out. ◦ 人間が読んで難しいクエリは、AI が読んでも難しい(再現しづらい) AI 時代になって変わりうること ◦ 汎用的な大福帳マートの価値が相対的に下がる ◦ AI は理解しやすいルールに従って成果物を積み上げることは人間よりもうまい 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2
データエンジニア的にもこれは一定苦渋の決断だったはず(メンテが大変すぎる...) ▪ ◦ マートの要件を固めて実装する速度がビジネスが必要とする速度に追いつかなかった 「SQL を書く」ハードルが劇的に下がったので、dimensional modeling された状態のもので もデータユーザーが扱えるようになったのがこれからの世界 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 4
も配達完了した注文の金額から計算されている • いろんな「コト」が入っている状態から、「配達完了」というコトを選択して fact とした • 情報量としては確かに落ちた部分もあるが、必要になったら別途提供するスタンス ◦ 落ちた情報量で依頼があったケースはない ◦ エンドユーザーにとっては秘伝の where が必要になくなった 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 17
は何のビジネスプロセスから集計されたものなのかの情報を集めること ◦ • 社内で良く参照されているダッシュボードや秘伝のスプレッドシートにヒントがあることが多い そしてそれを人間からも AI からも参照可能な状態にしておくことがこれから必要となる 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 21
Processだね • クーポンには「取得する」と「注文時使用する」という整理をし、特に「注文時使用する」を選択した ◦ • 粒度は注文の単位とした ◦ • Declare the grain. どの dimension と join できるようにするかを決め、クーポンへの紐付けが不十分であると判明した ◦ • Select the business process. Identify the dimensions. fact にどの数値を持たせるか (落とすか) の決定 ◦ Identify the facts. 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 26
Processだね • クーポンには「取得する」と「注文時使用する」という整理をし、特に「注文時使用する」を選択した ◦ • 粒度は注文の単位とした ◦ • Declare the grain. どの dimension と join できるようにするかを決め、クーポンへの紐付けが不十分であると判明した ◦ • Select the business process. Identify the dimensions. fact にどの数値を持たせるか (落とすか) の決定 ◦ Identify the facts. 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 27