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sh_fk2
June 25, 2026
Technology
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[AWS Summit Japan 2026]迷っているあなたへ_小さな一歩が、やがて自分を助けてくれる
sh_fk2
June 25, 2026
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Transcript
小さな一歩が、やがて自分を助けてくれる AWS Summit Japan 2026 Builder Community Lounge 2026/6/25 JAWS-UG
彩の国埼玉 深津 新太郎 #jawsug 迷っているあなたへ
SNSを開くたびに、すごいエンジニアの話ばかり。 同世代も、自分より若い世代も、みんな凄く見える。 どんなエンジニアになりたいのか、よくわからない。 周りを見渡しても、ロールモデルが見当たらない。 そんな経験、ありませんか? 自分はこれからどうすればいいんだろう?
迷っているあなたへ このTalkは、そういうあなたに向けた話です エンジニアも、非エンジニアも 若手も、ベテランも コミュニティ未経験者も、経験者も ただし「正解」ではありません
whoami 深津 新太郎 インフラエンジニア出身 → アプリケーションエンジニア → プロジェクトマネージャー 好きな AWS
サービス S3 / Fault Injection Service / CloudWatch 2019年 AWSに初めて関わる 2023年 コミュニティ参加開始 2017年 プロジェクトマネージャー登用 X: @shin_fukatsu
プロマネになって、3つの不安が生まれた 1 知らないことへの不安 技術は進み続ける。自分の知識は追いついているのか。 2 過去の経験に縛られる不安 古い知識で判断を下してしまっていないか。 3 この先やっていけるかという不安 技術から離れたエンジニアとして、先が見えない。
一人で、抱えていた 不安はあっても、立場上、弱みも見せにくい
2022年 re:Invent(AWSの年次最大イベント@ラスベガス)初参加 熱量を持って自走するユーザー企業の姿。 知らない技術の話が飛び交っている。 自分が追いつくために 何をすればいいだろうか 知らないことが多すぎる。勉強しよう。 周回遅れ感。更なる焦り。
一人で勉強して、認定資格を取った。 知識 身につく ≠ 実践 経験がない 本当に前に進んでいるのだろうか 不安は解消できず
2023年 re:Invent 2度目の参加 周りが見えるようになったら コミュニティに参加しているエンジニアたちが 自ら情報を発信しているエンジニアたちが 輝いて見えた 自分もあの輪に入りたいなと思った それでも見える世界が少し広がった
踏み出した 最初は、オンラインでのコミュニティイベント参加から
では、あなたは どうすればいいか 私が経験から学んだことをお伝えしたい
小さくてもいいから 最初の一歩を 「完璧な準備」も「高い技術力」も、いらない
こんなことから始められる 1 2 オンラインで勉強会に参加する 聞くだけでも十分。学びを業務に持ち帰るだけでいい。 3 オフラインのイベントに顔を出す 誰とも話せずに帰ってもいい。参加したこと自体が一歩。 4 SNSで学びを発信する(できればでOK)
鍵アカの人も、眺めるだけの人もいるはず。無理はしなくていい。 アンケートに回答する・投票する 最もハードルが低いアウトプット。それも立派なコミュニティへの参加、貢献。
あなたが想像している壁は、 本当にそこにありますか? 見えているのは、 SNSのハイライトだけ コミュニティって 熱量の高い人ばかりが 参加しているのでは?
