Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-...
Search
コドモン開発チーム
March 16, 2026
100
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-book_agile-retrospectives
コドモン開発チーム
March 16, 2026
More Decks by コドモン開発チーム
See All by コドモン開発チーム
AI時代のPHP開発にASTクエリツール で コードベースの地図を作る / ast-query-tool-php-codebase-map
codmoninc
0
17
コネクションをピン留めさせずに SELECTクエリのタイムアウトを設定した話
codmoninc
0
25
コドモンに入社してAI活用により、 設計がより重要だと感じた背景
codmoninc
0
36
実装・設計だけでなく、運用・保守にもAIを広げてみた / We Took AI Beyond Coding and Into Operations and Maintenance
codmoninc
0
25
AIが無かった頃の素敵な出会いの話
codmoninc
1
390
5分で問診!Composer セキュリティ健康診断
codmoninc
0
900
アラート疲れからの脱却 - リソースタグで仕分けるSlack通知戦略 / Breaking Free from Alert Fatigue – A Slack Notification Strategy Using Resource Tags for Routing
codmoninc
0
45
SREに優しいTerraform構成 modulesとstateの組み方 / terraform-modules-state-for-sre
codmoninc
0
400
モノリスなプロダクトの「ほどよい」リプレイス戦略 / A "Just Right" Replacement Strategy for Monolithic Products
codmoninc
0
290
Featured
See All Featured
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
450
A Modern Web Designer's Workflow
chriscoyier
698
190k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.5k
How to Get Subject Matter Experts Bought In and Actively Contributing to SEO & PR Initiatives.
livdayseo
0
170
Balancing Empowerment & Direction
lara
6
1.2k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.4k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.4k
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
11k
Mobile First: as difficult as doing things right
swwweet
225
10k
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
480
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
470
Transcript
2026年3月16日 せきねこ- CoDMON, Inc. EMが「推し本」を語る会 - EMConf JP 2026 非公式サブイベント
2 自己紹介 • コドモン プロダクト開発部エンジニア • 埼玉生まれ埼玉育ちの神奈川在住 • 推しキーボードはHHKB せきねこ/@papipupepujii
3 私の推し本!
4 アジャイルレトロスペクティブズ第2版
5 3つの推しポイント
6 アジャイルソフトウェア開発宣言 「アジャイルソフトウェアの12の 原則」でもふりかえりに言及 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
7 優れたふりかえりは仕事の自然なリズムの一部になる 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
8 ファシリテーターの責務は「何を話すか」ではなく 「どう話すか」に集中すること 推しポイント②:ファシリテーターの役割を学べる
9 あらゆるグループ活動において 「エネルギーを持って行動する」は重要な原則 推しポイント③:主体性重視!熱量がチームを前進させる
10 現場での実践
11 チーム外からファシリテーターを招待 • チームメンバーは議論に集中できる • ファシリテーターはファシリテーションスキルを磨ける • 部署内交流が深まる 部全体でのファシリテーション当番制を導入
12 レトロスペクティブのファシリテーター初心者向けに オンボーディングを実施 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
13 レトロスペクティブの流れ 1. 場を設定する 2. データを収集する 3. アイディアを出す 4. 何をするか決定する
5. ふりかえりを終了する ※全体の2/3の時間を「データ収集」「アイディア出し」に使う 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
14 アクティビティの宝庫も! 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
15 レトロスペクティブをちょっと良い感じに進めるコツ 推し本をベースにしたオンボーディングを実施 アイスブレイク 目的は「発言のハードルを下げる こと」 喋っていない人にも話を振る みんなが納得できる議論の場を作る タイムキープ 時間になったら勇気の中断
→「まだ続ける or 次の話に行 く?」決定はチームに委ねる アクション 確実に実行できる数に絞る
16 おまけ
17 議論に沈黙が生まれると、喋ってしまいがち →チームから新しいアイディアが出てくるのを待とう! EMあるあるへのアンサー
18 • 常にやり方を見直し、ふりかえりを「仕事の自然なリズム」に • 当番制とオンボーディングを導入し、部全体でふりかえりを運営 • 沈黙と熱量は金!最適解より「 自分たちが進められるか 」を重視 まとめ:推し本からの学びと実践
None