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GenAIge_cafe__4_1年前のAI_覚えてますか_.pdf
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ayane
January 29, 2026
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ayane
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Transcript
1年前のAI、覚えてますか? 2025年→2026年 ⽣成AIとの距離感の変化 スペックではなく“空気感”で振り返る GenAIge cafe #4 2026/01/29 ayane
⾃⼰紹介 ✿ 旅とテクノロジーが⼤好きです。 ✿ 『綾祢は今⽇も旅をする。』という雑記ブログを書い てます。 ✿ 最近のマイブームはAIとともに何かを作ること。 ✿ ChatGPT、Gemini、Claudeあたりがメイン。
Dify、NotebookLM etc.. ツールを問わずに さわっています X: @blueb , Website: https://ayatabi.net/
2025年 1月 2025年1⽉:少し緊張する存在 • すごいけど、どこか「よそよそしい」 • 仕事‧勉強のための特別な道具 • プロンプトをしっかり書かないと不安 •
「それっぽく⾔い切る」怖さが残っていた
2025年 前半 変化①:考えてから答えるAI これまで 聞けば即座に返ってくるが、論理的な難問 や複雑な⼿順でつまづくことが多かった。 2025年前半〜 「少々お待ちください」と⼀呼吸置いて推 論するAIが登場。理屈や⼿順を考えられる ように。
2025年 中盤 変化②:雑な相談でも成⽴し始める ※ 「Vibe Coding(雰囲気プログラミング)」などが話題に プロンプトを頑張らなくても通じる 「雰囲気で頼む」体験が増加 ⽇常の思考整理で使う⼈が増えた
2025年 後半 変化③:AIが“動く”話が現 実味 考えるだけでなく、⼿⾜を動かす 単に⽂章を作るだけでなく、ブラウザを操作し たり、PC上の⼿順を実⾏する「エージェント」 的な動きが実験的に⾒え始めました。
2026年 1月 現在 2026年1⽉:詳しくなくても話しかける存在 「まず投げてみる」相⼿へ • 特別な道具から、⽂房具のような感覚へ • 裏⽅‧相棒に近い距離感 •
街や⾃治体の実証実験でも⾃然に登場
意外と変わっていないこと 間違うときはまだ間違う もっともらしく嘘をつく癖は完全には抜けていません。 「鵜呑み」は危険 最終的な責任は⼈間にある、という原則は変わりません。 付き合い⽅は⼈それぞれ 毎⽇使う⼈もいれば、検索代わりの⼈もいます。
この1年を振り返って 正解はありません。思い出すだけでOKです。 1. 1年前よりAIとの距離は近づきましたか? 2. 最近「ちょっと助けられた」瞬間はありますか? 3. 正直、まだ信⽤していないところは?