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機械学習に学ぶプログラマーの生存戦略

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September 26, 2026
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 機械学習に学ぶプログラマーの生存戦略

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Teba_eleven

September 26, 2026

Transcript

  1. 自己紹介(概要) 概要 N高卒→1年間福岡のIT企業就職→ZEN大学入学→上京→フリ ーランス→起業 2026年3月にMagicDelta株式会社を設立, CEO 機械学習とコンセプト設計を元に新アーキテクチャの開発 MagicDelta株式会社 Founder &CEO

    AIエンジニア 手羽先 実績/研究開発 CEO, AIスタートアップCTO, スタートアップ技術顧問 月間20プロジェクト並列 推論システムの費用を2000万円/年間→20万円/年間に削減 企業の根幹システムの開発, コンセプト設計, コンサル 国産LLM開発に関する投稿が、Xで月間合計1,500万インプ AI学習アルゴリズムのAP法を発見 国内最先端の微分可能論理ゲート型NNの開発者 世界初の物体検出モデルや感情分類モデル開発
  2. 自己紹介(経歴) MagicDelta株式会社 Founder &CEO AIエンジニア 秋穂正斗 「2026年度未踏IT」採択 「INDIE Live Expo

    2026.4.25」Official Selection 「ZEN⼤学」入学 特待⽣採択 「SecHack365 開発駆動コース」修了 TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025 推しタイトル総選挙1位 「SECCON 13 Contest of Contest」優秀賞&ワークショップ主催 「2024年度 SecHack365(開発駆動コース・仲山ゼミ)」採択と 全国のセキュリティ人材トップ40名に選出 2024 「TOKYO GAME SHOW 2024」 Selected Indie 80 2024.4 「福岡のIT企業」入社 2024.3 「第42回CLE研究発表会」招待講演発表, 学⽣奨励賞 2024.3 「第10回 Japan Business Design & Action Award 2023-2024 全国 大会」準優勝 2024.1 「福岡未踏Proコース」優秀クリエイター認定 2023.12 「EDD 2023プロダクト開発部⾨」受賞, 福岡市長から表彰 2023.7 「福岡未踏Proコース」採択 2018 「エクサキッズ 2018」4位 2018 「PCNこどもプロコン 2018」優秀賞, ブロンズ協賛賞 光本勇介賞 2018 「Why!?プログラミングNHK教育番組」出演 2026.6 2026.4 2025.4 2025.3 2025 2025.3 2024.5
  3. Google Blockly Summit 2025 in Seattle 2 登壇(日本人 人⽬) テレ東

    国産LLM開発者として出演 株式会社ZEALS CEO 清水 正大 総資金調達額100億円 Voice AI Agents最先端 朝日新聞 「いま子どもたちは」 (朝刊全国版教育面)掲載 国立研究開発法人情報通信研究機構) 主催 SecHack365 採択 NICT( 未踏IT2026 採択
  4. → → → だろうが動く 0 1, 1 10, 100 1000

    https://www.analog.com/jp/resources/analogdialogue/articles/training-convolutional-neuralnetworks-what-is-machine-learning-part-2.html
  5. 結論:理解負債もコードレビューもどうでも良い 方針 a. 理解負債, ハーネス, コードレビューなどどうでも良い b. 正しく勾配が伝わる目的関数とデータセットがあれば高級なLLM(≒学習 アルゴリズム≒勾配降下法)が全てを癒してくれる 2.

