Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
[Amazon Q Developer Meetup #1]インフラ畑出身PMが挑んだゲ...
Search
sh_fk2
July 30, 2025
Technology
140
2
Share
[Amazon Q Developer Meetup #1]インフラ畑出身PMが挑んだゲーム制作〜AIエージェントでも伝え方が9割〜
sh_fk2
July 30, 2025
More Decks by sh_fk2
See All by sh_fk2
[JAWS-UG彩の国埼玉#6]混乱しました。AWS MCP ServersとAWS MCP Serverの違いを5分で解説
sh_fk2
0
130
[トレノケ雲の会 超re:Cap LT大会]re:Invent2025 5分で読み解くAWSサポート大変革
sh_fk2
2
57
[JAWS-UG初心者支部#72]re:Invent2025で見つけたコミュニティに参加する意味
sh_fk2
1
69
[JAWS-UG 横浜支部 #91]DevOps Agent vs CloudWatch Investigations -比較と実践-
sh_fk2
2
380
[クラウド食堂 #5]見える化✖️自動監視=CloudWatchSynthetics
sh_fk2
0
58
[JAWS-UG 横浜支部 #89]CloudWatch 2025年の軌跡から”勝手に”予測する「運用の未来」
sh_fk2
0
99
[re:Inent2025事前勉強会(有志で開催)] re:Inventで見つけた人生をちょっと変えるコツ
sh_fk2
2
2.5k
20250910_障害注入から効率的復旧へ_カオスエンジニアリング_生成AIで考えるAWS障害対応.pdf
sh_fk2
4
430
[ JAWS-UG 東京 CommunityBuilders Night #2 ]SlackとAmazon Q Developerで 運用効率化を模索する
sh_fk2
3
750
Other Decks in Technology
See All in Technology
レガシーシステムをどう次世代に受け継ぐか
tachiiri
0
320
第26回FA設備技術勉強会 - Claude/Claude_codeでデータ分析 -
happysamurai294
0
400
ログ基盤・プラグイン・ダッシュボード、全部整えた。でも最後は人だった。
makikub
5
1.3k
プロンプトエンジニアリングを超えて:自由と統制のあいだでつくる Platform × Context Engineering
yuriemori
0
110
2026年度新卒技術研修 サイバーエージェントのデータベース 活用事例とパフォーマンス調査入門
cyberagentdevelopers
PRO
5
6.1k
AWSで2番目にリリースされたサービスについてお話しします(諸説あります)
yama3133
0
130
AgentCore RuntimeからS3 Filesをマウントしてみる
har1101
3
380
ふりかえりを 「あそび」にしたら、 学習が勝手に進んだ / Playful Retros Drive Learning
katoaz
0
410
CC Workflow Studio
seiyakobayashi
0
120
Oracle AI Database@Azure:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
6
1.4k
TanStack Start エコシステムの現在地 / TanStack Start Ecosystem 2026
iktakahiro
1
360
LLM とプロンプトエンジニアリング/チューターを定義する / LLMs and Prompt Engineering, and Defining Tutors
ks91
PRO
0
300
Featured
See All Featured
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
670
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.2k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.8k
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
730
We Are The Robots
honzajavorek
0
210
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
310
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
3
310
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.6k
Transcript
2025年7月30日 Amazon Q Developer Meetup #1 ゲームをつくってみた!体験談祭り 編 インフラ畑出身PMが挑んだゲーム制作 〜AIエージェントでも伝え方が9割〜
#AWSStartup
自己紹介 >深津 新太郎 PM @ 事業会社の情報システム子会社 文系学部卒 インフラ系SEで社会人スタート アプリ担当を経験時も上流工程のみ 現在はプロジェクトマネージャー
業務コーディング歴は「0」
AIエージェントのパフォーマンス 実プロジェクトに活かせるか 検証したかった! なぜ作ろうと思った? ではなく、 物欲ドリブン開発! AIエージェントのパフォーマンス 実プロジェクトに活かせるか 検証したかった! Q
こんなイベントがありました(残念ながら現在は終了) [ 引 用 元 ] https://builder.aws.com/content/2xIoduO0xhkhUApQpVUIqBFGmAc/ended-build-games-with-amazon-q-cli-and-score-a-t-shirt [引用元]https://builder.aws.com/content/2xIoduO0xhkhUApQpVUIqBFGmAc/ended-build-games-with-amazon-q-cli-and-score-a-t-shirt
ということで 物欲ドリブン開発スタート!
シンプルに作成可能 スタートダッシュは簡単! > jaws-ug-slot-games-web」フォルダにWebゲームを作成してください。 JAWS-UGのロゴを使用するスロットゲームです。 スペースバーを押すと、一度に1レーンずつ停止します。 ※JAWS-UG AWSを利用する人々の集まり (オープンコミュニティ) 国内に60以上の支部・ロゴがある
> ロゴを入れて〜 > 横スライド式で〜
伝え方って難しい… いきなり色味変わったし、”デバッグ切替”って何?
人なら「分かりません」と言ってくれる AIとの会話でのつまづき AIは確率でどんどん進む 伝え方を間違えると、期待と違う方向へ… 言語化して伝えるスキルが引き続き必要
スクショで情報を共有! 言葉でうまく伝わらないとき >〇〇の画像ファイルを読み取ってください ブラウザの幅を狭めるとロゴが見切れています どう制御されているからこうなりますか? まだ修正はしないでください 複数の画像を読み込ませて認識させ 説明を求める 課題の共通認識を持ってから修正指示
完成したゲームがこちら! ▲ ゲームのURL でした!
➢AIとの協働でも伝え方が重要 具体性な指示やスクショ 複数の手段で伝える AIに説明させて理解状況を把握し、認識を合わせる 結果的に「手戻り」が減る かる〜い動機でも得るものが多かった まず、やってみることが何より大事! まとめ・所感
ご清聴ありがとうございました