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AWS Resilience Hub Jaws-UG_asa #35
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kato
August 29, 2023
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AWS Resilience Hub Jaws-UG_asa #35
2022.7.6 JAWS-UG朝会 LT
kato
August 29, 2023
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Transcript
AWS Resilience Hub を触ってみた話 2022.07.06 JAWS-UG朝会#35 加藤 裕士(yushi kato)/mjxo/@yktAWS
AWS Resilience Hubの概要 自己紹介 今回のテーマ そもそもレジリエンスとは? 実際に触ってみた 対応リージョン・利用料金 01 02
03 04 06 05 本日の内容 RTO、RPOなどの用語説明 × 最後に 07
自己紹介 氏名: 加藤 裕士 ( yushi kato ) 所属: 札幌市内
事業会社〜情シス AWS歴: 学習開始→昨年5月 ※本格的に触り始めたのは今年の3月から 最近触れてみたサービス: Proton , FIS, Location Service 等 趣味: 音楽鑑賞・家具収集・娘 (0歳) Twitter: mjxo/@yktAWS
🌞
今回のテーマ
このテーマにした経緯〜 毎週木曜 夜 開催 JAWS新潟 プチキャッチアップ会 にて、 参加者の方から“最近気になっているサービス”として この「AWS Resilience
Hub」の名前があがる。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 表題にありましたが AWS Resilience Hub というサービスを触ってみたというお話です。 「レジリエンス・・ 🤔 」
そもそも「レジリエンス」とは
・一般的に「復元力、回復力、弾力」を意味する。 ・備えておくべきリスク対応能力・危機管理能力。 ※Google検索結果から抜粋 AWS Summit スペシャルセッション 〜Design for Resilience -
如何にして クラウドアプリケーションの耐久力を高めるか(SP-04) ※オンデマンド配信は 5 月 27 日 ~ 6 月 30 日の期間でアーカイブ視聴終了。 レジリエンスとは、
実際の AWS Resilience Hub の概要。 Resilience Hubは、 ・アプリを中断から保護。 ・リカバリ・コストを削減しビジネス継続性を最適化。 ・コンプライアンス要件と規制要件への対応を支援。
・2021年11月10日 GA。 具体的には、 ・アプリごとに目標復旧時間 (RTO)・目標復旧時点 (RPO) 目標を定義可能。 ・アプリ構成を評価→要件を満たしていることを確認。 ・実用的なレコメンデーションと耐障害性スコアを提供。 ・カスタマイズ可能な単一のダッシュボードエクスペリエンスを提供。 ・評価の実行、事前構築済みテストの実行、アラーム設定が可能。
実際に触ってみます
問題点① ・手元に検証用のアプリがない問題。 →サンプルアプリが用意されてました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/monitor-and-improve-your-application-resiliency-with-resilience-hub/
問題点② ・デプロイ手順に話題のCDK v2が登場 →Cloud9でcdk --version と叩いてみると最初からCDK v2 ( ? )が入っていた。
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実際の画面 日本語翻訳(Google翻訳)
①CfnスタックやTerraformなどからアプリを選択。 →アプリ名を入力し「次へ」
②含めるリソースを選択し、、 ③ RTO,RPO目標を設定するポリシーの作成に進む。
④「ティア」で右のような性質と、各 RTO,RPOを 秒、分、時間、日などの単位で 選択します。
⑤評価を実行します。
体感 数秒程度で結果がでました。 それぞれの評価が以下のように表示されます。 ❌メートル(誤変換) ◎ミニッツ
・評価結果をもとに、 それぞれの推奨事項( 復元力・運用上 ) も 提供されます。
先ほどの推奨事項の中にSSM Automationドキュメントに基づいて 標準操作手順 (SOP)が推奨される場合もあり、3で設定、 4でカオスエンジニアリングサービスであるFault Injection Simulator (FIS)を使い、 故障(障害)注入を実験するフェーズが用意されているようです この先の手順について、
【米国】 オハイオ、バージニア北部、 北カリフォルニア、オレゴン 【アフリカ 】 ケープタウン 【アジアパシフィック】 香港、ムンバイ、ソウル、 シンガポール、シドニー、東京 【カナダ
】 中部 【欧州 】 フランクフルト、アイルランド、ロンドン、 ミラノ、パリ、ストックホルム 【中東 】 バーレーン 【南米】 サンパウロ 対応リージョン AWS::EC2::Volume AWS::EC2::NatGateway AWS::DynamoDB::Table AWS::RDS::DBInstance AWS::SQS::Queue AWS::AutoScaling::AutoScalingGroup AWS::ECS::Service AWS::S3::Bucket AWS::ApiGatewayV2::Api AWS::EFS::FileSystem AWS::RDS::DBCluster AWS::ApiGateway::RestApi AWS::Lambda::Function AWS::DocDB::DBCluster AWS::EC2::Instance リソース ˞ ࣌
• 前払いの費用や最低使用料は無し • 6 か月間、最大 3 つまでのアプリを無料で試すことが可能 • その後、アプリあたり月額 15.00
USD • CloudWatch アラームなどのサービスをプロビジョニングする場合があるため、 追加料金適用の場合有り 利用料金
今回は触ってみたというご紹介でしたが、 • このサービスがある事で実際にどのくらいの方が便利に感じるのか、 • 評価結果の信憑性 などについては、 お使いになった方の感想などあれば是非是非教えていただきたいです! 最後に
THANKS! ありがとうございました!