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Brush Company Deck ver1.0
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May 17, 2026
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Brush Company Deck ver1.0
一般社団法人Brushおよび学生団体Brushの団体紹介資料です。
Brush
May 17, 2026
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Transcript
Company Deck 2026 ver1.0|カンパニーデック
PURPOSE|存在意義 あなたの一歩も、 総力戦で挑む。 いつからだろう、 「あなたがやりたいことは?」という質問が怖くなったのは。 何かに本気になれる瞬間を、自分が主役になれる場所を、 ずっと探していないだろうか。 「変わりたい」という気持ちに、遅すぎることなんてない。 あなたの可能性が、無かったことにされていいはずがない。 消えない焦りも、立ち止まる不安も、すべて分かち合いながら
私たちはあなたと同じ夢を見て、一緒に走り続けたい。 ひとりで戦うのは、もう終わりだ。 まだ見ぬ場所へ、総力戦で行こう。
COMPANY OVERVIEW|団体概要 代表者 代表理事 奥 裕二郎 理 事 大江 愛葉
小原 和夏 加藤 芽衣 佐々木 葉月 菅原 新流 所在地 宮城県仙台市泉区高森3-4-12 設 立 2026年4月1日 会社名 一般社団法人Brush 第3期運営 代 表 千田 心優 副代表 佐藤 真彩 當摩 魁 設 立 2023年10月27日 団体名 学生団体Brush 所在地 宮城県黒川郡大和町学苑1-1 メインスポンサー レギュラースポンサー
CONTENTS 01 About Us 02 Our Story 03 Project 04
Culture 05 Prospect 06 Recruit Brushはどんな団体なの? Brushはなぜ発足したの? Brushはどんなことをしているの? Brushはどんな組織・文化なの? Brushはこれから何を目指すの? Brushと一緒に挑戦してくれる方へ
CONTENTS About Us Brushはどんな団体なの?
ABOUT US|私たちについて 私たちは 、 学生の「やってみたい」という想いを 仲間と共に形にしていく学生団体です。 「挑戦したい!」という志を持つ宮城大生が集い、 互いにアイデアをブラッシュアップし合いながら 様々なプロジェクト・事業・イベントを展開しており、 2026年4月から一般社団法人としても活動しています。
ABOUT US|私たちについて
挑戦する力を、すべての学生に。 MISSION すべての挑戦者を、エンパワーメントする。 VISION MISSION/VISION
ISSUE ISSUE|解決したい課題 人の可能性が環境によって 制限されている現状を打破する 03 自信 自分の能力を過小評価し、自信を持って行動出来ない。 01 情報 “つながり”の希薄化により、知識・経験が蓄積しない。
02 仲間 同じ情熱を持ち、アイデアを高め合う仲間と出会えない。
ISSUE ISSUE|解決したい課題 もし、先輩が1年間で学んだことを後輩に1ヶ月で教えられたら…? もし、壁にぶつかったとき、同じ経験をした先輩に相談できたら…? もし、同じ夢や目標を追う仲間が、すぐそばにいてくれたら…? もし、“自分らしさ”に胸を張れる自分になれたら…? これらを実現させることで、 宮城大生の可能性をもっと解放できるのではないだろうか。
MANIFESTO|私たちが目指す世界 自分の夢に自信を持って話せる人と、 人の夢を笑わずに仲間になって応援できる人 で溢れた大学にしていきます。
CONTENTS Our Story Brushはなぜ発足したの?
