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AI駆動開発

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わいわい

December 25, 2025
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  1. バックエンド Next.js Prisma - ORM フロントエンド Next.js Tailwind CSS shadcn/ui

    IDE Cursor データベース MySQL AI/自動化関連 Mastra - AI機能の統合フレームワーク Tavily - 検索機能 AIツール v0 by Vercel Cursor composer ChatGPT(o1) Deepreaserch (NotebookLM) 技術スタック Laravel+jQueryからNext.jsへ
  2. バックエンドの作成 フロントエンドの実装 作成した要件定義書を渡し、UIを作成する。 ShadcnUI(カスタマイズ性に優れた UIコンポーネントの集まり)を使用するため、 カスタマイズ性が高く、綺麗なUIを作成する ことが可能。 まだまだ検証段階でありベストプラクティスではありません AI駆動開発の流れ 要件定義の作成

    GPT-o1や4.5、Claude-3.7-sonnetなどの 高性能モデルを使用し、要件定義書を作成。 要件定義書作成時は、OpenAIやGeminiなど のDeepResearchを用いて情報を集める。 v0で作成したコードをローカル環境に クローンし、DB接続やバックエンドの開発 を行う。 Cursor Composerを用いたAIエージェント モードでバックエンドを実装してもらう。 AIが99%のコードを生成
  3. 要件定義を作成 GPT-o1で要件定義を行う ⚠️ 注意:1回のプロンプトで一気に作成しようとしないこと! プロンプトの内容を一部聞いてくれなかったりAIがバイアスにかか ってしまい、一般的な要件定義書しか作成できなくなる。 ① DeepResearchで言語やアーキテクトの懸念点や   ベストプラクティスを調べる

    ② ChatGPTでアプリケーションの作成目的や必要機能について  壁打ちする(どんな課題があるか何をしたいのかを明確にする) ③ ②とは違う新たなスレッドを立ち上げ①の情報と②の情報を    GPT4oに送信する。  その後モデルをo1に切り替え要件定義書を作成してもらう。 ここが一番大事
  4. AI駆動開発のメリット 超・時間短縮できる リクルートステーションのようなアプリケーションで あれば1週間あれば実装が可能に。 昔は画面デザインを考えるのに1週間以上かかってい た。 その1 UIUXの勉強になる 世界中で使われているモダンなUIUXを知ることができ る。

    生成AIに作られる事で自分の知ってる範囲外のレイア ウトを出力する事が多くあるので、開発現場でも生き てくる。 その3 懸念点をあらい出せる インフラやアーキテクチャ、セキュリティ面の提案も利用 人数や環境等も踏まえて考慮してくれる。 非機能要件で予め考慮しておかないといけないことが網羅 的に出力されるので気づけなかった部分に気づけたり、知 らないことを学ぶことも出来る。 その2 言語化力を上げる練習になる AIが意図した回答をしなかった時に何が期待と異なってい るかを言語化できないと望む結果が得られない。 AIに伝えるためには言語化をしないといけない。 また、伝わりにくいポイントもある程度分かってくるので マネジメント能力も上がる(たぶん) その4
  5. AI駆動開発の悩みポイント バックエンドの精度は低め データベースがや条件が複雑になるとプロンプトを守 らないことが増える。 cursorでファイルごとや拡張子ごとなど詳細にルール が作れるようになったのでプロンプト次第で精度向上 が見込めるかも。要研究 その1 選定技術がある程度限られてくる Next.jsやPython製のライブラリが多い。

    最新技術を取り込みたい、すぐに試してみたい場合は 現実的にNext.jsかPythonの2択になっている。 その3 新規開発でない場合使い方が難しい AIが読みにくい構造になっていることが多い。 ルールがあまり明確にないプロジェクトの場合、コードを 修正する精度がかなり落ちる。 その2 大規模プロジェクトでコンテキスト を保持できなくなる? ファイル数が多くなると関係性を正しく把握できなくなり 正しい場所に正しい条件でコードを追加してくれなくなる 恐れがある。 Cursorのツール申請が通り次第試してみる。 その4
  6. フロントエンドの作成 デザインの作成 設計書の作成 FigmaMCPで自然言語ベースでデザ インを作成し、Figma上で微調整す る。 現状思いつくAI駆動開発の最適解 今後試したいAI駆動開発の流れ v0はコードだけでなくmermaid形 式のER図はフローチャートなども

    作成できるため画面遷移図なども同 時に出力できる。 AIエージェントで 要件定義の作成 ・ファシリテーター ・プロジェクトマネージャー ・リードエンジニア ・QAエンジニア ・ユーザー 上記のAIエージェントを議論さ せ予算・ビジネス価値・アーキ テクトなどの最適を議論させて 要件定義を作成する。 作成した要件定義書を渡し、UIを作 成する。 ShadcnUI(カスタマイズ性に優れた UIコンポーネントの集まり)を使用 するため、 カスタマイズ性が高く、綺麗なUIを 作成することが可能。
  7. CI/CD E2Eテスト 自然言語でE2Eテストを自動で行う ユニットテスト 現状思いつくAI駆動開発の最適解 今後試したいAI駆動開発の流れ バックエンドの作成と同時にユニッ トテストも作成してもらい実行も行 う。 バックエンドの作成

    v0で作成したコードをローカル環境 に クローンし、DB接続やバックエン ドの開発を行う。 Cursor Composerを用いたAIエージ ェント モードでバックエンドを実装しても らう。 自然言語で自動テストや本番デプロ イなどを行う仕組みを構築する
  8. v0とは? v0は、Next.jsの開発元として知られる Vercel Labsが提供する生成AIサービス 人間のデザイナーと対話しているように、生成AIと対話しながらUIを作成 できることを目指して開発されています。 【利用例】 Webサイト作成 お問い合わせフォーム作成 LPの作成

    ログインページの作成 cookie同意バナーの作成 よくある質問ページの作成 ダッシュボード画面の作成 プログレスバーやローディング画面のデザイン ユーザープロフィール編集ページの設計 多言語切り替え機能付きのナビゲーションバー ER図の作成 HTMLバナーの作成