存システム、または新規
    機能にルーティング
    段階的に
    置き換え

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  6. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    6
    背景:テクノロジーの発達
    オンプレミス時代には活用できていない柔軟なプラットフォーム
    クラウドインフラ:
    • スケールアウト/スケールイン、スケールアップ/スケールダウン、オートスケール
    コンテナ/Kubernetes:
    • 軽量フットプリント、可搬性、環境再現性、コンテナレジストリ
    オーケストレーション、自動分散配置、オートスケール、マネージドKubernetes
    API 管理:
    • セキュリティ、レート制限、利用状況モニタリング、ライフサイクル管理
    サーバーレス(Function as a Service) :
    • イベントドリブン、オートスケール、インフラ運用不要

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  7. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    7
    背景:メソドロジーの発達
    柔軟なプラットフォームを活かすソフトウェア設計手法、開発/運用プロセスの自動化
    マイクロサービス設計:
    • 業務単位でのモジュール化、デプロイ単位の適正化、疎結合、サービスメッシュ
    DevOps:
    • CI/CD、テスト自動化、アーティファクト管理
    Infrastructure as Code (IaC):
    • 宣言型インフラ、構成管理
    Observability(可観測性) :
    • メトリクス、イベント、ログ、トレース

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  8. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    8
    企業システムに求められるニーズの変化
    デジタルトランスフォーメーション | 社内業務の効率化から新ビジネスの創造へ
    • ビジネスにもとめられる進化のスピードと品質
    ✓サービスの早期リリース
    ✓市場の動向/反応を早期フィードバックして対応
    ✓サービス停止による機会損失をなくす
    • システムは変化するビジネス要件に合わせ
    短い時間で高頻度にリリースする事が求められる
    ✓アプリの変更をすぐに本番環境に適用
    ✓変化を許容できるシステムを構築
    ✓停止時間の短縮と運用作業の効率化
    業務
    効率化
    社外
    社内業務の
    効率化
    社外顧客向け
    新ビジネス
    創造

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  9. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    9
    高頻度リリースを実現するための開発トレンド
    アーキテクチャと開発手法の両面から高頻度リリースの取り組みが行われている
    • マイクロサービス・アーキテクチャ
    – 大規模なシステムを疎結合な複数のサービスの
    組み合わせで実現する設計方式
    – 変更による影響範囲をサービス単位に極小化し
    高頻度のアプリケーション更新を実現
    • DevOps
    – ソースコードの変更から、本番環境へのリリースまで
    のプロセスを自動化
    – 人手を排したリリースにより、高頻度リリースとシステ
    ム品質の維持を両立する
    環境が分離されるため全体へ
    の影響の伝播を防止しやすい
    アップデート
    実行環境
    ビルド
    コミット
    自動化された
    一連のテスト
    リリースプロセスの
    反復

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  10. 課題/ITトレンド/調査予測
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    10

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  11. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    11
    課題とITトレンド、それに対するソリューション
    更なるデータ活用と、新たなアプローチでのアプリケーション開発
    現在・将来の主な課題
    • 社会情勢の変化への対応
    • 人手不足
    • ビジネス状況の変化への追従
    • 新技術のキャッチアップ
    • 活用しきれていないデータ
    • 分断されたシステム
    • 足かせとなっているレガシーシステム
    ・・・
    ITトレンド
    • Dx
    • 生成 AI / ML / IoT / Big data / BI
    • Microservices / API
    • DevOps / CI/CD
    • No code / Low code
    • Observability
    • Blockchain
    ・・・
    ソリューションの例
    ⚫ AI/BI でのデータ活用
    ⚫ 新たなアプローチでのアプリケーション開発
    • Cloud Native Platforms 活用によるプロフェッショナル開発
    • No code / Low code による市民開発

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  12. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    12
    Cloud Native Platformsに関する数字
    2025年までに
    95% 以上へと上昇

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  13. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    13
    Cloud Native Platformsの広がり
    Gartner®による今後数年の予測
    “2025年までに、クラウド・ネイティブ・プラットフォームが
    新規デジタル・イニシアティブの基盤となる割合は、
    2021年の40%以下から95%以上へと上昇”
    (引用)
    Gartner プレスリリース 「Gartner、2022年の戦略的テクノロジのトップ・トレンドを発表」
    2021年11月17日 https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/pr-20211117
    GARTNERは、Gartner Inc.または関連会社の米国およびその他の国における登録商標およびサービス
    マークであり、同社の許可に基づいて使用しています。All rights reserved.

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  14. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    14
    ITトレンドや調査予測から見えてくる方向性
    キーとなるCloud Native Platformsの活用
    新たな取り組みにおけるCloud Native Platformsの活用:95%以上に
    • コンテナ/Kubernetesを含む、Cloud Native Platformsを活用したアプ
    リケーション開発の重要度の高まりは必然
    • 特に生成AIを活用をするようなモダンなアプリケーション開発では大前提

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  15. Cloud Native Platforms とは
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    15

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  16. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    16
    Cloud Native Platformsとは
    主な特徴
    インフラ低依存 可搬性
    アジリティ
    伸縮性 スケーラビリティ
    拡張性
    ほか

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  17. アーキテクチャ
    チリ銀行 Mi Banco (モバイルアプリケーション)
    17
    Description
    利用されている技術
    • Oracle Container Engine (OKE)
    • Oracle Autonomous Database
    • Oracle Streaming
    • Vault + Object Storage + File Storage
    • Oracle Identity Cloud
    • Oracle JDK11とSpring Framework
    Mi Banco は同行のメインのモバイ
    ルアプリ:
    ✓ 100万人以上の ユーザー
    ✓ クリティカルなアプリ
    ✓ 24時間/7日の可用性
    ✓ データをクラウドに保存し、オ
    ンプレミスサービス(勘定系シ
    ステム、顧客、マーケティング
    など)と統合する複数のサービ
    スで構成
    ✓ インフラは Oracle の2つの
    リージョンにまたがる
    (Santiago と Ashburn).
    * 3rd partyのAPI管理ソフトウェア
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  18. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    18
    CNCFが提唱するTrail map
    Cloud Native分野へ取り組む際の道筋ガイド
    1. コンテナ化
    2. CI/CD
    3. オーケストレーション
    4. 可観測性と分析
    5. サービスメッシュ
    ・・・
    (引用)
    アイティメディア株式会社 - @IT
    クラウドネイティブ活動の指針として、CNCFのCloud Native Trail Mapをどう考
    えるか(2019年11月12日)
    https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1911/12/news006.html
    → コンテナ導入
    → CD/CIツール導入
    → Kubernetesなどの
    オーケストレータ導入
    → ログ収集・分析ツール
    などの導入
    → Istioなどのサービス
    メッシュ基盤の導入

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  19. Cloud Native指向の開発への段階的な取り組み
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    19
    着実な取り組みのステップ
    ステップ→
    ①コンテナの活用
    → 高い可搬性、各環境での再現性

    取り組みの範囲と
    得られるメリット
    ③マイクロサービス設計
    → 高頻度アップデート、Dxの実現
    ② CI/CDツール導入/DevOpsへの取り組み
    → リリースサイクルの自動化、品質向上
    開発環境での導入。環境必要時のみ、コンテナでク
    イックに準備。不要になったら削除し、維持コスト削減
    高頻度アップデートを要する、Dxの実現の
    ための新規アプリや新規サービスの開発に
    段階③の前に行うべき、
    開発・運用プロセスの自動化

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  20. ①コンテナの活用
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    20
    独立性と高集約性、可搬性と再現性
    H/W
    ホストOS
    Bin/
    Lib
    アプ
    リA
    ホストOS
    ハイパーバイザー
    Bin/Lib
    アプリA
    Bin/Lib
    ゲストOS ゲストOS
    H/W
    アプリB アプリC
    Bin/
    Lib
    アプ
    リB
    Bin/
    Lib
    アプ
    リC
    Bin/
    Lib
    アプ
    リD
    Bin/
    Lib
    アプ
    リE
    Bin/
    Lib
    アプ
    リF
    従来型の仮想化 コンテナ型仮想化
    コンテナにより、少容量、低オーバーヘッドの仮想的環境を実現
    • コンテナの容量が小さい(数十GB 数MB~)
    • HWエミュレートとゲストOSのオーバーヘッドがなく、パフォーマンスが高い
    アプリケーションの実行環境をコンテナとしてパッケージ化