何かに挑戦したいと思っている学生同士が、 自由にアイデアを共有して磨き合える場を創りたい。 ORIGIN|発足経緯 大学入学後、夢や目標を抱きながらも、それを心の奥底にしまったまま一歩踏み出せずにいる同 級生たちの姿が目に映りました。当時、明確な「やりたいこと」がなかった私にとって、志を持 つ彼らは羨ましい存在でした。しかし同時に、才能や情熱が形にならず埋もれている「宝の持ち 腐れ」のような現状に、強い危機感を抱きました。 なぜ、彼らは一歩を踏み出せないのか。その原因は、本人の能力の不足ではなく、挑戦を支える 「情報」や「仲間」の欠如という環境の壁でした。人の可能性が環境によって制限されてしまう 現状を打破したい。その一心で、当時の大学1年生11名によってBrushは誕生しました。
私たちは特定の取り組みに限定せず、起業部とも謳わず、あえて「やることを決めない」という 選択をしました。必要なのは、何かに挑戦したいという想いだけ。だからこそ、そこには無限の 選択肢と可能性が生まれます。 夢や目標といった情熱の火を絶やさずに、その火に薪を焚べる仲間と出会える環境になるように。 Brushは、一人ひとりの挑戦を信じ、共に歩み続ける場所でありたいと願っています。 第1期代表 奥裕二郎
CONCEPT|名前の由来 団体名とロゴに込められた想い 「Brush」という名前は、「Brush up」という言葉に由来しています。 志高い学生が集まり、互いのアイデアを磨き合うことで、それぞれの可能 性を最大限に引き出す場にしたいという想いが込められています。 そのため、あえて活動内容を規定しないことで、自分の「やりたい」に素 直に向き合い、常に新たな価値創造を促す環境を創り出しています。 私たち一人ひとりが心に秘めている夢や目標といった小さな情熱の火を絶 やさずに、その火に薪をくべる仲間と出会うことで、より大きな炎にして
いきたいという想いから、火の揺らぎをモチーフにしています。 また、「新たな価値を描き出したい」という想いを、筆の色合いをイメー ジした白黒のグラデーションで表現しています。 団体名の由来 ロゴに込めた想い
HISTORY|変遷 「Brush」 自体の認知を広げるため 個人名の書いていない名刺を 配るところから地道に始まった活動 ※Brush初期の名刺 まずは仙台の様々なイベントに足を運び、 「Brushという団体名だけでも覚えて帰ってください!」 と伝えながら名刺をひたすら配りました。 それと同時に、共同プロジェクトを展開してくださる
企業を探し、約1ヶ月で5社と繋がることが出来ました。 この企業との出会いから、Brushの活動は始まっていきます。
2023年10月27日 第1期:11名で発足 HISTORY|変遷 PHASE1 PHASE2 2024年4月 海の家プロジェクト メンバー加入 2024年9月 第2期:38名加入
一般社団法人化 2026年4月 第4期:31名加入 奥 裕二郎 第1期代表 遠藤 亜子 第2期代表 千田 心優 第3期代表 2025年4月 第3期:32名加入 MISSION/VISIONの刷新 2026年4月に第4期が加入することで、初めて4学年が揃い、約100名が所属する組織となる。 2024 2025 2026 2023
HISTORY|歴代代表紹介 第二期代表 (現3年) 遠藤 亜子|Ako Endo 事業プランニング学類 日本大学東北高等学校 第三期代表 (現2年)
事業プランニング学類 水沢高等学校 千田 心優|Miyu Chida 第一期代表 (現4年) 奥 裕二郎|Yujiro Oku 事業プランニング学類 盛岡第三高等学校
HISTORY|変遷 MISSION/VISIONの刷新経緯 フェーズ1では、私たち自身が仲間と泥臭く挑戦する姿を見せることで、「自分 たちにもできるかもしれない」という希望を灯したいと考え、「学生が挑戦する ことのロールモデルになる。」というVISIONを掲げました。 活動から1年以上が経ち、大学内には失敗を笑わず称え合う雰囲気が生まれつつ あり、挑戦への心理的ハードルが下がっていきました。 Brushとして様々なプロジェクトを立ち上げた今、私たちは一つの問いに向き合 いました。「自分たちが挑戦し続けるだけで、本当に十分なのだろうか?」と。 Brushの存在意義は、自分たちが輝くことそのものではなく、一歩踏み出すこと
に不安を感じている学生に寄り添い、その力になることだったはずです。 そこで、私たちは2025年4月から新たにフェーズ2として「すべての挑戦者を、 エンパワーメントする。」というVISIONを掲げました。これからは、私たちが得 た知識や経験が、次に一歩踏み出す誰かの挑戦の灯火となるよう分かち合い、共 創する仲間として寄り添い続けます。その歩みの先に、誰もが「挑戦したい」と いう想いに素直に向き合える環境を創り上げていきます。
INCORPORATION |法人化 プロジェクトを事業化し、 社会実装を加速させるため、 2026年4月、一般社団法人化いたします。 Brushはこれまで、学生の熱意を起点に数々のプロジェクトを展開してきました。 現在、それらの活動はプロジェクトの枠を超えて、自立した「事業」へと成長を 遂げるフェーズにあります。 この度、法人化を決定したのは、各プロジェクトの事業化をより確実なものとし、 社会に対して責任ある価値を提供し続けるためです。
また、法人格を持つことで、官民問わず多様なパートナーとの連携を加速させ、 変化の激しい状況下でも柔軟かつ迅速に挑戦できる体制を整えます。 私たちは、これまで以上に「プロジェクトを事業化する」という強い覚悟を持ち、 活動を次なるステージへと引き上げていきます。
Board Member|一般社団法人経営メンバー
CONTENTS Project Brushはどんなことをしているの?
