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来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のこ...
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upamune / Yu SERIZAWA
May 24, 2024
Programming
2.3k
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来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のご紹介 / Bakuraku Go Reading Group
upamune / Yu SERIZAWA
May 24, 2024
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Transcript
© 2024 LayerX Inc. 来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のご紹介 layerx.go #0
@upamune
© 2024 LayerX Inc. 2 ▶ 株式会社メルペイ (2018.04 - 2022.03)
▶ 株式会社LayerX (2022.04 - 現在) - バクラク事業部 申請・経費精算チーム TechLead 最近は趣味で同僚のPdMとポッドキャストを始めました 🎙 🧙 マヂカル.fm 画像を入れてね 自己紹介 @upamune (うぱみゅん) #F8B8CC
会社紹介
© 2023 LayerX Inc. 4 会社紹介
© 2023 LayerX Inc. 5 何をしているのか 会社紹介 会社紹介・採用資料&募集職種→
今日話すこと
© 2024 LayerX Inc. 7 今日話すこと LayerXのバクラク事業部において、 どのようなチームを超えたGoの技術書読書会が開催されているのかについて 今日話すこと
課題
© 2024 LayerX Inc. 9 プロダクトが複数あるため、 チームごとにナレッジが分断されてしまう問題... 💀💀💀 チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有 \半年に1つプロダクトが増えます!/
※2024/01/31時点で6つのプロダクト
現在の活動
© 2024 LayerX Inc. 11 ▶ 💬 Slackチャンネル - Goについて話すSlackチャンネル
- Goのリリース前とかに盛り上がる ▶ 🥳 エンジニア全体の共有会 - 毎週45分 - Goに限らないが、チームでやった「カイゼン」も共有する場 - 社内ライブラリに便利なやつを実装したり、ライブラリを使った時のハマりやすいポイント共有 ▶ 📖 Goの技術書読書会 - 毎週1時間 - 今回はここを取り上げます! 👈👈👈 🏰 ナレッジ共有の場を複数設けている チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
© 2024 LayerX Inc. 12 - 準備不要で参加できる、その場の参加者でセクションごとに音読する方式 - 音読は大変だけど、継続することにフォーカスしている -
「読書」するのが目的ではなく、これをきっかけに社内のコードではどうかなど、ディスカッションするの が目的 - 読書会後は、みんなの自由研究が始まったりしている - unsafe.String() はどうやって実装されている? - ハマりやすい罠として紹介されているものでlinterを探す、作る? - MarshalJSON() を実装した構造体が複数埋め込まれていたらどうなる? LayerXで実践中の「ゆるい輪読会」をご紹介します 📖 Goの技術書読書会 チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
過去に取り上げていた本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 14 - おすすめはGo言語 100Tips本 - Goプログラミングにおいてのよくある100の間違いを取り上げ
- Tipsがある程度短いから、読むタイミングを交代しやすい - Tipsごとにある程度話題が別れてるので、どこの タイミングからでも参加しやすい - Tipsごとに自分たちのコードではどうか、問題はないかっていうの を議論しながら進めていけるので自分たちのコードでの議論が やりやすい 📖 Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
現在取り上げている本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 16 - 現在読んでいるのは「効率的なGo」 - Goに限らない一般的なパフォーマンス改善について書かれている -
500ページあるので1人で読むと挫折してしまうかもしれないが 毎週少しずつ読み進めることができる - 改善手法だけでなく、計測方法、目標設定手法も書かれている - 自分だけでなく、チームを跨いだエンジニアがこの本の内容を 理解していると会話がスムーズ 📖 効率的なGo 現在取り上げている本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 17 まとめ 準備なしで、読むことよりチームを越えた議論にフォーカスした読書会の紹介 ぜひ、来週からやってみませんか!! 今日話すこと