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  21. ② CI/CDツール導入/DevOpsへの取り組み
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    21
    お互いの組織の理解と、様々な自動化の両面によって実現
    Dev(開発)とOps(運用)
    • お互いの組織を理解し、CI/CDツールなどの自動化を取り入れて円滑に作業を進める
    • ソースコードの変更から、本番環境へのリリースまでのプロセスを自動化
    • 人手を排したリリースにより、高頻度リリースとシステム品質の維持を両立する
    実行環境
    ビルド
    コミット
    自動化された
    一連のテスト
    リリースプロセスの
    反復

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  22. ③マイクロサービス設計
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    22
    システム開発の設計手法
    マイクロサービス・アーキテクチャ
    • システムを、複数のサービスの組み合わせで実現する設計方式
    • アップデートによる影響範囲をサービス単位に極小化
    • サービスは業務ドメインごとに分割し、それぞれのサービスはAPIにて連携
    サービス間の依存度が弱く
    更新や障害の影響を極小化
    アップデート
    一つのシステム
    アップデートの影響が他へはない

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  23. マイクロサービス設計で開発したアプリケーションの使い所(例:生成AI活用)
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    23
    データの収集から活用までの概要イメージ
    DWH
    Spark/Hadoop
    アプリケーション
    前処理
    レプリケー
    ション
    外部データ
    パブリック
    IoT
    デバイス
    LoB
    システム
    基幹
    システム
    ファイル転送
    API連携
    活用
    生成AIを活用するようなモダンな
    アプリケーション(高頻度のアップ
    デートが必要)には、マイクロサー
    ビス設計で開発することは理にか
    なっている。
    社内外で参照
    蓄積するデータの例:
    レポートや文書データ、顧客からの問い合わせデータ、
    機器ログ等のIoTデータ、POSデータ、取引トランザクションデータ
    生成AI活用アプリケーションの例:
    • レポートや文書の生成
    • 顧客対応チャットボット
    • 機器の故障予兆
    • 需要予測
    • 不正取引検知
    蓄積
    収集

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  24. OCI アーキテクチャ・センターのリファレンス・アーキテクチャ
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    24
    Modern App Development - Machine Learning and Artificial Intelligence
    収集 蓄積
    活用
    https://docs.oracle.com/ja/solutions/maf-ml-al/index.html#GUID-DEA923DB-4C6D-465D-8F85-C07B23593FB8
    AI 解析に、Data ScienceやAI
    Serviceといったサービスを利用。
    生成AIのモデルや学習済みAPI
    の活用も可能。
    活用のインターフェースとしてAPI
    Gatewayを利用。これを呼び出
    す独自アプリケーションを開発。
    前処理

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  25. AI、機械学習を製品に組込み、コアビジネスでの迅速な価値創出に貢献する
    Oracle Cloud Infrastructure AI/ML 製品ポートフォリオ
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    25

    Machine learning services
    Data
    AI services
    AI infrastructure
    OCI Data Science ML in Oracle Database MySQL Heatwave AutoML
    Compute bare metal instances and VMs Cluster networking Block, object, and file storage; HPC filesystems
    Digital Assistant Speech Language Vision
    Document
    Understanding
    Anomaly Detection Forecasting
    Data Labeling
    OCI Generative AI
    +
    Business applications, Oracle SaaS portfolio

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  26. Oracleが提供するソリューション/サービス概観
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    26

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  27. 開発・運用の全領域をカバー / 既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーをサポート / 開発者向けDBソリューション
    27
    OracleのCloud Native /開発系ソリューションの特徴
    アプリケーション
    実行基盤
    CI/CD /
    インフラ
    運用自動化
    コンテナ /
    サーバーレス /
    API管理
    データ
    管理
    Observability
    &
    Messaging
    OCI DevOps
    OCI Resource Manager
    Ansible サポート
    Container Instances
    Container Engine (OKE)
    WebLogic Server for OKE
    Oracle Functions
    API Gateway
    Monitoring
    Notifications
    Events
    Logging
    Streaming
    Queue
    統合型 DB (Converged DB)
    MicroTx
    既存
    オンプレミス
    ユーザー
    新規
    クラウド
    ユーザー
    Enterprise コンテナ・プラットフォーム
    マルチ Kubernetes クラスタ管理
    開発・運用の
    全領域をカバー
    Lift & Shift /
    モダナイズ
    アプローチ
    Cloud Native
    開発
    アプローチ
    統合型DB +
    トランザクショ
    ン・マネージャ
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  28. 28
    開発・運用の全領域をカバー
    1.アプリケーション
    実行基盤
    2. CI/CD /
    インフラ
    運用自動化
    3. コンテナ /
    サーバーレス /
    API管理
    4. データ
    管理
    5. Observability
    &
    Messaging
    開発・運用の
    全領域をカバー
    1. Javaのアプリケーション実行環境を中心に、OCI上でも
    サービスを展開
    2. 開発者のCI/CD、運用者のインフラ運用自動化を実
    現する、昨今の技術を活用できるサービス群
    3. Cloud Native分野中心である、コンテナ/サーバーレ
    ス/API管理のサービスを、開発の中核として利用可能
    4. 伝統的に強みがあるデータ管理では、Cloud Native
    時代のマイクロサービス・アーキテクチャに追従
    5. システムの監視にとどまらず、DevOpsを推進する可観
    測性分野や、それを支えるメッセージング分野も強化
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

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  29. 29
    Oracle Cloud が提供するアプリケーション開発・実行基盤ソリューション
    コンテナ・プラットフォーム上で 「Move & Modernize」と「Cloud Native」を両立
    既存オンプレミスユーザーと新規クラウドユーザーの双方の開発ニーズに対応
    積極的な開発投資、ソリューションをオープンソースとして公開 → 開発コミュニティへの貢献
    各種Managed Serviceと組み合わせた統合ソリューションを実現
    • Database Services ・・・ Autonomous, Exadata, MySQL, NoSQL
    • Cloud Native Service ・・・ Container Engine (OKE), Container Registry (OCIR), Functions, Streaming, API GW,
    etc.
    • Autonomous
    • ExaCS
    • MySQL
    • NoSQL
    Database Services Cloud Native Services
    OKE / OCIR / Service Mesh
    Oracle Cloud Infrastructure
    • Functions
    • Streaming
    • API Gateway
    • Events
    • etc.
    既存
    On Premise
    ユーザー
    新規
    Cloud
    ユーザー
    Move & Modernize Cloud Native
    • WebLogic on Kubernetes
    • WebLogic Deploy Tooling
    • Coherence Community Edition
    • Coherence Operator
    コンテナ化&運用支援ツール群
    • Helidon: マイクロサービスFW
    • Fn: サーバーレスFW
    • Verrazzano: マルチK8sクラスタ管理
    • GraalVM: 次世代JVM
    DevOps支援ツール群
    Reliable Agile
    オープンソースにも
    積極投資
    Transaction Manager for Microservices
    WLS for OKE
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  30. データマネジメントと分散トランザクション処理
    Cloud Native分野における課題と、解決するOracleのソリューション
    30
    Trail Mapを参考に取り組みを進める際は、テクノロジーとし
    てはOSS中心となり、どのクラウドを使っても大差はない
    (例:どのクラウドサービスでも同じKubernetes)。
    一方その先、データマネジメント分野で課題が顕在化する。
    • 各サービスごとに個別のデータベースを提供し、運用管理
    してゆく必要がある
    → 統合型DB (Oracle Multitenant)
    • サービス間をまたがる分散トランザクション処理を行いたい
    場合、個別に複雑な実装をする必要がある
    → Oracle Transaction Manager for Microservices
    (MicroTx)
    • Converged Database (統合型DB)
    • MicroTx
    Cloud Native Trail Map
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

