Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
1年我慢した!! AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの
Search
ainatsu-ptr
January 14, 2025
Technology
280
0
Share
1年我慢した!! AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの
JAWS-UG 初心者支部 x 千葉支部 re:Invent 2024 re:Cap & 新年LT大会 登壇資料
#jawsug
#jawsug_bgnr
#jawsugchiba
ainatsu-ptr
January 14, 2025
More Decks by ainatsu-ptr
See All by ainatsu-ptr
AWS認定資格を取得したので、初めてマネコンを触った時を振り返ってみた。
ainatsuptr
3
390
Other Decks in Technology
See All in Technology
20年前の「OSS革命」に学ぶ AI時代の生存戦略
samakada
0
520
ファインディの事業拡大を支える 拡張可能なデータ基盤へのリアーキテクチャ
hiracky16
0
700
ハーネスエンジニアリングをやりすぎた話 ~そのハーネスは解体された~
gotalab555
5
1.9k
AI時代に越境し、 組織を変えるQAスキルの正体 / QA Skills for Transforming an Organization
mii3king
3
1.9k
バイブコーディングで3倍早く⚪⚪を作ってみた
samakada
0
210
生成AIはソフトウェア開発の革命か、ソフトウェア工学の宿題再提出なのか -ソフトウェア品質特性の追加提案-
kyonmm
PRO
2
730
EMから幅を広げるために最近挑戦していること / Recent challenges I'm undertaking to expand my horizons beyond EM
hiro_torii
1
170
Building a Study Buddy AI Agent from Scratch: From Passive Chatbots to Autonomous Systems
itchimonji
0
120
COBOL婆さんの伝説
poropinai1966
0
130
もっとコンテンツをよく構造化して理解したいので、LLM 時代こそ Taxonomy の設計品質に目を向けたい〜!
morinota
0
130
「SaaSの次の時代」に重要性を増すステークホルダーマネジメントの要諦 ~解像度を圧倒的に高めPdMの価値を最大化させる方法~
kakehashi
PRO
3
3.4k
国内外の生成AIセキュリティの最新動向 & AIガードレール製品「chakoshi」のご紹介 / Latest Trends in Generative AI Security (Domestic & International) & Introduction to AI Guardrail Product "chakoshi"
nttcom
4
1.6k
Featured
See All Featured
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
9.9k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.5k
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.9k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.7k
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
820
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
320
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8.1k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
160
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
300
Transcript
AWS re:Invent 2024 現地に参加したから得られたもの ~ JAWS-UG 初心者支部 x 千葉支部 re:Invent
2024 re:Cap & 新年LT大会 ~ 2025/1/14 1年我慢した!!
名前 : 相川 奈槻 (あいかわ なつき) 所属 : 三菱電機株式会社 インフラBA
・ 通信システムエンジニアリングセンター 業務 : ネットワーク市場・製品調査、企画支援 自社の事業化・DX化支援 好きなサービス : AWS Identity and Access Management カメラで撮影してもらい、 Amazon Bedrock でクールに 仕上げてもらいました。 自己紹介 @ainatsu_ptr
2023年 11月 25日 (土) 朝 AWS re:Invent 2023 渡航日
AWS re:Invent 2023 渡航日の朝 • コロナによる発熱でダウン (最高40.3°C) • 事前の勉強会に参加しすぎた •
確保いただいた予算が台無しに • 社内でネタにされ続ける
復帰後すぐに何をしたか • アルコール消毒液、加湿器、マスク、のど飴 などを購入 • 行けるか分からないけど、AWS re:Invent 2024 に備える
悔しさからどんどんギアが上がる 2023年 11月末 12月 2024年 3月 4月 12月 5月 認定資格
挑戦 JAWS DAYS 初参加 社内UG 立ち上げ JAWS-UG 初登壇
2024年 11月 30日 (土) 朝 AWS re:Invent 2024 渡航日 1年我慢した!!
AWS re:Invent 2024 渡航日の朝 キタコレ!!
得られたもの & 感じたもの ① 異常なまでの 熱量 の高さ ② 会話の “面白さ”
と “辛さ” ③ 体力づくり の重要さ
① 異常なまでの 熱量 の高さ • 不思議な空間 • 対等な意見交換 • AWS
と向き合う時間
① 異常なまでの 熱量 の高さ • なぜこんなにも現地参加者がいるのか “不思議な空間” が広がる ひとつのベンダーが企画しているだけなのに・・・、 他のイベントとは明らかに何かが違う。
参加者全員がイベントを盛り上げようとする “お祭り” のよう。 • 普段なら会話できない業界・職種の方と “対等に意見交換” した お祭り行事な空間に集まっているからなのか、目が合えば自然と会話が始まり、 有益な情報収集ができた。 • 無我夢中で “AWS と向き合う時間” 最新の動向を知り、新機能についてはその場で触ってみる。 AWS のプロフェッショナルたちと濃い会話ができた。
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • “伝わる” と “分かる” •
“途切れる” 開催前、ヘリコプターで グランドキャニオンへ
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • 中学で学んだ英単語を組み合わせるだけで “伝わる” • 相手の発言がなんとなく
“分かる” • 異文化交流の面白さ 外国籍の方が何をしているのか、何を思っているのか、なぜそのように考えるのか、 間近で感じ取ることができた。
② 会話の “面白さ” と “辛さ” • 難しい会話も楽しみたいのに “途切れる” • つまらなく感じて辛い
目が合い、自然と会話を楽しめる アプリを見つめてしまう 相手にもストレスが掛かる ネットワーク遅延と翻訳精度にイライラ
③ 体力づくり の重要さ • 足腰の強さ • 気持ちよく眠れない • 日本の冬は潤っている
③ 体力づくり の重要さ • 一日多くて 35,000 歩で、“足腰の強さ” が必要 開催前から疲労度MAX。 運動不足な人ほど数か月前から動き出そう。
• 就寝は25時以降、起床は5時半の生活で、“気持ちよく眠れない” 「待ち望んだイベントに寝るな」 というコメントも理解できるが、身体は正直である。 • 過度な乾燥により喉奥にダメージあり、“日本の冬は潤っている” 乾いた土地であることを事前に聞いていたが、想像以上であった。 潤い対策グッズは常に手持ちで。
1年間我慢してきた情熱を解放した結果・・・
帰国日の朝に発熱 • 近畿日本ツーリストの皆さま、ご迷惑をおかけしました・・・ • 解熱鎮痛剤を飲んで “上手に” 帰宅
まとめ • 次の1年間のモチベーション維持・向上につながる何かがある! 機会があるなら臆せず挑戦してほしい • 予防を馬鹿にするな! (2024年、同じチームのメンバーがコロナに掛かり、わたしと同じように現地参加できず・・・)
None