PROJECT|はじめに Brushでは活動内容を制限していないため、 自由にプロジェクトを立ち上げることが出来ます。 月末定例ではアイデア出しやブレストを行い、 「この指とまれ」形式で仲間を募ることが出来ます。 賛同の多いプロジェクトには初期費用を支給する ことで立ち上げを促し、仲間や資金の不足を理由に 挑戦を諦めなくて良い環境を整えています。 原則4名以上を集めプロジェクトの立ち上げ申請 毎月の全体予算から各プロジェクトに費用を支給
PROJECT|プロジェクト運営体制 一般社団法人 対外的な法的責任および事業の持続可能性に関する「事業遂行責任」を負います。資金管理、 コンプライアンス遵守、および事業全体の成果に対する最終的な説明責任を保持し、長期的 視点での組織経営を統制します。 学生団体 各プロジェクトにおける具体的な施策策定から実行までを担う「業務執行責任」を負います。 運営陣およびPMは、設定した目標を達成するための運営実務における完遂責任を担っており、 実効的な執行機関として定義されます。 理事・運営陣・各PMによる
「週次進捗共有ミーティング」 を実施 週一度の「進捗報告ミーティング」では、理事・運営陣 ・全PMが集まります。担当や学年に関わらず、すべて の活動に全員で向き合うのがBrushの文化です。1年生 が立ち上げたプロジェクトも組織全体でバックアップ し、互いの知見を掛け合わせることで、それぞれの「やっ てみたい」という想いを形にしていきます。
PROJECT|活動紹介 01 Instagram YouTube 【受賞歴】 仙台若者チャレンジアワード2025 最優秀賞 海の家プロジェクト 宮城県塩竈市桂島にて、コロナ禍に閉業した海の家 を復活させる「アイランドフェス」というイベント
を開催。人・自然・文化の魅力を味わえる企画や、 ZINEの作成、教育プログラムなどを実施し、関係 人口創出を目的として様々な事業を展開している。
PROJECT|活動紹介 02 Peatix Passion Conference 宮城大学・武蔵野大学・東北芸術工科大学の3大学 が集うカンファレンスです。学生が持ち寄った新規 事業案を2日間議論し合い、プレゼンテーションを 行います。教授陣による特別講義やフィードバック から、想いを社会に実装するための方法を学びます。
PROJECT|活動紹介 03 Peatix 事前勉強会 宮城大学1,2年生限定ピッチコンテスト MIKAN 大学1,2年生の「挑戦したい」という想いにスポット をあて、未完成なアイデアでも、一歩踏み出した勇気 を讃えるためのピッチコンテストです。事前の勉強会 も3回開催し、事業案を作り上げる過程もサポート。
学内から新たな挑戦の連鎖を生み出していきます。
PROJECT|活動紹介 04 Instagram 【受賞歴】 MIKAN 2025 優秀賞 こどもカフェ 地域の子どもたちに「子ども店員」としてカフェを 運営してもらいながら、食事や学習の場を提供する
持続的な子ども食堂の形を構築しています。世代を 超えた交流を通じて、子どもたちの安心して過ごせ るサードプレイスを創り出すことを目指しています。
PROJECT|活動紹介 05 Instagram 野外映画祭 「映画×人×野外」をコンセプトにした、開放的な空 間の中で「余白の時間」を楽しむための映画祭を開催。 言葉にできない感動をそのまま共有できる場を目指し、 ポップコーンの提供やギター生演奏などの空間演出に もこだわり、日常の風景を特別なシアターへと変えた。
PROJECT|活動紹介 06 Station Z トレンドの源泉であるZ世代の感性を、社会の価値 に変えるマーケティングリサーチプロジェクトです。 若者自らが主体となり、意識調査やレポート発信を通 じて「リアルなインサイト」をデータ化。企業のマー ケティング支援に繋げる実証実験を展開しています。
PROJECT|活動紹介 07 Instagram 大学生の修学旅行 学生が地域に足を運ぶきっかけを作り、その地域の関 係人口を増やすことを目指しています。地域の方々と の対話や共に過ごす時間を大切にし、普段とは違う暮 らしの中にある豊かさを体感できるツアー企画を実施。 様々な地域のコミュニティの輪を広げていきます。