    現状 a. ただし、現在のAIはまだ弱い b. ガードレール(正しく勾配が流れやすくする必要がある)を引くための最 低限のハーネスやアーキテクチャは必要 c. エンジニア自身の勉強もある程度必要だが、AIが賢くなればそれは要らな くなる d. アーキテクチャに関しては、MLモデルのアーキテクチャと同じく学習の収 束のしやすさや誤差の減りやすさがあるため一概にいらないとは言えない が、モデルアーキテクチャは公開されやすいため、待っておけば良い。 1.
  6. 理由:MLにおいて、重みを手作業で調整し、 BPで訓練されたNNの重みを確認などするか? 事実 や の回帰問題、分類問題の重みを手作業で更新、確認することはあるだろうか? 学習:頑張れば人力も可能(XOR, 3次元程度), 基本的に誤差逆伝播法や数値微分 確認:ある程度特徴量との関連性は理解できる さらに高次元でブラックボックスなCNN,

    Transformer, Attention機構において、重みを手 作業で更新、確認することはあるだろうか? 学習:人力は次元の呪いによって不可能。BPを使うしかない(数値微分もGAもリソ ースと有限時間内に収まらない点で厳しい) 確認:高次元すぎて不可能。データセットを出し入れし、過学習していないか、精度 判定、ノイズなども含め、決められた範囲の中で正しく動くことを確認する SVM NN
  7. 理由:実際、テキスト勾配によるBP(近似)の 強力さは、Claude Code, Codex, Cursorによるバ イブコーディングで実証されてしまった 事実 実装 バイブコーディングである程度できる 誤差

    少しミスをするが、大体動くサービスを作れてしまっている 示唆 テキスト勾配による勾配降下法は1~2年でほとんどLossを最小化できている コメント MLの分野では誤差逆伝播法や学習アルゴリズムが何十年とかけてきたものが、LLMとい うテキスト勾配を扱える勾配降下法、つまり学習アルゴリズムの近似システムによって 急激に勾配を下ることができてしまっていることに多くの人が気づいていない
  8. テスト 例:E2E, Component Test, Mock, Visual Regression Testing, Lint デザイン,

    要件定義 例:UIUX, 戦略, Domain 入力 データ モデル 最適化 アルゴリズム 設計, アーキテクチャ 例:Clean Architecture, DDD, MVC, DIP 出力y 学習アルゴリズム 目的関数 誤差 正解 ラベル プロンプト, ハーネス 例:Skills, Hooks, Sub Agent
  9. デザイン, 要件定義 方針:プロダクト成功という面では一番大事。 ドメイン理解は人間がまだ得意 入力 データ モデル 最適化 アルゴリズム 設計,

    アーキテクチャ 方針:理解も書く必要もない, 意思決定のみ テスト 方針:一番大事。誤差関数を設定 すれば勾配が正しく伝播するので ここが一番大事 出力y 学習アルゴリズム 目的関数 誤差 正解 ラベル プロンプト, ハーネス 方針:微分可能で皆やるので 触ってはいけない
  10. 入力データ(もっと厚くすべき) レビュー、意思決定、ドメイン全てをビジュアライズ化 Context図, UseCase図, アーキテクチャ図の可視化 動的なチームトポロジーの決定とPDCA 学習速度と検証速度の向上 徹底的な店舗、実機の観測、ヒアリング(Why Tree) 目的関数(もっと厚くすべき)

    VRT, Playwrightを使ったストリームな価値がある部分への 完全E2E, Component, Mock, Fakeの徹底 仕様、ドメイン、ビジョンを詰め込んだMD管理 DB Scheme変更や破壊的な変更に対するチェックリスト 学習アルゴリズム(少なめにするべき) マージ, PRをClaudeで自動化 全てのトラブル、方針、バグをハーネス化 MCP, MVP, DDD, Clean Architecture, MLOpsなどの今までの 知見を詰め込んだSkills, Hookを⽇々改良 モデル(モデルアーキは有名なものを使っておけば良い) featureブランチごとにDBブランチ(PlanetScale) Worktree, sandbox環境を用いた全ての環境隔離及び超並列 開発環境 Prisma + Tanstack Query + tRPC + Module Architectureを使 ったFull TS StackとDomain実装と変更のしやすさ インフラ層の完全IaC化, Platform Engineering 一般、補完、中核の思想をベースにした技術選定(Clerk, Algolia,独自モデル) 全てのContext, Actionにアクセスできる認証認可システム の実装と運用