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多様な働き方を支えるチーム開発カルチャーと 今後の展望 / Team Development ...
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コドモン開発チーム
March 18, 2026
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多様な働き方を支えるチーム開発カルチャーと 今後の展望 / Team Development Culture Supporting Diverse Workstyles and Future Outlook
コドモン開発チーム
March 18, 2026
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Transcript
株式会社コドモン うらなか 多様な働き方を支えるチーム開発カルチャーと 今後の展望
2 経歴 プロダクト開発チームでEMとして邁進中。最近はプレイヤー比率高 め。バックエンドが好きです。8割リモート、週1出社。 一昨年から産育休を取得して、昨年9月に戻ってきました。あらため て保育園のありがたみを噛み締める日々です。 自己紹介 うらなか 2021.07 コドモンに開発エンジニアとして入社
2021.10 EMにチャレンジ。組織の色々を整備する 2024.08 産休取得 2025.09 復職
なぜコドモンでは多様な働き方がハマるの だろう
4 リモートワークあるある(妄想) • 会議の時だけ誰かと話す。それ以外はひとりでもくもく。ちょっと寂しい。 • なんだかんだで出社している人のリアル会話で仕事が進んでいることを後か ら知る。 • 「ちょっと良いですか?」と一声かけるのにハードルを感じる。結果仕事が 進みにくい。
• 「なんか最近〇〇さん元気ないなあ」に気づけない。
リモートあるある、 コミュニケーションコスト上がりがち
6 コドモンでは? — XPのプラクティスという「生活習慣」 • XPには様々なプラクティスが定義されている ◦ ペアプロ、コードの共同所有、チーム全体、など • XPはフレームワークではなく「生活習慣」
◦ プラクティスに従って仕事をしたら、自然と密度の高いコミュニケーションが発 生 価値 • コミュニケーション • シンプルさ • フィードバック • 勇気 • リスペクト 原則 • 人間性:みんなが自分らしくいられるチームで • ふりかえり:起きたことから学んで、再現性を ハンドリング • ベイビーステップ:小さく始める、小さく進める など プラクティス • 受け入れテスト • 持続可能なペース • TDD • ペアプログラミング など 価値・原則を意識しながらプラクティスを実行することで、「価値を体現できている状態」へ 参考:コドモンがXPを取り入れている理由 6
「生活習慣」だから再現性・持続性がある
8 「生活習慣」だから再現性・持続性がある • 「個人の気遣い」や「人の良さ」だけで成立するのではない、仕組みの力 • コミュニケーション密度の高さがそのままビジネスサイドとの会話を「うま くやれる」下地に • みんながおなじ 「習慣」なので、組織としても事業の変化に適応しやすい
今後やっていきたいことたち
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12 立ち向かう事業/技術課題たち ① • 既存事業のグロース ◦ 保育だけでなく、隣接領域の先生たちの業務負担も減らしたい ◦ 先生の業務は様々。まだまだ提供できる価値がたくさんある
13 立ち向かう事業/技術課題たち ② • サービス維持・改善 ◦ 10億件を超えるレコード数のテーブルを適切に解体 ◦ もっとセキュアで、安心して使ってもらえるプロダクトへ ◦
業界No.1だからこその使い勝手の良さを追求
14 立ち向かう事業/技術課題たち ③ • 新規事業の立ち上げ ◦ 「子供の育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンを実現す るために、保護者向けの事業を立ち上げ中 ◦ 数百万規模が見込まれるユーザーアカウント基盤の構築
15 立ち向かう事業/技術課題たち ④ • 行政との連携 ◦ 単なる「法改正対応」ではない、社会をもっと良くするためのプロダクト連携
子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力 でより良いものに
17 (再掲)「生活習慣」だから再現性・持続性がある • 「個人の気遣い」や「人の良さ」だけで成立するのではない、仕組みの力 • コミュニケーション密度の高さがそのままビジネスサイドとの会話を「うま くやれる」下地に • みんながおなじ 「習慣」なので、組織としても事業の変化に適応しやすい
変化に適応してい(き)ます!