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デジタルサービス局戦略部
April 25, 2025
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デジタルサービス局戦略部
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Transcript
2025/4/25 「東京都公式アプリ(東京アプリ)」について ~ 都民と共に創るアプリ ~ Tokyo Metropolitan Government Bureau of
Digital Services Ver 1.0
コロナ禍では、FAXや紙などアナログと言われるやり方により、 電話がつながりにくい、 給付金が届くまで時間がかかる など デジタル化の遅れ という現実を突き付けられました。 B.C.(before COVID)からA.D.(age of DIGITAL)へ
2 B.C. before COVID PCR検査を予約したいけど 電話がつながりにくい 並ばないといけない 陽性と言われたけど、 この後どうしたらいい か分からない 正確な情報が分からない 接種券がいつくるか分か らない
デジタルの力で、 都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながる より便利になったという実感を都民に届ける それが 東京都公式アプリ(東京アプリ)です。 3 新たな行政の形 ~#行政をポケットに~ A.D. age
of DIGITAL
東京と“つながる”アプリ ☞ 行政サービスへアプリ一つで“つながる” ☞ 簡単、便利、安全に“つながる” ☞ 必要な情報にタイムリーに“つながる” 《東京アプリの将来像》 4 一人ひとりの力が東京の未来に“つながる”
5 ・様々な行政手続をオンラインで実施 ・給付金の申請、受領 ・都政への提案、アンケート機能 ・AIによる行政手続のサポート ・個人あてのお知らせ機能 ・災害時などに活用できる様々なアプリとの連携 東京アプリの主な機能 ・社会的意義のある活動にポイント ひ
と つ の I D で 様 々 な 機 能 に ロ グ イ ン ニーズに応じて便利な機能を追加・拡充 ・ ・ ・ マイナンバーカード での本人確認機能
今後のロードマップ 6 困りごとに役立つ 機能の充実 利便性を高める 機能を実装 ・日々の生活を支える情報 ・災害時の安全・安心に 役立つ機能 など
・自治体の枠を越えた 機能の拡充 など GovTech東京の開発力強化 都民とのつながり を増やす ・アプリの登録 ・利用機会を増やす取組 など アプリの独自開発 アプリの迅速な 機能拡充・改善 〇 アプリ開発を担うGovTech東京と協働し、都民の利便性を高める機能を 段階的に実装していきます。 ・アプリ・システムを自ら開発し柔軟かつスピーディに対応
7 <現状> ・行政サービスへのアクセス方法がバラバラ <将来的に> ・東京アプリで行政サービスを一元化! 〇 様々な機能を実装しながら、現在はバラバラになっている行政への窓口を、 東京アプリで一つにつなげていきます 東京都・区市町村の様々な コンテンツのプラットフォームに
東京アプリからいろんな サービスにつながって便利 ・まずは東京アプリが様々なサービスやアプリと連携 郵送や、色々な アプリを使うのは大変
〇 都民の皆さんの利便性を高める、安全・安心に資する様々な機能を今後段階的に実装することで、 生活や暮らしがより便利になったという実感を届けます ▪様々な行政手続をオンラインで実施 都税に係る証明書の交付申請や各種申込など、行政手続をデジタル化することで、 窓口に行かずにより迅速な手続きが可能に 東京アプリでできるようになること 8 24時間365日、場所にとらわれず手続きが可能に 都民の「手取り時間」が増える
▪AIによる行政手続のサポート AIで都民の困りごとに寄り添う 24時間365日いつでも行政に対する質問ができ、AIを通じて的確な回答を 得ることが可能に 情報収集から手続きまでサポート、悩みにきめ細かに対応
東京アプリでできるようになること 9 ▪給付金の申請、受領 給付金の申請から受領まで、スマホで行えるようになり、簡単・便利に 手続きを終えることが可能に ▪都政への提案、アンケート機能 都政への提案フォームをデジタル化することで、提案者は場所・時間に 制約されずに提案が可能に 給付金事務のワンストップ化により、迅速な給付が実現 給付金を受け取るまでの時間が大幅に短縮
日常の困りごとや行政への意見を簡単に行政に届けられる いつでも行政に声が届けられる
東京アプリ 東京アプリでできるようになること 10 ▪個人あてのお知らせ機能 マイナンバーカードで本人確認された東京アプリの登録情報も活用し、各種支払 や健診などの一人ひとりに必要な情報を、アプリから受け取ることが可能に ▪日常使いから災害時まで、様々なアプリとの連携 水道料金の支払いや交通情報など、日常生活で使用する便利な機能に加え、 災害時にも活用できるアプリとの連携など、様々な機能をスマホ一つで利用 可能に