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  31. + Multitenant PDB
    開発者向け統合型DB(Converged DB)
    31
    製品
    カタログ
    財務
    データ
    レコメンド
    エンジン
    JSON
    マイクロサービス DB インスタンス
    Document
    DB
    Key-
    Value DB
    Analytic
    DB
    Relational
    DB
    Graph
    DB
    開発者に向けてOracle Databaseは、RDB型だけでなく、
    Key-Value型、Document型、Graph型など、さまざまなタイ
    プのデータを格納することが可能。
    マイクロサービス・アーキテクチャにおいては、各サービスへの個別
    のDB提供と管理の容易さを両立するMultitenantを提供。
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  32. TCC/LRA(Saga)/XA 対応の分散トランザクション・コーディネーター
    32
    Oracle Transaction Manager for Microservices (MicroTx)
    ■ ユースケース
    • マイクロサービス間におけるデータの一貫性を確保
    • 標準規格に準拠したトランザクション・フレームワークの導入
    ■ 特徴
    • 幅広いトランザクション・プロトコルをサポート
    • TCC、MicroProfile LRA (Saga)、XA *
    • 多種のプログラミング言語に対応
    • Java, JavaScript (Python, C/C++, Go 対応予定)
    • エンタープライズ向けソリューション
    • 可用性、スケーラビリティ、セキュリティ、オブザーバビリティ
    • オラクル・データベースへの最適化、Tuxedoとの連携
    ■ 価格
    Free Edition (無償) を提供中
    ※今後Enterprise Edition をリリース予定
    Container
    Java App
    MicroTx Lib SVC FW
    Container
    Node.js App
    MicroTx Lib SVC FW
    MicroTx Transaction Coordinator
    Container
    Saga
    Orchestration
    TCC
    Coordination
    XA
    Coordination
    * TCC = Try-Confirm-Cancel サービス間でデータ一貫性を確保するのための処理パターン
    MicroProfile LRA = Long Running Actions - Eclipse MicroProfile の中の非同期分散処理のための規格
    XA = X/Openが策定した分散トランザクション処理のための標準規格
    Autonomous
    Database
    MySQL Database
    Service
    Exadata No SQL
    Database
    Database XA/Open
    XA Resource
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  33. 業界標準のオープンなテクノロジー + データマネジメント分野でのOracleソリューション
    一般的な環境の場合 Oracleソリューションを活用する場合
    エンタープライズシステムでCloud Native型開発に取り組むのに最適
    33
    Kubernetes
    サービスA サービスB サービスC
    コンテナ
    • サービス間分散トランザクション処理は現実的に不可
    • サービスごとの個々のDBのメンテナンスが必要
    Kubernetes
    サービスA サービスB サービスC
    Transaction Manager
    for Microservices (MicroTx)
    コンテナ
    • サービス間分散トランザクション処理が可能 (MicroTx)
    • メンテナンスを一元化しつつ、 RDB/JSON/グラフなど
    様々なタイプのDBを利用可能 (統合型DB)
    Converged
    Database
    (統合型DB)
    サービス間分散トランザクション処理
    コンテナ コンテナ
    OSS の DB 他社 の DB OSS の DB
    コンテナ コンテナ コンテナ
    メンテナンス メンテナンス メンテナンス メンテナンスの一元化
    Container Engine
    For Kubernetes
    RDB / JSON / グラフ etc.
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  34. 34
    オープン標準/クラウド・オンプレミスの両環境を同一のテクノロジーでカバー
    オンプレミス クラウド
    Oracle Linux Oracle Cloud Infrastructure
    OS: Oracle Cloud Native
    Environment (OCNE)
    OCI Cloud Native
    サービス 群

    CNCFにて推進する
    OSS 群
    H/W : Oracle Private
    Cloud Appliance
    マルチKubernetesクラスタ管理
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  35. アプリケーションの開発・運用を支援するマネージド・サービス
    OCI Cloud Native サービス
    Networking
    OCI Core Infrastructure
    Compute Storage
    OCI Cloud Native Landscape
    開発・運用管理ツール
    アプリケーション実行基盤 API 管理
    Container Instances
    API Gateway
    サービス間連携 オブザーバビリティ
    OCI
    DevOps
    OCI
    Registry
    Resource
    Manager
    OCI
    Service
    Mesh
    OCI
    Workflow*
    Container Engine
    for Kubernetes
    (Managed/Virtual Nodes)
    メッセージング
    Queue Streaming
    Service
    Connector Hub
    Notifications
    Application
    Performance
    Monitoring
    Logging
    Monitoring
    Events
    Database
    WebLogic Server
    for OCI/OKE MicroTx
    (Free版)
    開発フレームワーク
    Helidon
    MP/SE
    Micronaut
    *: Coming Soon!
    Oracle Functions
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  36. Cloud Native指向の開発への段階的な取り組み
    36
    活用できるOracleのソリューション
    ステップ→
    ①コンテナの活用
    → 高い可搬性、各環境での再現性

    取り組みの範囲と
    得られるメリット
    ③マイクロサービス設計
    → 高頻度アップデート、Dxの実現
    ② CI/CDツール導入/DevOpsへの取り組み
    → リリースサイクルの自動化、品質向上
    OCI DevOps
    Container Engine
    for Kubernetes
    (Managed/Virtual Nodes)
    MicroTx
    (Free版)
    Helidon
    MP/SE Micronaut
    WebLogic Server
    for OKE
    Container Instances
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  37. Oracle APEX (Oracle Application Express)とは
    • Oracle Databaseで動作するエンタープライズ・アプリケーション向けのローコード・アプリケーション・プラットフォーム
    (Low Code Application Platform – LCAP)です。
    • アプリケーション開発ツール、各種ユーティリティ、アプリケーションの実行環境を含みます。
    開発者が作成した
    アプリケーションの実行
    開発を支援する
    各種ユーティリティ
    アプリケーションを
    開発するツール
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  38. Oracle データベースのデータをメンテナンス、可視化する 無償ローコード・Webアプリケーション開発ツール
    Oracle APEX (Oracle Application Express)とは
    モバイル対応
    デスクトップ向け、モバイル向けの
    Webアプリをブラウザから開発。
    モバイル対応が必要なアプリケー
    ションの開発にも最適。
    コストメリット
    Oracle Databaseの付属ツール
    であるため、別途ライセンス購入の
    必要は無し。
    サポートも込みで、無償で利用す
    ることが可能。
    Accessからの移行に最適
    SQLの知識があれば使えるため
    Accessからの移行にも最適。
    Web化、コードの一元管理など
    Accessの課題も解決可能。
    セキュア
    Oracle Databaseの機能をフル
    に活用できるため、暗号化や権限
    管理などのセキュリティ機能も利用
    可能。
    もちろん各種性能向上機能も活
    用可能。
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  39. 事例における採用効果
    39 Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

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  40. コンテナ化の BEFORE/AFTER におけるユースケース4種類
    40
    活用シーンによる分類
    コンテナ
    BEFORE AFTER
    既存システム 開発環境をコンテナ化
    開発環境
    VM VM

    コンテナ
    BEFORE AFTER
    既存システム 既存アプリをコンテナ化して移行
    移行
    VM
    コンテナ
    BEFORE AFTER
    既存システム アプリの再設計や
    他マネージドサービスの活用
    再構築
    VM
    コンテナ
    BEFORE AFTER
    新規アプリをコンテナで稼働
    新規開発

