RSGT2026の登壇資料
スクラムイベントは回っている。デイリーもレトロもやっている。
それでも、なぜかチームの歯車が噛み合わない⋯チームで実施したOSTで課題が噴出し暗いムードに⋯
現職に転職して5ヶ月。ウォーターフォール開発を長く経験してきた自分は、停滞し始めたチームを前に、スクラムマスターを担うことなりました。
あれこれ試行錯誤するうちに、「スクラムをやっているのに、価値提供にあまり手応えがない」という壁を感じました。
本セッションでは、スクラム未経験の立場でスクラムマスターに就任し、試行錯誤の中で直面したつまずき、そしてスクラムイベントやレビューを見直すことでチームの学習と価値提供が回り始めた過程を共有します。