コミュニティには、いろんな人がいる 職種・年齢はさまざま ・ インフラエンジニア ・ 非エンジニア(営業職等) ・ 御年71歳の大ベテラン ・ 学生、就職したての若手
・ AWS触れたことがない という初心者の方 参加動機もさまざま ・ 面白そうだから ・ 家の近くでやってるから ・ 仲間が欲しいから ・ キャリアの不安があるから ・ 同僚に誘われてなんとなく 技術力は問わない 職種も問わない 年齢も問わない 参加の障壁はない 「技術コミュニティって自分には関係ない」は思い込みかもしれない ・ アプリエンジニア ・ SRE
力点はひとそれぞれ、重心は動いていい。 コミュニティ 仕事 プライベート 全部最大にはできない 大事な仕事の時は仕事に寄せる プライベートのイベントを優先 随時、変わっていい 正解はないし、人に合わせる必要もない 自分の振れ幅で、自由に居心地のいいポジションへ
JAWS-UGって? JAWS-UGとは、AWS (Amazon Web Services) が提供す るクラウドコンピューティングを利用する人々の集まり (コミュニティ)です。 一人ではできない学びや交流を目的としてボランティア による勉強会の開催や交流イベントなどを行なっていま
す。 日本全国に「支部」の形でグループを持ち、それぞれのテー マに基づいて活動を行なっています。 このコミュニティは、非営利目的で活動しています。 そう、あなたの近くにもきっとある
なぜコミュニティに集まるのか 何のために、みんなここに集まっているんだろう 参加したことのある人は振り返ってみて 参加したことのない方は想像してみて
楽しむために、集まる 助け合うために、集まる 競争するためじゃない 1位を決めるためでもない だから無理はしない 初めて何かを作ったとき、楽しかった その気持ちを忘れないでいきたい みんなと共有できたらもっと楽しいはず 私の解
探し方を変えてみては 誰かと同じになろうとしていない? ロールモデルが見つからない 一人じゃなくていい。いろんなタイプの人がいる 目に見える数字より、その裏側の惹かれる「何か」に目を向けてみる その「何か」を自分の興味分野や強みと組み合わせてみる コミュニティに参加し始めると、こんな悩みを持つことも
見るべき相手は、そこじゃない 比べる相手は、踏み出す前の自分 一歩踏み出した自分は、確実にあの頃より前にいる 評価軸は、自分の中にある あの人は凄い。自分は・・・
いつの間にか、仲間ができる 最初は誰とも話さず、懇親会にも参加せずに帰っていた 参加し続けているうちに、「また会いましたね」になる (何度でも自己紹介、名刺交換してOK) オフラインで参加したいけど、大丈夫?
仲間ができる 仲間の仲間は仲間 繋がりには複利がある
その仲間が、力になる 組織を変えるためAPN(AWS Partner Network)への登録を進めたいと思ったとき コミュニティで出会った先人たちに知恵をもらい、実践した 自分が動きたいと思った時に後押ししてくれた コミュニティを通して、これまでとは違う成長ができる コミュニティに還元するためAWS Community Builderになりたいと思ったとき
ビジネスに繋げるためAWS Top Engineerになりたいと思ったとき
仕事では経験できないことを ここで学べる 失敗談や経験則など、簡単に聞けない話がある。 今の業務ではチャンスがなくても 事前知識を得て、触れて、準備しておくことだってできる 業務で触れていない技術の話も聞ける。
コミュニティに参加する中で起きた変化 AWS Community Builder 2025、2026 グローバルでの活動・表彰 現役Community Builder の話を聞いて、チャレンジ 2026
Japan AWS Top Engineers AWS Top Engineerに挑戦 参加する前には 見えていなかった目標 コミュニティで得た経験を ビジネスに繋げる JAWS-UG 支部運営 2025- 縁あって彩の国埼玉支部の 立ち上げ機会に遭遇 運営メンバーへ 40歳を過ぎてからの変化 コミュニティに参加する中で、様々な方と出会い、目指したい場所が具体化した 参加する前には、見えていなかったものが見えるようになった
「自分もチャレンジしてみようかな」と思う瞬間がくる いつ来るかはわからない。だから、焦らないでいい 今日ここに来たあなたは すでに一歩踏み出しています その時が来たと思ったら、踏み出してみて 仲間ができて、いろんな可能性が広がる
まとめ 1 最初の一歩は小さくていい 2 3 比べる相手は、踏み出す前の自分 小さな一歩が、仲間を作って、やがて自分を助けてくれる 続けていくと、仲間ができて、力になる
さあ、次の一歩へ 1 この会場のJAWS-UGブースへ JAWS-UGが会場にブースを出しています。ぜひ立ち寄ってください。 2 3 connpassで「JAWS」と検索する 全国各地・オンラインの勉強会が見つかります。 Summit後でも大丈夫 不安だったら同僚や先輩、後輩を誘って
知り合いを誘って、一緒に踏み出してみよう
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