    既存
    システム
    なし
    [本番] [開発]
    ※既存のアプリが稼働
    ※再設計したアプリが稼働

    マネージド
    サービス
    ※本番・開発環境
    ともVMで稼働
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  41. 既存システムの再構築や新規開発、および開発環境などのシーンでの適用
    41
    OCIにおけるKubernetes (OKE) の国内事例
    No. ユーザー名 ※敬称略 活用シーン 主な利用・効果 主な活用サービス
    1 NTTドコモ 開発環境 300名の開発環境の効率化、コスト最適化 OKE/DBCS(BaseDB)
    2 野村総合研究所 再構築 THE STARのクラウド移行/コンテナ化 OKE/Virtual Nodes
    3 RKKCS 再構築 総合行政システムのガバクラ移行 OKE/DevOps/APIGW
    4 トヨタマップマスター 再構築 統合型DBによる様々なデータ型利用 OKE/DBCS(BaseDB)
    5 エスペラントシステム 新規開発 可用性、スケーラビリティ、開発効率化 OKE/MDS
    6 オープンエイト 移行 VM稼働環境のコンテナ化、コスト最適化 OKE
    7 再構築 人事・会計・総務パッケージのコンテナ化 OKE/ATP
    8 Hexabase 移行 Enterprise BaaSの他クラウド環境からの移行 OKE
    9 TIS北海道 再構築 複数ユーザーへの提供アプリのマルチテナント化 OKE/DBCS(BaseDB)
    10 東日本放送 移行 高可用性、運用負荷の低減 OKE
    ※既存
    コンテナ環境
    ※実質
    新規開発
    ソリューション・アンド・
    テクノロジー
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  42. 顧客情報管理システムの開発環境での活用
    42
    https://japan.zdnet.com/article/35185893/
    ZDNet Japanの記事
    プレスリリース発表
    https://www.oracle.com/jp/news/announcement/docomo-selects-oci-for-development-2022-04-04/
    顧客事例:NTTドコモ様
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  43. リテール証券会社向けバックオフィス・システム「THE STAR」をOracle Cloud Infrastructure で稼働
    43
    https://www.oracle.com/jp/news/announ
    cement/nri-selects-oci-dedicated-region-
    to-support-hundreds-of-millions-of-
    financial-trades-a-day-2023-04-14/
    顧客事例:株式会社野村総合研究所
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  44. 株式会社RKKCSと日本オラクル、総合行政システムのガバメントクラウド移行に向け連携を強化
    44 https://www.oracle.com/jp/news/announcement/rkkcs-and-oracle-japan-strengthen-cooperation-2023-04-13/
    顧客事例:株式会社RKKCS
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  45. 地図制作業務におけるデジタル変革推進を支える基盤をOracle Cloud Infrastructure(OCI)で刷新
    企業・システム概要
    • 全国の道路、建築物や施設、地形の変化を詳細に調査し、
    その変化を随時データベースに反映し、高鮮度・高精度な
    地図制作を行う
    • オンプレミスで利用してきた既存システムでは、業務毎に追
    加された数百のツールやデータベースにより生じる地図編集
    者の業務のサイロ化、ITの運用管理の負荷やデータの増加
    に伴うデータベースの追加に係るコストが課題に
    採用ポイント
    • オープンソース・ベースの機能専用型クラウド・データベースを
    複数連携させた構成など複数のパブリック・クラウドを比較し
    OCIを採用
    • 地図制作に必要な空間データおよびグラフ・データベースな
    どのあらゆるデータ・モデルやデータ・ワークロードに対応する、
    Oracle Database Cloud Serviceのコンバージド・データ
    ベース・エンジン
    • オラクルのコンサルティング部門の高い技術や知見
    顧客事例:トヨタマップマスター様
    45
    システム構成イメージ
    利用サービス・製品
    • Database Cloud Service (DBCS)
    • Container Engine for Kubernetes
    • Oracle Consulting Service
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  46. 電子書籍サービス「読書館」のサービス基盤に Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) を採用
    株式会社エスペラントシステム
    • システムの設計・開発・運用を手掛け、2008年から電子書籍事業を開始し、電
    子書籍ストアとして「ConTenDo コンテン堂」を提供。
    • コロナ禍の臨時休校時に、電子図書コンテンツ約500冊を無料解放した実績を踏
    まえ、子供たちに書に親しむ環境を届けることを理念とした、小・中学生向けの読書
    支援サービス「読書館」を発表。
    従来の課題
    • 読書館のサービスを開発するにあたり、ユーザーのアクセス数などの状況に合わせた
    伸縮自在なインフラ基盤が必要だった。
    • システムを実現するための機能を備え、かつコストパフォーマンスの良いクラウド基盤
    が必要だった。
    採用ポイントと導入効果
    • 対競合クラウドサービスのコストの点でおよそ10~30%程度、Oracle Cloudの優位
    性が見られた。また、Always Freeの恒久的な無料枠が利用できるのも、コスト面
    で有利。
    • マネージドのKubernetesサービスを利用することで、開発の効率化、可用性、ス
    ケーラビリティのメリットを享受し、迅速に環境構築や検証などを行う事ができた。
    • Kubernetesの運用コストを抑えることが可能で、かつ一定のポータビリティがあるとこ
    ろにも魅力を感じ、将来を見据えたときに柔軟なプラットフォームとして選定。
    システム構成イメージ
    利用サービス
    • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE), MySQL Database
    Service, Compute, Block Storage, Load Balancer 等
    顧客事例:エスペラントシステム様
    46
    https://dokusyocan.jp/
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  47. Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) を活用し、コストを抑えつつコンテナ化の利点を享受
    株式会社オープンエイト
    • 誰でも簡単にクオリティが高い動画を制作できるAIビジネス動画編集クラ
    ウド「Video BRAIN」や、人的資本経営の推進における施策実行を支
    援するクラウド「Open BRAIN」を提供
    従来の課題
    • 動画レンダリング機能のシステムにおいて、VM単位の構成だと、負荷状
    況に応じた細やかで素早いリソース調整が出来ていなかった
    • 適切なコストでのサーバ稼働による、利益率の確保の必要性があった
    • 各人のローカル環境を含めた環境ごとの差異が生じることがあり、また、新
    バージョンリリース後の容易なロールバックが実現できていなかった
    採用ポイントと導入効果
    • コンテナ化により、リソース制御を最適化できる環境を構築。負荷に応じた
    リソースの活用をより精緻なものにし、コストを最適化する環境を整え、
    ユーザの営業時間外のVM停止などの施策で、30%ものコスト削減を実
    現し、利益率を向上させる土台を整えた
    • コンテナ化により、各環境での再現性が確保され、またコンテナの取り回し
    の良さにより、リリース・バージョンのロールバックも容易になった
    • 以前のVMによる運用だと、起動からM/Wの設定で30分程度かかり、
    マージリクエストや承認プロセスまで含めると数時間もかかっていたが、コン
    テナ化とその運用プロセスにより、数分レベルに短縮できるようになった
    • OKEは、他社Kubernetesサービスと比べて、UIでの操作や権限設定がシンプ
    ルで非常にとっつきやすく、抵抗なく負荷なく導入・運用できた
    システム構成イメージ
    利用サービス
    Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Load balancer、
    File Storage、etc.
    顧客事例:株式会社オープンエイト様
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    47

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  48. トータルフロントソリューション「WiMS/SaaS」シリーズをOCIへ移行し、コストの最適化と負荷ピーク時処理をスケーラブルに実現
    株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
    • 業務分析からグローバルな経営戦略のタイムリーな実現、システムの設計・構築・
    運用まで、効果的な支援を提供。また、内部統制や労働基準法など、コンプライ
    アンスに対応したソリューションを提案
    • 人事・会計・総務業務を中心としたトータルフロントソリューション「WiMS」シリーズ
    を提供し、エンタープライズでのデジタル化戦略を実現
    従来の課題
    • アプリ/DBサーバについて、予め需要を見込んでサーバ資源やライセンスを先行で
    購入して準備する必要があり、コストがかさんでいた
    • 常時、システム負荷のピーク時を考慮した構成を取る必要があった
    採用ポイントと導入効果
    • アプリをContainer Engine for Kubernetes (OKE) によってコンテナ化し、また
    DB運用をAutonomous Transaction Processing (ATP) にて自動化し、全体
    的に約50%ものコスト削減を実現
    • 毎朝9時前の勤怠処理の高負荷時のみ、DBを自動でスケールさせ、コストを抑
    えつつ、負荷のピーク時の処理を実現
    • データがデフォルトで暗号化され、バックアップは大阪リージョンへリプリケーション保存
    され、運用負荷なくデータ保護要件を実現
    • アプリのマイクロサービス化を見据え、取り組みの基盤となるマネージド
    Kubernetes のサービスを採用
    システム構成イメージ
    利用サービス
    • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)
    • Autonomous Transaction Processing (ATP) など
    顧客事例:ソリューション・アンド・テクノロジー様
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    48