知りそびれ、申し込みそびれ、もらいそびれがなくなる 一人ひとりに必要な情報が確実に届く 東京アプリから様々なサービスに一元的にアクセス可能 都民生活に簡単、便利、安全を提供
例:給付金の支給のシーン 〇 新型コロナの感染拡大や物価高騰など、緊急課題に対して、これまで都は全国に先駆けた協力金の創設 をはじめ、独自の各種給付事業を実施してきました 〇 給付金等の支援策について、デジタルの力でより迅速に、より効率的に実施していきます 給付金支給までの期間について 給付に必要な事務費について ・時短協力金の支給に、紙ベースの申請では、 給付まで20日程度の期間を要した
・都民への給付などの事業実施に伴って、 人件費などの事務に係る費用が発生 ※コロナ禍では、様々な給付や貸付等の支援を 実施。5年間の事務費は全体で1,000億円以上 Before After 東京アプリでこう変わる(具体的イメージ) 給付金を迅速に都民にお届け ・紙の申請書を提出しなくても給付を 受けられることで、迅速な給付が実現 デジタルの力で給付事務を効率化 ・本人確認をスムーズに行うこと等で、 給付事務が効率化、事務費が圧縮 ※今後予定している「つながるキャンペーン」の 事務費は事業費総額の1%未満 11
例:保育園入所までのシーン 〇 保育園探しは、保育施設の情報収集、見学予約、入所申請をそれぞれ別々に行わなければならず、保護者に とって大きな負担となっています Before After 情報収集が困難 ・保育施設の情報が分散しており、保護者が必要な 情報を集めるのに多くの時間と労力を要する 見学予約が不便
・保育施設の見学予約が電話や直接訪問で行われる ことが多く、予約が取りにくい状況 入所申請が煩雑 ・申請手続きが複雑かつ、複数の書類提出が必要 情報の一元化 ・保育施設の情報がオンラインで一元化され、保護 者が簡単にアクセス可能 見学予約の利便性向上 ・Webから見学予約が可能になり、保護者が希望す る日時に、5分もかからず簡単に予約完了 入所申請の簡便化 ・オンラインで完結でき、手続きが大幅に簡素化 東京アプリでこう変わる(具体的イメージ) 12 ホームページとにらめっこ 保育園に片っ端から電話 電話や役所に出向くなど アナログな手続きから解放!
例:スポーツ施設などの利用シーン 〇 スポーツ施設や体育館、ホール・会議室など公共施設を利用する際には、複数の予約システムが存在していて、 予約から利用までの手続きも異なる場合があります Before After 様々な公共施設が一元的に予約可能 ・ スマホで便利に簡単に手続き完了 (分からないことはAIがサポート)
・一つのID、パスワードでログイン完了 ・ 支払いもキャッシュレスor東京ポイントで 施設の予約が大変 ・施設ごとに連絡先を調べなければいけない ・施設によっては、スマホから予約できない場合も ・ID、パスワードは別々 ・支払い方法も施設によってまちまち 現在は施設ごとに手続きが まちまち、スマホで完結しない スマホ一つで 施設予約から支払いまで完結 東京アプリでこう変わる(具体的イメージ) 13
例:災害発生時のシーン 〇 災害発生から避難生活、生活の再建に至るまで、どのように対応したらいいのか、被災による身体的・精神的 な負担を抱えながら対応しなければいけません Before After 正しい情報が何かわかりづらい • SNSなどから様々な情報が流れてくるため、 混乱を起こしやすい
避難所での受付で長い待ち時間 • 避難所受付で、本人の情報を手書きで登録 • 列に並ぶため身体的な負担大 生活再建に係る手続きが多く、煩雑 • 自分が必要な手続きが分からない • 手続きの申請に時間がかかる アプリを通じて適切な情報を発信 • デマ情報への注意喚起や、都民に安心感を与える情報を アプリを通じてプッシュ型で発信可能 QRコード等を活用し避難先を簡単に登録 • QRコード等を使い、情報を手書きで記入することなく簡 単にチェックインが可能に • 在宅避難など自主避難先も位置情報等を使って登録 生活再建に必要な手続きをアプリで完結 • り災証明の発行や生活再建支援金・仮設住宅の 申込等の様々な手続きを東京アプリで申請 東京アプリでこう変わる(具体的イメージ) 14
都民生活の利便性向上はもとより、 いつ起きてもおかしくない危機に対して、「備えよ、常に」のもと 早い段階から、都民とアプリでつながることが重要です。 今後予定している「つながるキャンペーン」を、 アプリの普及と都民の生活応援につなげ 多くの都民に利用していただく重要な機会としていきます。 都民一人ひとりとつながるために 15
より早い段階から、 より多くの都民の声を聴きながら、 より使いやすいアプリを都民と共に創り上げる 都民の皆様と行政をデジタルでつなげるという将来の行政のあり方を 社会に提示し、全国にも貢献していきます。 都民と共に創るアプリ 16 東京アプリにこうした機能があったら便利では、といった ご意見・ご感想を、ぜひお寄せください。 ※東京アプリのトップページ〈アンケート一覧〉にある「東京アプリに関するご意見」
からお寄せください。 ▲iOSはこちらから ▲Androidはこちらから 東京アプリのダウンロードはこちら