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VPCとも向き合いたい2026(年度)
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ryu-ki
July 16, 2026
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VPCとも向き合いたい2026(年度)
ryu-ki
July 16, 2026
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Transcript
2026/07/16 JAWS-UG AWS新オフィスでやっていき宣言LT会! VPCとも向き合いたい2026(年度)
個人開発で遊んできたもの エージェント AWS調査エージェント(Strands Agents)/ 予約エージェント – AgentCoreの検証 など – Webアプリ
AI RSSリーダー / SSEストリーミングチャット – その他 NFCデジタル名刺 / LINEコスト通知 / 個人(ブログ)サイト – 2
予約エージェント 3
AI RSSリーダー(クロコに取って代わられた) 4
AI RSSリーダー(クロコに取って代わられた) 5
NFCデジタル名刺 6
何か物足りない 7
そう 8
Amazon Virtual Private Cloud 9
Amazon VPC とは AWSの中に作る自分専用の仮想ネットワーク EC2やRDSなど多くのリソースの土台 – 10
私の周り こういうリソースがあったりなかったりします EC2でセルフホストしているGitLab ソースコードを外部に公開しない前提の運用 – VPC内で動くデータベース RDSなど、そもそもVPCの中に作ることが前提 – 既存の社内システム 閉域ネットワークの中で動いている
– 11
やりたいことだけやっていると... VPC内のリソースと新しいサービスを繋ごうとした途端... どのサブネットに置く? パブリック? プライベート? – IPアドレスの範囲はいくつ確保する? 足りなくならない? – 外のAWSサービスとはどう繋ぐ?
NAT? VPCエンドポイント? – エンドポイントはGateway型? Interface型? 料金は? – セキュリティグループとネットワークACLは、どう使い分ける? – VPC同士を繋ぐには? ピアリング? Transit Gateway? – オンプレミスとは? VPN? Direct Connect? – 名前解決は? プライベートホストゾーン? – 12
VPCとも向き合いたい2026(年度) 13
私の周り こういうリソースがあったりなかったりします EC2でセルフホストしているGitLab ソースコードを外部に公開しない前提の運用 – VPC内で動くデータベース RDSなど、そもそもVPCの中に作ることが前提 – 既存の社内システム 閉域ネットワークの中で動いている
– 14
例えばこんなことをやり始めています 15
DevOps AgentからVPC内のGitLabを参照 Private Connections という機能があるらしい AWS DevOps Agent 障害調査やコードレビューをやってくれるマネージドなエージェント –
参照させたいGitLabは、VPC内のEC2でセルフホスト 外からアクセスできるのか? – 16
Private Connections VPC Lattice を用いてアクセス可能に 出典: AWS DevOps Blog -
Securely connect AWS DevOps Agent to private services in your VPCs 17
マージリクエストの自動レビューまで動いた わざと問題を3つ仕込んだMRを作成 → 3件とも検出 18
まとめ 個人の範囲では、マネージドなサービスやパブリックAPIだけで十分なケースが多い 一方で私の周りでは、VPCの知識が前提になる場面が普通にある 2026年度はVPCと向き合う 第一歩として、DevOps Agent × 閉域GitLabを繋いで記事にしました – が、サービス側でマネージドにいい感じにやってくれたのであまり仕組みを理解でき
ていません – 仕組みの掘り下げまでやっていき! – 19
ご清聴ありがとうございました 質問・フィードバックお待ちしています 20