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  49. エンタープライズ Backend as a Service の 「Hexabase」 にOracle Container Engine for Kubernetes (OKE) を採用
    株式会社 Hexabase
    • 優れたクラウドテクノロジーが世界を変えている一方で、法人システムが圧倒的に
    遅れているギャップを解消するために、2016年創業。
    • Hexabaseは、変化への対応を余儀なくされているシステム開発企業様へ手段
    と力を与え、DX実行者であるエンドユーザー企業様へ強力なシステム化手段を
    提供します。
    従来の課題
    • 増え続けるクラウドインフラのコストは、常に課題となっていた。
    • BaaSサービスだが、個社の管理者が自由に環境に入って管理ができるプライ
    ベートクラウド環境の提供を実現したかった。既存クラウドでは個社側アカウント
    での設定が必要など、煩雑で実現不可だった。
    • コスト管理に関して、個社の環境/プライベートクラウド環境/共通基盤環境と
    いった、異なる環境を配賦管理したかった。
    採用ポイントと導入効果
    • 既存クラウドインフラの1/3以下の約30%のコストとなった。
    • OCIのコンパートメント機能により、個社側を煩わすことなく権限を移譲し、プライ
    ベートクラウド環境の提供を実現できた。コスト管理もコンパートメントごとに明
    確になり、より正確な配賦管理を実現した。
    • Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)上に既存のコンテナアプリ
    を容易に移行し、わずか1~2週間で移行ができた。
    システム構成イメージ
    利用サービス
    Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Load balancer、
    Compute、etc.
    顧客事例:株式会社 Hexabase 様
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    49

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  50. 借入金管理システム「かりた君」を移行/コンテナ化し、リソース活用の効率化を実現
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    50
    ◼ 『かりた君』は、サービス開始以来20年、PCスタンドアローンパッケージで提供しており、 アップグレード
    作業のため北海道から対応者を派遣し時間がかかっていたが、クラウド化によりそのスピードアップを実
    現(2~3日 → 30分程度)
    ◼ 複数のユーザーに提供するという観点で、リソース活用の効率的やセキュリティの確保も必須
    Oracle Cloudを選んだ理由
    ◼ 対AWSのコストの点で30%程度、
    Oracle Cloudの優位性が見られた
    ◼ リソース活用をより効率化できるコ
    ンテナを、OKEを利用することで実現
    ◼ Oracle Databaseにてデータ・セ
    キュリティを確保し、Pluggable
    Database機能(PDB)と組み合
    わせ、更なるリソース活用の効率化
    顧客事例:TIS北海道様

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  51. Web/メールサーバをコンテナ化・クラウド移行し、低コストで高可用性と運用負荷低減を実現
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    51
    ◼ 『新社屋への移転が 2021年10月に決まっていて、情報システム部門としても、今後のビジネススピードに
    合わせて行くために、運用を効率化する構想の実現化に取り組んでいる
    ◼ テレビ局の使命である「大災害時にも放送をとめない」、災害に強いシステム環境が求められていた
    Oracle Cloud Infrastructure
    を選んだ理由
    ◼ 高可用性の確保:複数のデータセンター
    (Availability Domain) をまたいだ高可用性構
    成のKubernetesのコンテナ・マネージド・サービス
    が利用可能
    ◼ 低コストでの実現: Oracle Cloud
    Infrastructureは、国内外のクラウドサービスと比
    較し、もっとも安価だった。また、コンテナのマネージ
    ド・サービスが提供されているのが選定のポイント
    ◼ 運用負荷低減のためのコンテナ化:限られた人
    員での自社運用の負荷削減のため、改修やパッチ
    適用時に発生した問題の範囲を特定しやすいコン
    テナを採用
    顧客事例:KHB 東日本放送様

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  52. Next step オファリング(無償)
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    52

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  53. Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    53
    実践 Kubernetes ハンズオン
    ~ OKEでKubernetesを体験しよう ~ (※隔月次開催)
    Oracle Cloudを題材に、Kubernetesを体験できるビギナー向けのハンズオン
    お申し込みサイト(11/28 回):
    https://go.oracle.com/LP=139558?elqCampaignId=521231
    アジェンダ
    1. Kubernetes / OKE,OCIR 概要説明
    2. ハンズオン 1
    ・OKEクラスターの作成と動作確認 など
    3. Oracleが提供するCI/CSサービス
    4. ハンズオン 2
    ・OCI DevOpsのセットアップ など
    5.まとめ

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  54. 54 Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    AI支援サービス(無償)の提供
    お客様のAI活用をご支援する施策
    AIプロジェクト支援サービス
    (一部有償)
    何にAIを活用できるかわからない
    目的を明確化したい
    AIワークショップ/
    AIビジネス企画構想サービス
    AIを活用した新たな取組みや新
    規ビジネスに関して、ビジネスプラン
    策定支援、企画AIワークショップ、
    MVP構築、社会実装を支援
    クラウドを活用し、
    AI環境を構築したい
    AI環境構築支援サービス
    GPUを活用したAI環境、生成AI開
    発基盤のクラウド環境構築を支援
    何から始めればいいかわからない
    プロジェクト化したい
    プロジェクトアセスメント、データ・プロ
    ファイリング、プロジェクトスタートアップ
    支援

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  55. Oracle Consulting Service
    アプリケーション領域のサービスラインナップと事例のご紹介
    Copyright © 2023 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    55

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  56. 課題・きっかけ
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    56
    アプリケーション領域におけるクラウド活用ソリューションの全体像
    Cloud Lift
    クラウドへの移行
    Cloud Shift
    クラウドにおける最適化
    Cloud Native
    クラウド前提の開発/運用
    マイグレーション
    マイクロサービス
    コンテナ
    CI/CD DevOps
    • クラウドのVMの利用
    • 小さく独立したサービスでアプリを構成
    • Web上での超高速アプリ開発
    • 先進技術の即時利用
    アプリケーション連携
    ローコード開発
    業務プロセス自動化
    アプリ開発/運用ならびにアプリ利用業務の
    作業品質向上、人的関与の削減、スピードアップ
    インフラ運用コストの更なる削減
    • 実行環境のパッケージ化
    • ビルド・デプロイ・テストの
    自動化
    • 複数システムに跨る
    作業の自動化
    システムの
    老朽化
    データセンター
    の契約更新
    社内の
    IT人材不足
    捻出したコスト・時間をビジネス価値向上に活用
    短期間かつ高頻度でのユーザーへの価値提供
    システム乱立
    による
    業務負荷増
    内製化の
    ニーズ
    目指すべき
    ゴール
    インフラ運用
    コストの削減
    STEP
    • アジャイルな開発スタイル
    • 安定運用のためのデプロイ戦略
    開発期間の
    長期化
    • 複数の部門や担当者に跨る
    一連の業務の自動化
    アプリ品質の
    低下
    コンテナ
    オーケストレーション
    • 大量のコンテナの
    運用・管理の自動化
    サーバーレス
    • アプリ開発者はコードだけに集中
    アプリ
    担当
    インフラ
    担当

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  57. 課題・きっかけ
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    57
    ソリューションの分類とご紹介したいお客様像
    Cloud Lift
    クラウドへの移行
    Cloud Shift
    クラウドにおける最適化
    Cloud Native
    クラウド前提の開発/運用
    マイグレーション
    マイクロサービス
    コンテナ
    CI/CD DevOps
    • クラウドのVMの利用
    • 小さく独立したサービスでアプリを構成
    • Web上での超高速アプリ開発
    • 先進技術の即時利用
    アプリケーション連携
    ローコード開発
    業務プロセス自動化
    アプリ開発/運用ならびにアプリ利用業務の
    作業品質向上、人的関与の削減、スピードアップ
    インフラ運用コストの更なる削減
    • 実行環境のパッケージ化
    • ビルド・デプロイ・テストの
    自動化
    • 複数システムに跨る
    作業の自動化
    システムの
    老朽化
    データセンター
    の契約更新
    社内の
    IT人材不足
    捻出したコスト・時間をビジネス価値向上に活用
    短期間かつ高頻度でのユーザーへの価値提供
    システム乱立
    による
    業務負荷増
    内製化の
    ニーズ
    目指すべき
    ゴール
    インフラ運用
    コストの削減
    STEP
    • アジャイルな開発スタイル
    • 安定運用のためのデプロイ戦略
    開発期間の
    長期化
    • 複数の部門や担当者に跨る
    一連の業務の自動化
    アプリ品質の
    低下
    コンテナ
    オーケストレーション
    • 大量のコンテナの
    運用・管理の自動化
    サーバーレス
    • アプリ開発者はコードだけに集中
    アプリ
    担当
    インフラ
    担当
    デジタル化推進
    アーキテクチャ・モダナイゼーション
    マイグレーション
    • IT部門でアプリケーションの開発・運用を担当されているお客様
    • 上記のお客様を持つパートナー様
    • 業務部門やIT部門でDXに関する企画・内製等を担当されているお客様
    • 上記のお客様を持つパートナー様