PROJECT|活動紹介 08 Instagram ROOTS 大学生メンターが高校の総合的な探究の講義に訪問し、 探究学習に伴走するプロジェクトです。高校生一人ひ とりの「やってみたい」という想いに対して、大学で の学びを活かしてフィードバックを行うとともに、自 律的な進路選択が出来るようサポートしていきます。
イベント情報 PROJECT|活動紹介 09 セルバ コラボ企画 駅前の商業施設「SELVA」では、周辺施設の閉鎖によ り来場者数が減少傾向にありました。そこで、施設内 の回遊性を高める施策として、館内を巡る謎解きイベ ントを定期的に開催しています。一過性の集客に終わ らせず、継続的な賑わいの創出に取り組んでいます。
PROJECT|活動紹介 10 メンバーや友人から集めた「想いの詰まった品々」を 販売し、世代を超えた交流の場を創出しています。高 校生の有志団体との地域イベントへの出展や、大学祭 での出展も行いました。モノと想いの循環が、誰かの 日常を彩るきっかけになることを願っています。 フリーマーケット 「LuLu」
PROJECT|活動紹介 11 イベントへの出展を通じて地域の賑わい創出に貢献す るとともに、Brushの企画力を活かした独自のイベン トも開催。社会人や学生を招き、学びの起点を創出し ています。企画から運営までを行い、Brushだからこ そ生み出せる価値を、社会へ還元していきます。 イベント開催・出展
PROJECT|活動紹介 12 Brushの広報として、 X/Instagram/YouTube/note を通じて活動を発信するSNS運用チームです。動画制 作やデザインを行い、各プロジェクトの魅力を独自の 視点で切り取り、「Brushらしさ」を形にすることで、 新たなファンや仲間を増やすことを目指しています。 クリエイティブチーム
第一回地域創生公開講座 第二回地域創生公開講座 PROJECT|活動紹介 13 Brushが自主的に外部講師を招き、学年問わずに受講 できる公開講座を実施。誰もが受講できる機会を創出 することで、Brush独自の学びを大学全体へ還元して います。学生が主体となって共に成長し合える、学内 の新たな学びの文化を創り上げています。 公開講座
CONTENTS Culture Brushはどんな組織・文化なの?
CULTURE|Brushの定義するカルチャー Brushのカルチャーは、メンバーの自発的な行動から自然と形づくられた共通の価値 観を言語化したものです。私たちは、何よりも「やり切ること」による信頼と成功体 験の蓄積を大切にしてきましたが、その「やり切る」という基準は人によって異なり、 具体的な行動へと落とし込むことは難しいです。だからこそ、日頃の小さな意思決定 から重要な判断までを共通の行動指針で行えるよう、カルチャーを定義しました。 この指針は仲間の失敗に向き合う際も同様です。個人の感情ではなく、この行動指針 を物差しに対話することで、指摘や助言を単なる「ダメ出し」から同じ目標を見据え た「フィードバック」へと変えていきます。個人のミスを責めず、組織の責任として 仕組みで解決していく文化を、私たちは大切にしています。
Brushに入ってすぐの段階では、これはまだ文化ではなく「ルール」のように感じら れるかもしれません。しかし、この言葉に命を吹き込み「文化」へと昇華させるのは、 活動する皆さん一人ひとりの自発的な行動です。先輩からの指示以上に、隣で戦う仲 間の変化こそが組織を動かす最大の力になります。この指針を自らの行動へと変換し、 それぞれが文化の火種となって欲しいと思います。 これまでの挑戦から生まれた 組織の成果に再現性を持たせるための言葉
CULTURE|カルチャーの位置付け 日々の小さな意思決定まで 共通の判断軸を持つ自律した組織であるために、 「VALUE・PRINCIPLE・MINDSET」 は存在しています。
VALUE|大切にしている価値観 仲間と共に、遠くへ行こう。 If you want to go far, go together.
