Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のこ...

来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のご紹介 / Bakuraku Go Reading Group

upamune / Yu SERIZAWA

May 24, 2024
Tweet

More Decks by upamune / Yu SERIZAWA

Other Decks in Programming

Transcript

  1. © 2024 LayerX Inc. 2 ▶ 株式会社メルペイ (2018.04 - 2022.03)

    ▶ 株式会社LayerX (2022.04 - 現在) - バクラク事業部 申請・経費精算チーム TechLead 最近は趣味で同僚のPdMとポッドキャストを始めました 🎙 🧙 マヂカル.fm 画像を入れてね 自己紹介 @upamune (うぱみゅん) #F8B8CC
  2. © 2024 LayerX Inc. 11 ▶ 💬 Slackチャンネル - Goについて話すSlackチャンネル

    - Goのリリース前とかに盛り上がる ▶ 🥳 エンジニア全体の共有会 - 毎週45分 - Goに限らないが、チームでやった「カイゼン」も共有する場 - 社内ライブラリに便利なやつを実装したり、ライブラリを使った時のハマりやすいポイント共有 ▶ 📖 Goの技術書読書会 - 毎週1時間 - 今回はここを取り上げます! 👈👈👈 🏰 ナレッジ共有の場を複数設けている チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
  3. © 2024 LayerX Inc. 12 - 準備不要で参加できる、その場の参加者でセクションごとに音読する方式 - 音読は大変だけど、継続することにフォーカスしている -

    「読書」するのが目的ではなく、これをきっかけに社内のコードではどうかなど、ディスカッションするの が目的 - 読書会後は、みんなの自由研究が始まったりしている - unsafe.String() はどうやって実装されている? - ハマりやすい罠として紹介されているものでlinterを探す、作る? - MarshalJSON() を実装した構造体が複数埋め込まれていたらどうなる? LayerXで実践中の「ゆるい輪読会」をご紹介します 📖 Goの技術書読書会 チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
  4. © 2024 LayerX Inc. 14 - おすすめはGo言語 100Tips本 - Goプログラミングにおいてのよくある100の間違いを取り上げ

    - Tipsがある程度短いから、読むタイミングを交代しやすい - Tipsごとにある程度話題が別れてるので、どこの タイミングからでも参加しやすい - Tipsごとに自分たちのコードではどうか、問題はないかっていうの を議論しながら進めていけるので自分たちのコードでの議論が やりやすい 📖 Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
  5. © 2024 LayerX Inc. 16 - 現在読んでいるのは「効率的なGo」 - Goに限らない一般的なパフォーマンス改善について書かれている -

    500ページあるので1人で読むと挫折してしまうかもしれないが 毎週少しずつ読み進めることができる - 改善手法だけでなく、計測方法、目標設定手法も書かれている - 自分だけでなく、チームを跨いだエンジニアがこの本の内容を 理解していると会話がスムーズ 📖 効率的なGo 現在取り上げている本の紹介