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  58. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    58
    コンサルティングサービスと
    事例のご紹介
    マイグレーション

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  59. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    59
    Java/WebLogic Serverのマイグレーションにおける不安とOCS支援の効果
    計画・準備フェーズ
    現状分析
    PoC 移行設計
    運用設計
    プロジェクト
    タスク
    お客様が
    抱える不安
    移行計画策定
    アーキテクチャ策定
    切替
    確実性の高いプロジェクト計画の策定
    既存ナレッジや非互換情報を活用した事前対策による
    プロジェクト計画の品質向上・策定作業負荷の低減
    フェーズ
    OCS支援
    による効果
    移行後の
    システム構成に
    問題は無いか
    移行後のバージョンでの
    システム構築/運用の
    経験やノウハウが無い
    移行後に何か問題が
    発生した時に迅速に
    対応できるか
    無理の無い
    移行計画に
    なっているか
    移行に伴う
    改修規模を正しく
    把握できているか
    実行フェーズ 運用フェーズ
    短期間での問題解決
    経験豊富なコンサルタントによる
    原因究明と対応策の提示により
    問題解決までのリードタイムを短縮
    効率的な技術スキル習得
    豊富な経験に基づいて作成したドキュメントや、
    新機能/最新技術情報等のご提供を通して、
    新バージョンに関する技術スキル習得期間を大幅に短縮
    要件定義
    移行テスト 移行リハ
    運用テスト
    構築
    詳細設計 テスト
    保守
    基本設計
    運用
    アプリケーションの改修や
    インフラ設定の変化により
    性能が劣化しないか
    移行後に発生しうる問題の未然防止
    移行に関わる各種設計書・手順書のレビューや事前検証による
    プロジェクト成果物・プロジェクト作業の品質向上
    Java/WebLogic Serverのマイグレーションに関するOCS支援サービス群
    (ラインナップは次頁でご紹介)

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  60. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    60
    Java/WebLogic Serverのマイグレーションに関するOCS支援サービスラインナップ
    計画・準備フェーズ
    フェーズ 実行フェーズ 運用フェーズ
    OCS支援
    サービス
    JavaやWebLogic Serverのバージョンアップ、フレーム
    ワークのリプレースに際し、机上での影響調査や解析ツール
    による非互換調査、修正方法の検討・報告を実施
    フレームワークにSpring、開発環境・プロセス
    にDevOpsを採用することを想定し、
    モダンなJavaアプリケーションの開発・保守を
    担えるJava技術者を育成
    移行後の環境でアプリケーションを最適化するため、
    パフォーマンス・セキュリティ・オブザーバビリティの
    3つの観点での調査・分析・追加設定を実施
    計画・準備フェーズ段階での実現性評価により、
    プロジェクト計画の精度を上げ、導入フェーズ以降でのトラブ
    ルや遅延を抑え、安心・確実なアプリケーション刷新の実現
    を目指す
    旧バージョンのWebLogic Serverまたは他社APサーバから新バージョンのWebLogic Serverへの移行に
    おける、インフラ設計・構築、移行ツール活用、切替の立会等の支援を実施
    (お客様のスキルレベルやご要望に応じて、役割分担や作業内容を柔軟にカスタマイズ)
    お客様主体で遂行されるタスクにおいて発生するWebLogic Serverに関する技術的なQ&Aへの対応や、お客様作成ドキュメントのレビュー、技術情報の提供等を実施
    WebLogic Server 技術Q&A支援
    Java/DevOps人材育成支援 アプリケーション最適化支援
    次期アーキテクチャ・移行計画策定支援
    Java/WebLogic Server 非互換調査支援 WebLogic Server 移行設計・構築・切替支援
    確実性の高いプロジェクト計画の策定 短期間での問題解決
    効率的な技術スキル習得
    移行後に発生しうる問題の未然防止
    ※:お客様のご要望に応じ、必要なサービスを組合せる等、カスタマイズが可能です。

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  61. [顧客事例]国内大手保険業
    課題/きっかけ
    アプリケーションサーバ更改に伴い、Javaのバージョン間差異調査を実施
    • 現行アプリケーションサーバの保守期限による基盤
    更改に伴い、Java/Java EEのバージョンアップが
    必要となった
    • 更改による業務アプリケーションへの影響を事前に
    把握し、スケジュールの妥当性を確認する必要が
    あった
    施策 効果
    • 要修正箇所を事前に特定することでバージョン
    アップに伴う修正作業やその後のテストを円滑に
    実施できた
    • 要修正件数が明確になったことで、更改プロジェ
    クトのスケジュールに妥当性があることを確認する
    ことができた
    • 数字が明確になったことで、開発ベンダーと精緻
    な見積もり交渉を行うことができた
    BOM
    4つの対象システムの全ソースコード(2300万ステップ)を収
    集。コンサルタントが独自に開発したツールと、抽出した結果を
    コンサルのノウハウを元に目視チェックを行い、バージョン間差異
    を抽出
    <システム情報>
    バージョンアップ前:IBM SDK 6、WebSphereV7
    バージョンアップ後:IBM SDK 8、WebSphereV9
    <体制/期間>
    エンドユーザ情報システム子会社が主導
    コンサルタント3名、2か月半
    <調査結果>
    ・ 446箇所(7パターン)の要修正箇所を特定
    ・ 該当7パターンに対する差異内容と具体的な修正例を提

    ・ 付帯情報として発覚した4件の実装上の課題を提示
    Why Oracle ?
    • Java
    + Javaの提供リーダ
    - オラクルはJavaの提供ベンダーであるとともに、Javaの標
    準化について最も多くの貢献している
    + Javaのバージョンアップ情報
    - Javaの標準仕様や実装を熟知しており、対応方法も
    理解している
    • Oracle Consulting
    - Javaのアセスメントや障害分析など、Javaの課題に対す
    る多くの支援サービスと実績
    - いままで多くの会社で実施したJava最適化ファーストス
    テップの実績
    Java非互換調査支援
    無事Javaのアプリケーションサーバ更改完了
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    61
    種類
    Oracle Java -

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  62. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    62
    コンサルティングサービスと
    事例のご紹介
    アーキテクチャ・モダナイゼーション

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  63. お客様/プロジェクトへのインプット提供と、並走する形での技術支援
    アーキテクチャ・モダナイゼーションに関するご支援
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    63
    戦略・構想 計画・準備 導入・移行
    クラウドベンダ複数社 検討
    クラウドベンダ決定
    Oracle
    Consulting
    Service
    (OCS)
    Oracle
    製品担当
    SA/CE
    Oracle Consulting Service
    お客様/プロジェクトと並走する形で、各フェーズで実施するタスクに対する技術的な支援を実施
    (有償)
    お客様/プロジェクト
    Code@
    Customer
    Reference Architecture
    Workshop
    ヒアリング・ワークショップを通して
    オラクル製品担当が検討した
    ソリューションをお客様/プロジェクトへの
    インプットとして提供
    (無償)
    オラクルのクラウドを
    理解・体験いただく
    機会を提供
    (無償)
    製品担当のご支援のメリット
    • プロジェクトの早い段階で多くのインプットを得ることができ、
    情報収集の作業負荷・時間を削減できる
    • ベンダの製品担当が検討したソリューションや
    製品の最新動向に関する情報を無償で得ることができる
    OCS支援のメリット
    • システム構想の策定など、クラウドベンダが確定する前のフェーズからプロジェクトの品質向上と作業負荷を削減できる
    • プロジェクト体制で不足しているタレントを補い、レクチャー等を通して短期間でスキルを習得できる
    • プロジェクトの最初から最後まで問題の未然防止や早期解決のためのサポートを得ることができる