没頭し、熱狂しよう。 Be driven, Be Crazy. 人生の当事者であろう。 Be the hero of your own journey 『早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け』 仲間がいるからこそできることに挑戦し続けよう。 儚い「夢」と感じられるような「こと」に坑しがたくとりつかれ、 それを実現するためにあらゆる知恵と努力を傾倒しよう。 自分の人生の価値を、自ら握ろう。 評価と管理だけされている社会からは、新たな価値は生まれない。
PRINCIPLE / MINDSET Ver1.0 4. 全体最適視点を持つ。 5. 知識や経験は積極的に共有する。 6. NoじゃなきゃGo
7. 常に本質だけを見て行動する。 1. 意思表示をする。 ・全員マネジメント、全員フォロワーシップ。 ・覚悟がないのにやると言わない。やると言ったらやり切る。 ・人の力になるときは、共に考え苦しむ覚悟と責任を持つ。 2. 評価は、相手を全力で 理解する努力をした上で行う。 ・「Yes and」でコミュニケーションする。 ・一旦受け入れ、納得できなくても理解できるまで聞く。 ・自分に1%でも非がある時は、まず謝る。(非を認められる強さを持つ) 3. 「やり切ったか」で評価する。 ・やり切ることで周囲からの信頼を獲得し、自分自身への信頼も蓄積する。 ・「クオリティ」よりも、「やり切ったか」を重視して評価する。 ・自ら目標を設定し、度胸と執念を持って、最後までやり遂げる。 ・リーダーは、みんなのために、みんなを頼る。 ・全員がファシリテートできるよう、事前準備をする。 ・置かれた環境、与えられた選択肢の中で最大限成長できる努力をする。 ・仲間の成功を祈り、仲間の成長を自分の原動力とする。 ・情けは人の為ならず。 ・手触り感のあるタスクを振ることで、Goの条件を示す。 ・「センス」の領域であれば、Goを出し成功体験を生み出す。 ・ Bad News First (悪い情報こそまず共有) ・悪い報告に対しては責めずに、共有したことを褒める。 ・普段からコミュニケーションを取ることで心理的安全性を高める。
PRINCIPLE / MINDSET Ver1.0 1. 出来ないことは悪いことじゃない。 2. 人を責めずに、仕組みを疑う。 3. 当事者意識を持つ。
4. たたき台を作る人が一番偉い。 5. ギア6で進もう。 6. 現状はBetterではあるが、Bestではない。 ・「出来ない」のは、単に「知らない」だけ。それは能力の不足ではなく、 環境の不足。すべては「まだ実現できていないだけ」のこと。 ・大きな失敗を防ぐために、小さく失敗をしよう。 ・失敗を許容し、挑戦したことを賞賛する。 ・失敗が起こった時は人を責めず、「仕組み」を疑う。 ・組織として責任を持つ。 ・プレイヤーであり続ける。率先して巻き込まれにいく。 ・自分の担当領域を超えても、仲間を助ける。 ・安全な場所から発言しない。評価者にならない。 ・たたき台を作ることは、0→1を作ることと同じ。 ・リスペクト・感謝と共にフィードバックをする。 ・着手までの初速を早め、学びを獲得しにいく。 ・“Done in better than perfect.”の精神で、経験学習により成長し続ける。 ・自分の知らない領域へ飛び込み、情報のアンテナを増やす。 ・自分からタスクをとることで「できる」を増やしていく。 ・負荷は高いが、大きな一歩を踏み出せる「ギア6」の選択をしよう。 ・Brushだから(仲間がいるから)できることに挑戦しよう。 ・笑われるほど不可能な目標こそ、挑戦する価値がある。
社会へアクセスする第一歩に。 1年生全員に名刺を 100枚 配布。 ACTIVITY 01|名刺 ※b.mode株式会社様より資金提供をいただいております。
