Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のこ...
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
upamune / Yu SERIZAWA
May 24, 2024
Programming
2.3k
7
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のご紹介 / Bakuraku Go Reading Group
upamune / Yu SERIZAWA
May 24, 2024
More Decks by upamune / Yu SERIZAWA
See All by upamune / Yu SERIZAWA
Flaky Testへの現実解をGoのプロポーザルから考える | Go Conference 2025
upamune
1
980
生成AI活用の組織格差を解消する 〜ビジネス職のCursor導入が開発効率に与えた好循環〜 / Closing the Organizational Gap in AI Adoption
upamune
7
7.1k
バクラクのモノレポにおける AI Coding のための環境整備と {Roo,Claude} Code活用事例 / AI Coding in Bakuraku's Monorepo: Environment Setup & Case Studies with {Roo, Claude} Code
upamune
10
11k
AI Coding in Bakuraku's Monorepo: Environment Setup & Case Studies with {Roo, Claude} Code [EN]
upamune
0
130
冗長なエラーログを削減し、スタックトレースを手に入れる / Reducing Verbose Error Logs and Obtaining Stack Traces
upamune
2
2.5k
バクラク事業部でのGoのユースケースとチームを超えたナレッジ共有 | hatena.go
upamune
10
3.9k
GopherCon 2019 Report
upamune
0
2.3k
未卒 🔜 新卒 / Misotsu soon New Grads
upamune
2
800
Other Decks in Programming
See All in Programming
Go 1.27 における memory allocation の高速化
andpad
0
300
How I Won Prize Money at a Hackathon Using Codex and Symphony Alpha
yasei_no_otoko
0
120
人間の目はかわらない、だからJPEGは30年もつ
yuzneri
12
19k
Press start. Python's next generation.
willingc
PRO
2
110
楽しそうなつよつよエンジニアと目が死んでる僕/A brilliant engineer having a blast, and dead-eyed me.
3l4l5
2
240
Building a Meta Ray-Ban display app
akkeylab
0
180
Claude CodeとAgentCore Gatewayを繋ぐ際の認証認可 / Authentication and authorization when connecting Claude Code with AgentCore Gateway
har1101
2
360
不幸な GC
chencmd
0
670
ここ半年くらいでAIに作らせたR用ツール
eitsupi
0
400
AIに既存システムを理解させる技術 ~レガシーを見捨てないハーネスエンジニアリング入門~
ochtum
0
140
属人化した知識を、 AIが辿れる地図にする
pkshadeck
PRO
1
200
「寝てても仕事が進む」Claude Codeで組む第二の脳
tomoyafujita2016
0
350
Featured
See All Featured
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
550
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
470
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
170
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
123
22k
Thoughts on Productivity
jonyablonski
76
5.3k
Optimizing for Happiness
mojombo
378
71k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
660
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.5k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
420
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
Transcript
© 2024 LayerX Inc. 来週から実践できる! LayerXのバクラク事業部で行われている Go 関連の読書会のご紹介 layerx.go #0
@upamune
© 2024 LayerX Inc. 2 ▶ 株式会社メルペイ (2018.04 - 2022.03)
▶ 株式会社LayerX (2022.04 - 現在) - バクラク事業部 申請・経費精算チーム TechLead 最近は趣味で同僚のPdMとポッドキャストを始めました 🎙 🧙 マヂカル.fm 画像を入れてね 自己紹介 @upamune (うぱみゅん) #F8B8CC
会社紹介
© 2023 LayerX Inc. 4 会社紹介
© 2023 LayerX Inc. 5 何をしているのか 会社紹介 会社紹介・採用資料&募集職種→
今日話すこと
© 2024 LayerX Inc. 7 今日話すこと LayerXのバクラク事業部において、 どのようなチームを超えたGoの技術書読書会が開催されているのかについて 今日話すこと
課題
© 2024 LayerX Inc. 9 プロダクトが複数あるため、 チームごとにナレッジが分断されてしまう問題... 💀💀💀 チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有 \半年に1つプロダクトが増えます!/
※2024/01/31時点で6つのプロダクト
現在の活動
© 2024 LayerX Inc. 11 ▶ 💬 Slackチャンネル - Goについて話すSlackチャンネル
- Goのリリース前とかに盛り上がる ▶ 🥳 エンジニア全体の共有会 - 毎週45分 - Goに限らないが、チームでやった「カイゼン」も共有する場 - 社内ライブラリに便利なやつを実装したり、ライブラリを使った時のハマりやすいポイント共有 ▶ 📖 Goの技術書読書会 - 毎週1時間 - 今回はここを取り上げます! 👈👈👈 🏰 ナレッジ共有の場を複数設けている チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
© 2024 LayerX Inc. 12 - 準備不要で参加できる、その場の参加者でセクションごとに音読する方式 - 音読は大変だけど、継続することにフォーカスしている -
「読書」するのが目的ではなく、これをきっかけに社内のコードではどうかなど、ディスカッションするの が目的 - 読書会後は、みんなの自由研究が始まったりしている - unsafe.String() はどうやって実装されている? - ハマりやすい罠として紹介されているものでlinterを探す、作る? - MarshalJSON() を実装した構造体が複数埋め込まれていたらどうなる? LayerXで実践中の「ゆるい輪読会」をご紹介します 📖 Goの技術書読書会 チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
過去に取り上げていた本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 14 - おすすめはGo言語 100Tips本 - Goプログラミングにおいてのよくある100の間違いを取り上げ
- Tipsがある程度短いから、読むタイミングを交代しやすい - Tipsごとにある程度話題が別れてるので、どこの タイミングからでも参加しやすい - Tipsごとに自分たちのコードではどうか、問題はないかっていうの を議論しながら進めていけるので自分たちのコードでの議論が やりやすい 📖 Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する チームを超えたGoにまつわるナレッジ共有
現在取り上げている本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 16 - 現在読んでいるのは「効率的なGo」 - Goに限らない一般的なパフォーマンス改善について書かれている -
500ページあるので1人で読むと挫折してしまうかもしれないが 毎週少しずつ読み進めることができる - 改善手法だけでなく、計測方法、目標設定手法も書かれている - 自分だけでなく、チームを跨いだエンジニアがこの本の内容を 理解していると会話がスムーズ 📖 効率的なGo 現在取り上げている本の紹介
© 2024 LayerX Inc. 17 まとめ 準備なしで、読むことよりチームを越えた議論にフォーカスした読書会の紹介 ぜひ、来週からやってみませんか!! 今日話すこと