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  64. より柔軟なクラウドアーキテクチャの実現に向け、構想段階から総合的にご支援
    アーキテクチャ・モダナイゼーションに関するOCS支援サービスラインナップ
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    64
    システムアーキテクチャの
    Cloud Native化
    ビジョン策定支援 計画・準備支援 実行支援
    開発プロセスの
    Cloud Native化
    (DevOps,CI/CD 等)
    運用
    導入・移行
    計画・準備
    戦略・構想
    ※:お客様のご要望に応じ、必要なサービスを組合せる等、カスタマイズが可能です。
    現状課題分析、ToBeビジョン定義、
    ToBeアーキテクチャ方針策定
    構想策定支援
    • プロジェクト計画策定
    • プロジェクト管理手法、開発方法論の検討
    • 標準化、ガバナンス策定
    • 全体ToBeアーキテクチャ(概要)策定
    プロジェクト計画策定支援
    ◆ ユースケース
    • 開発プロセスの自動化
    [CI/CD、DevOps]
    ◆ ユースケース
    • これまでのアプリケーション・アーキテク
    チャを見直し、より柔軟なクラウド
    アーキテクチャへ移行
    • 次期システムアーキテクチャ策定
    • 実現性評価
    • PoC*1(実機検証)
    テクニカルアーキテクチャ計画支援
    • ドメイン駆動設計を用いたリアーキテクチャ
    分析と実現性評価
    ドメイン設計を用いたリアーキテクチャ支援
    • 開発インフラ/実行インフラセットアップ
    • 運用設計・実装・テスト
    インフラ導入技術支援
    • 標準化/ガバナンス(設計書テンプレート、
    レビュー標準、実装レビュー標準 等)
    • アプリケーションアーキテクチャ設計、および
    実装レビュー
    アプリケーション・アーキテクチャマネジメント支援
    DevOps適合度アセスメント
    (開発ツール、開発プロセス)
    DevOpsアセスメント支援
    デジタル化に向けた
    DevOps勉強会の実施
    DevOps教育支援
    開発プロセス、テスト自動化等に関する
    ガバナンスの策定
    DevOps開発ガバナンス計画策定支援
    CI/CDプロセス構築
    開発パイプライン導入支援

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  65. システムへの要望を概念モデルや自然言語で整理するところから徐々に実装やテストへと具体化
    ドメイン駆動設計によるリアーキテクチャ支援
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    65
    プログラム処理の概要や
    順序を整理
    プログラムの静的構造や
    関係性を整理
    ドメインモデルとユースケースの
    検証、オブジェクトとの紐付
    戦略的設計 戦術的設計 実装
    機能要求分析 ドメインモデル作成
    ロバストネス分析 シーケンス図作成
    コード(業務ロジック)
    ユースケース作成
    ドメインモデル更新 クラス図作成
    テスト計画/仕様
    システムの利用者と操作の関
    係をモデルと自然言語で整理
    ドメインモデルの内容更新
    システムの概念モデルを作成
    テストの実施計画と概要
    業務ロジックを記述したプロ
    グラムコードやテスト用コード
    テクニカルアーキテクチャ(技術基盤)
    ✓ 全体システム構成の検討:物理構成やサービス間連携仕様
    ✓ 設計ルール策定・周知:サービス粒度やテスト容易性のルール化
    ✓ 非機能要件の取り込み:可用性や性能、セキュリティの担保方針
    アーキテクチャ設計
    ✓ 共通コンポーネント設計
    ✓ 非機能要件を達成する
    設計方針の検討/反映
    システム利用者の機能的な
    要望や専門用語をモデルや
    自然言語で整理。
    (業務の専門家、利用者、
    開発者による共同作業)
    アーキテクチャ実装
    ✓ 共通コンポーネント実装
    ✓ SaaSやOSSの導入
    ✓ 運用機能の構築
    非機能要求分析
    システム利用者の非機能面
    での要望を自然言語で整理
    【コンテキストマップ】
    【要求モデル】
    システムの全体像を把握し、特定の業務領域や機能に対する分析・アセスメントを実施

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  66. 66
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    66
    DX開発を支える
    クラウドネイティブJava技術者育成
    DXを背景とした、モダンなJavaの保守・開発にこたえられる人材の
    開発を目的として育成を行います
    Business needs Solution
    Container Engine for Kubernetes
    Oracle Database Cloud Service
    Oracle Visual Builder Studio
    Products
    いわゆるクラウドネイティブ上の開発要素を詰め合わせた
    実践的な開発演習の実施
    • 座学よりも、実践と気づきに重点を置いて開発演習を実施
    • Kubernetes, CI/CD, シングルページアプリケーション,
    Micro Serviceといった手法とアーキテクチャを採用し、それら
    を実際に動かす演習を実施
    TeachよりもCoachを重視した演習設計
    • 自ら調べ、学び取り、実行する必要がある実践的なカリキュラ
    ム設計を採用
    • 「教える」役ではなく、「フィードバックし、コーチする」という役割を
    重視したコンサルタントの参画
    Javaエンジニアの技術力を刷新したい
    • StrutsやJavaEE1.4~5のような古いシステムの保
    守ばかりで新しい技術に触れる機会がない
    • クラウドネイティブ、CI/CDで開発されたシステムの開
    発・保守ができるエンジニアが将来的に必要だが、こ
    のままでは育成機会が用意できない
    自律的なエンジニアを育成したい
    • 研修して教えられた技術だけでなく、自ら調べて応
    用する。DXの場面ではより一層求められている。
    • 安全な場で、調査・実践する機会がなく日常業務
    では技術的に挑戦するのが難しい。
    APPLICATION DEVELOPMENT
    モジュールA
    開発チーム
    Scrum Team
    モジュールB
    開発チーム
    Scrum Team
    モジュールC
    開発チーム
    Scrum Team
    Product Owners
    小さなチームでは
    自律的な開発者が必要
    アジャイルは効率的で
    小さなチーム志向

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  67. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    67
    コンサルティングサービスと
    事例のご紹介
    デジタル化推進

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  68. DXの成功のカギは長期的な計画を立てること
    オラクルコンサルが考えるデジタル化推進ステップ
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    68
    個別最適
    • 特定の部門・業務でのみ利用
    • 紙、Excelからの脱却
    • データの管理と集計、可視化
    • 内製化へのチャレンジ
    • 早期に業務に適用し、
    短期間のサイクルで改善を継続
    システムの連携 業務プロセスの自動化
    データ管理の
    シェアードサービス化
    ビジネスモデルの変革
    • データを利活用し、全社で
    戦略的に仕事のやり方を変える
    • 新たな価値を生み出し
    企業の競争力を向上
    • 社会への貢献、情報発信
    • 社内のデータを集約し、
    全社インフラとして整備
    • データ利活用の土台作り
    • プロフェッショナル体制の構築と
    ガバナンスの適用
    • 急速な社内の変化への追随
    • 複数の部門による協業
    • 業務プロセスの標準化
    • システムによる実行管理と
    自動化(アサイン、通知)
    • 進捗/ボトルネックの可視化と
    業務プロセスの改善
    • 特定の部門・業務でのみ利用
    • 複数のシステムに跨る
    データの流れを自動化
    • 情報を集約したUIの提供
    • 手作業の削減による
    業務の効率化、ミスの防止
    STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5
    Digital Transformation
    統合データ&カタログ
    ツール
    ツール
    ツール
    ツール
    システム
    システム
    システム システム システム
    業務プロセス
    システム
    システム
    システム
    統合データ&カタログ
    目的別
    データ
    目的別
    データ
    Digitization Digitalization

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  69. クラウド活用ソリューションとのマッピング
    オラクルコンサルが考えるデジタル化推進ステップ
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    69
    個別最適
    • 特定の部門・業務でのみ利用
    • 紙、Excelからの脱却
    • データの管理と集計、可視化
    • 内製化へのチャレンジ
    • 早期に業務に適用し、
    短期間のサイクルで改善を継続
    システムの連携 業務プロセスの自動化
    データ管理の
    シェアードサービス化
    ビジネスモデルの変革
    • データを利活用し、全社で
    戦略的に仕事のやり方を変える
    • 新たな価値を生み出し
    企業の競争力を向上
    • 社会への貢献、情報発信
    • 社内のデータを集約し、
    全社インフラとして整備
    • データ利活用の土台作り
    • プロフェッショナル体制の構築と
    ガバナンスの適用
    • 急速な社内の変化への追随
    • 複数の部門による協業
    • 業務プロセスの標準化
    • システムによる実行管理と
    自動化(アサイン、通知)
    • 進捗/ボトルネックの可視化と
    業務プロセスの改善
    • 特定の部門・業務でのみ利用
    • 複数のシステムに跨る
    データの流れを自動化
    • 情報を集約したUIの提供
    • 手作業の削減による
    業務の効率化、ミスの防止
    STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5
    Digital Transformation
    統合データ&カタログ
    ツール
    ツール
    ツール
    ツール
    システム
    システム
    システム システム システム
    業務プロセス
    システム
    システム
    システム
    統合データ&カタログ
    目的別
    データ
    目的別
    データ
    Digitization Digitalization
    ローコード開発
    アプリケーション連携
    業務プロセス
    自動化