ACTIVITY 02|合宿企画 様々な企業や地域に訪問し、 実際の業務や現場の声に触れる 合宿企画を長期休暇中に開催! 東京にあるスタートアップ・大企業・大学などを訪問する 2泊3日の「東京合宿」や、地方創生事業を展開する地域企業 を巡る「地方創生合宿」を自主的に開催しています。 ※ISSUE「01 情報」:“つながり”の希薄化を解消するための取り組み
【これまでに実施した合宿企画】 ・東京合宿2024/2025 (事業プランニング系) ・石巻合宿2024 (地域創生系) ・遠野合宿2026 (地域創生系) 今後は価値デザイン系の合宿企画も行っていきます! 東京合宿(一部)※ 50音順 地域創生合宿(一部)※ 50音順
ACTIVITY 03|Brush勉強会 知識や経験を積極的に 共有する文化があるため、 自主的に様々な勉強会を開催! 毎月2~3回程度実施しています。 企業の方や他大学の学生を講師として招く場合は、 誰でも参加可能にし、学びの機会を創出しています。 ※ISSUE「01 情報」:知識・経験を蓄積させるための取り組み
【これまでに実施した勉強会の例】 ・新規事業立案勉強会 ・生成AI勉強会 ・PowerPoint勉強会 ・Slack、Notion勉強会 ・SNS運用勉強会 ・ヒッチハイク勉強会 ・SNS運用勉強会
ACTIVITY 04|全国規模のイベントへの参加 IVSスカラシップ生に2年連続でBrushメンバーが選出されました! 主催企業のインターン&ボランティアスタッフとしてイベント参加! 協力団体としてBrushも参画し、当日はブース出店も行いました! 全国規模のイベントへ参加し、 最先端の知識を吸収しながら、 領域を超えたつながりを作る。 国内最大級のカンファレンスへ、運営側や協力団体として 主体的に参画しています。社会の動向を肌で感じるととも
に、世代や地域を超えたつながりを構築しています。 ※ISSUE「01 情報」:“つながり”の希薄化を解消するための取り組み 【これまでに参加した全国規模のイベント】 ・日本最大級スタートアップカンファレンスIVS ・日本最大級ソーシャルカンファレンスBEYOND ・東北最大級ビジネスカンファレンスATERUI ・IMPACT STARTUP SUMMIT
ACTIVITY 05|インターンシップ/プログラムへの参加 大学1,2年から、多数のメンバーがインターンやプログラムに参加。 長期インターン(一部)※ 50音順 短期インターン/プログラム(一部) ※就活系インターンは除く
ACTIVITY 06|お楽しみ会 春の大運動会 新年度のスタートにあたり、チーム対抗の競技を通じて 楽しみながらお互いの個性を知り、学年問わずに仲良く なる機会になりました! 夏の交流会 「ito」や「人狼」といったカードゲームで交流をしました! リラックスした雰囲気の中で、所属プロジェクトを問わ ずにコミュニケーションを図る場になりました!
秋の秋保合宿 秋保ロッジにて一泊二日のお楽しみ合宿を行いました! 豊かな自然の中で焚き火を囲みながら話したり、プレゼ ント交換をしたりしながら親睦を深めました! 冬の夏油合宿 夏油高原スキー場にて、一泊二日のスキー・スノーボー ド合宿を行いました!初心者の人でも楽しむことがで き、一年を締めくくる思い出になりました!
Culture|1週間のスケジュール
Culture|文化をつくるSlackチャンネル
Culture|メンバーの声 あなたにとってBrushとは? Brushの好きなところは? 第二の実家! 新しいことに 挑戦できる環境 真面目な時と遊ぶ時の メリハリがはっきりしている 挑戦をバカにせず 失敗が肯定される環境
行動領域が広がり 夢が目標になった! 「Yes and」の コミュニケーション! 様々なチャンスに 一緒に飛び込める仲間がいる 自分のありのままの想いを 安心して語れる仲間に出会えた! 自分が得たスキルや経験を 惜しみなく共有する文化 全員が仲間への感謝を持って 言葉にして伝える文化 人の本気を 全力で応援してくれる
CONTENTS Prospect Brushはこれから何を目指すの?
