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プロダクト開発とエンジニア.pdf
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soneda-yuya
December 12, 2018
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December 12, 2018
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Transcript
プロダクト開発とエンジニア 2018 年 12 月 12 日 Yuya Soneda
アジェンダ • プロダクト開発って? • マンガZEROのサービス • エンジニアって作るだけ? • まとめ
• プロダクト開発って?
プロダクトを作る?
プロダクトを作る
プロダクト開発のゴールって?
価値を創る
提供する側、使う側、両者の 価値を最大化・拡張すること
全体利益の最大化・拡張
HOW?
1. 今ある枠組みの中で最大化を目指す 2. 枠組みの範囲を広げる
最大化 枠組みの中で最大化を目指す
拡張 枠組みの範囲を広げる
どちらも大切
本当に現状ある枠組みの中で 利益の最大化ができているのか? 問い続けるべき
利益の最大化 流入×サービスの質 + コスト削減
• マンガZEROのサービス
マンガZERO
マンガZERO
None
ネット書店
サービス?小売業?
面白いマンガに出会えるサービス
面白いマンガに出会えること = 高品質なサービス
A A A R R R
ユーザ獲得( Acquisition ) • SEO ・ ASO • 広告・ SNS
利用開始( Activation ) • 会員登録率 • 初回離脱率 継続( Retension ) • 継続率 紹介( Referral ) • ここにテキストを挿入 • ここにテキストを挿入 • SNS やブログなどでの拡散 収益の発生( Revenue ) • 課金・広告 紹介( Revenue )
継続( Retension ) • 継続率 紹介( Referral ) • ここにテキストを挿入
• ここにテキストを挿入 • SNS やブログなどでの拡散 収益の発生( Revenue ) • 課金・広告 紹介(Referral)
1. 継続して使いたい 2. 紹介したい 3. お金を払ってでも使いたい ってユーザーに思わせる
1. 継続して使いたい 2. 紹介したい 3. お金を払ってでも使いたい 面白いマンガに出会えるから
1. 継続率 2. フォロワー数やSNS流入数 3. 1人当たりの課金額 数値に落とし込むと
この数値の最大化をKPIに 価値の最大化(利益の最大化) をみんなで目指す
• エンジニアって作るだけ?
エンジニアでもできること (個人的にやるべきと思ってること)
- KPIを達成する為のデータ設計 - KPIを達成する為のデータ分析 - KPIを達成する為の機能・施策提案
面白いマンガに出会える体験をする
ネット書店っていうサービスへの愛
まとめ • プロダクト開発=価値を創ること • サービスと向かいあう • エンジニアって作るだけじゃない