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  70. ビジネスモデル変革のための戦略策定から、OCIを活用したクイックなデジタル化の推進まで総合的にご支援
    デジタル化推進に関するOCS支援サービスラインナップ
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    70
    ※:お客様のご要望に応じ、必要なサービスを組合せる等、カスタマイズが可能です。
    ローコード開発 ビジョン策定支援 計画・準備支援 実行支援
    業務プロセス自動化
    アプリケーション連携
    ◆ ユースケース
    • 中長期的な戦略/計画策定
    • 電子データ化、デジタル化の
    アイデアをクイックに実装
    ◆ ユースケース
    • 複数部門に跨る業務プロセスの
    可視化と自動化
    ◆ ユースケース
    • マルチクラウド環境下における
    システム連携アーキテクチャ策定
    • システム連携のスモールスタート
    ワークフロー&ローコード開発ツールを用いた
    アジャイル開発プロジェクトの進め方を
    習得するワークショップ
    ローコード開発トレーニング
    OCIのローコード開発ツール、
    PaaS環境を用い、DX企画・アイディアを
    短期間で実装・検証
    DXアイディア・クイック実証支援
    ワークフロー&ローコード開発ツールによる
    紙業務のデジタル化を短期で構築
    業務デジタル化支援
    事前定義済の連携処理フローや
    コンサルナレッジを最大限活用した
    システム連携、データ連携の
    スモールスタート
    システム・データ連携クイックスタート
    • 現状把握、課題整理
    • 施策精査
    • ビジョン・戦略策定
    • DXロードマップ策定
    DX構想・戦略策定支援
    運用
    導入・移行
    計画・準備
    戦略・構想
    OCIシステム連携プラットフォームを活用した
    連携処理フローの実装方法を
    習得するワークショップ
    システム連携トレーニング
    マルチクラウド環境下において乱立する
    システム間のデータ連携に関する
    現状把握・課題整理・
    施策検討・ロードマップ策定
    システム・データ連携アセスメント

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  71. オラクルコンサルによるデジタル化推進事例
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    71
    時間
    健康経営実現のための
    データ活用ソリューション
    システム間のデータ連携
    Gamificationを活用した
    従業員エンゲージメント
    機械学習を活用した
    従業員のメンタル不調検知
    ローコード開発
    システム連携
    機械学習
    データベース
    プロセス管理
    心や身体、仕事や生活の悩みに答える
    相談ホットラインチャットボット





















    チャットボット
    サイト
    従業員自らがコンテンツを
    創造し発信するブランディングサイト
    ワークフロー&ローコード開発ツールによる
    紙業務のデジタル化
    データ利活用を促進するための
    メタデータ管理ソリューション
    グループ会社への横展開、内製化体制の拡充を継続
    連携対象システムの拡大継続
    対象業務の拡大継続
    (携帯管理、助成金管理、マイナンバー管理、休職管理、採用管理、・・・)
    新技術等実証制度の実施継続
    (https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-
    kaitakuseidosuishin/index.html)
    公開サイト、社内サイトの新設
    掲載コンテンツの拡大継続
    データガバナンス、
    データ利活用の
    継続 データカタログ
    Oracle Cloudの
    利用サービス群
    基幹システムから
    従業員や組織の情報を
    自動連携したい
    従業員の健診結果を
    一箇所に集約したい
    従業員の業務での活躍をポイント化し
    報酬として提供できる仕組みを作りたい
    どこに、どんなデータが
    あるのか分からない
    近い将来、メンタル不調になる恐れのある
    従業員を予測し、社内のフォローを強化、
    休職を未然に防止したい
    自社サイトへの訪問者が
    気軽に相談できる窓口を作りたい
    業務の進捗や必要な情報を一箇所で管理し、
    関係者間で共有したい
    自社の活動や拠点紹介を通して
    リクルーティングを活性化したい












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  72. Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    72

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  73. 73 Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    73
    従業員の活動実績に基づくメンタル
    不調リスクの予測と社内対応力強化
    機械学習を活用し、メンタル不調のリスクを自動予測。
    フォロー内容の判断と社内支援者への指示を行うとともに、
    フィードバックに基づく予測モデルの継続的改善を実現。
    Business needs Solution
    AutoML
    Machine Learning
    Autonomous Transaction Processing
    Integration Cloud
    Products
    • 標準的なプロセスに則ったプロジェクト推進
    ・機械学習プロジェクトに適したCRISP-DMアプローチの採用
    ・MLOpsに基づく予測モデルの円滑な運用
    • AutoMLを活用した短期間でのモデル構築・評価
    ・メンタル不調リスクの予測に活用できる見込みのあるデータを
    機械学習の特徴量として選定・加工
    ・アルゴリズムの選択やモデルのチューニングを自動化することで
    短期間での反復実施を実現
    • 社内支援者へのアプリケーション提供
    ・予測結果とフォロー内容の提示、対応状況の記録と可視化、
    予測結果へのフィードバックといった一連の業務を行う
    Webアプリケーションを提供
    • メンタル不調者の増加
    ・従業員が本来の業務遂行能力を発揮できない
    ・休職・退職の発生による会社全体の生産性低下
    (対象の従業員、周辺の従業員、社内支援者)
    • 人手によるフォローの限界
    ・従業員は常にアンバランスな精神状態
    ・数名の社内支援者だけで全従業員の状態を
    常に把握することは極めて困難
    • 問題の早期発見と対応指示の効率化、
    社内支援者の対応能力の標準化が急務
    ANALYTICS AND MACHINE LEARNING
    Diverse Experiences Become Objective Rational Ability
    ~多様な経験は客観的かつ合理的な能力になる~

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  74. アプリケーション領域のモダナイゼーション ~ その動向と先行する取り組み
    本セッションのまとめ
    Copyright © 2023, Oracle and/or its affiliates
    74
    • 背景~調査予測
    • システムのモダナイズ、テクノロジー/メソドロジーの発展
    • 2025年には新規システムの95%で活用される
    • Cloud Native Platformsと段階的な取り組み、Oracleのソリューション
    • ①コンテナ活用、②CI/CDとDevOps、③マイクロサービス設計
    • ①Container Instances、②OCI DevOps、③OKE/MicroTx/統合型DB
    • Oracleのクラウドサービス事例とコンサルティングサービスのご紹介
    • 通信、金融、公共を含めたOKE(Container Engine)活用事例
    • Oracle Consulting Serviceの豊富な提案内容、実績、パートナー様とも柔軟に
    組める体制

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  75. # 質問 回答
    1
    基幹システムも、このアーキテクチャを活用しで、
    モダンなアプリケーションにすることは可能でしょう
    か。その際に考慮すべきポイントはありますでしょ
    うか?
    基幹システムもモダンに作り変えることは可能です。考慮ポイントとしては、コス
    トと利点のトレードオフでの実施の検討になると思われます。
    モダンなシステムの利点(高頻度アップデート、スケーラビリティ等)をあまり必
    要としていないシステム(ほとんどアップデートの必要がない、アクセス数が少な
    くスケーラビリティがさほど必要ではない)では、作り変える利点はあまりないか
    もしれません。
    ユーザー向けのフロント部分(社内ポータルなど)は、作り替えなどが柔軟に
    できると嬉しい場合もあるので、その部分はモダンに作り代える、などの観点で
    の検討になります。
    2
    ありがとうございます。コンテナ化することでパッチ
    適用がしやすく(業務を止めることなく定期的に
    適用できる、など)メリットはありますでしょうか。
    パッチ適用の対象がOS、そしてDBなどのミドルウェアということであれば、今回
    のテーマで扱うモダナイズの対象は個別のアプリケーション(をコンテナ化)とい
    うことになりますので、引き続きOS/DBは既存と同じように運用する必要があり
    ます。
    このアプリ自体のリリースを業務を止めることなくリリースという取り組みであれば、
    モダンなプラットフォームの方がしやすくなっています(運用の自動化の取り組
    れ、Blue-Greenデプロイ手法の取り入れなど)。
    Q&A
    11/22/2023
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    75

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