PROSPECT|Brushが5年後までに目指すこと Brush内部の状態 ①「メンバー全員がBrushの理念を体現する」 ②「仲間の知識・経験を蓄積し、世代を超えて総力戦で挑む」 ③「外部にも学びのアンテナを張る」 宮城大学に対して ④「宮城大学生の頼れる・誇れる・応援される存在になる」 社会に対して ⑤「社会に対して持続的な価値を生み出す」 ⑥「Brushが宮城大学に入るきっかけになる」
CONTENTS Recruit Brushと一緒に挑戦してくれる方へ
Recruit Message
RECRUIT |新一年生へのメッセージ 第三期 代表 千田 心優|Miyu Chida 第三期 副代表 佐藤
真彩|Maaya Sato 第三期 副代表 當摩 魁|Kai Taima 事業プランニング学類 水沢高等学校 地域創生学類 仙台第一高等学校 事業プランニング学類 東北高等学校 自信のない私が一歩踏み出せたのは、 夢を笑わない仲間と出会えたから。 以前の私は、自分の意見を周りに伝えることがとても苦手 でした。でも、Brushで夢や失敗を決して笑わず、本 気で応援し合える仲間に出会い、私は変わることができま した。「やりたい」を口に出せる。失敗しても、何度でも 挑戦できる。そんな環境がここにはあります。自分の気持 ちに素直になって、一緒に走り続けましょう! 誰かに追いつこうとするよりも、 自分の個性を磨いてほしい。 論理的思考力、利他的、俯瞰力。かつて強みだと自覚して いたこれらは、活動を通して平凡であることに気づきまし た。でも世界中を探しても私以外の私には出逢えない。こ の名前、この性格で、この力を発揮できるのは私だけ。あ なたの価値はあなたにしか出せないのです。世界に1つの 個性で一緒に新しい風を吹かせましょう! 成長したいからこそ、 思いやりを持てる人であってほしい。 大学での1年を通して、様々なことを様々な人から学び ました。それと同時に、「環境の良さ」とそのありがた さに気づけました。環境に感謝し、思いやりを持った行 動をすれば、それを感じた人は助けてくれて、自分を成 長させてくれます。そう信じて、思いやりを持ち、一緒 に挑戦しやすい環境をつくっていきましょう!
RECRUIT|求める人物像 誰かのためを思って行動できる人 自分が挑戦できるのは、環境や仲間に支えられているから。 その感謝を原動力に、仲間の成長を自分のことのように喜び、誰かを応援することに情熱を注げる。 そんな「誰かのため」を想った行動が出来る人を求めています。 「まだまだいける!」というひたむきな向上心を持っている人 何度転んでもすぐに前を向き、「まだやれる、こんなもんじゃない」と食らいつくひたむきさが、 仲間の心を動かし、もう一歩踏み出す勇気を与えます。どんな状況でも進む理由を見つけ出し、挑戦を楽しめる。 そんな「冷めることのない情熱」を持った人を求めています。 「仲間となら、想像以上のことを成し遂げられる」と信じている人
違う視点や意見が混ざり合うからこそ、自分ひとりでは生まれなかったアイデアに出会えると信じています。 「Brushだからこそ、辿り着ける場所はどこか」と問い続け、仲間の可能性を掛け合わせながら、 想像を超える未来を形にしていける人を求めています。 どんな困難に対しても、 「次はこうしよう」と自ら変化を生み出せる人 どんな壁にぶつかっても環境や誰かのせいにせず、常に「自分には何ができたか」を問い続けられる自律した姿勢。 そして、「結局は自分次第」という前向きな自責思考によって、自らを変え続けることで状況を打破していく しなやかさを持った人を求めています。 01 02 03 04
RECRUIT|採用フロー エントリーフォームや面談を通じて、「あなたらしさ」をたくさん教えてください。 STEP1 説明会やミーティングに参加 STEP2 エントリーフォームを記入 STEP3 面談(選考状況により個別対応) STEP4 合否発表
https://forms.gle/QdcQ282c6iBqv1bg7 Brush第4期生 エントリーフォームは こちらからご覧ください! 募集期間:4/13(月)~4/24(金) 説明会 & 相談会スケジュール 4/13 (月) 18:00~ 第一回Brush説明会 @402講義室 4/23 (木) 16:00~ 第4期募集締切前 相談会 @453講義室 4/15 (水) 14:30~ 学生団体合同説明会 @400講義室 4/16 (木) 12:00~ 第二回Brush説明会 @402講義室 4/22 (水) 16:00~ 第4期募集締切前 相談会 @416講義室 ※募集期間中は、普段Brushが行っているミーティングも自由に見学可能です。 Instagramにて情報を発信いたしますので、ぜひフォローしてお待ちください。
RECRUIT|公式note Brush新2年生メンバーの、これまでの歩みを振り返ったnoteも公開中です! 他 の 記 事 も 公 式 n
o te で 公 開 中 ! メンバーインタビューや プロジェクトの裏側など Brushのリアルをお届けします!
あなたの一歩も、総力戦で挑む。