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Google アシスタント アクション運用の知見あれこれ
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Daisuke Kobayashi
November 26, 2018
Technology
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Google アシスタント アクション運用の知見あれこれ
Daisuke Kobayashi
November 26, 2018
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Transcript
アクション運用の 知見あれこれ Assistant Developer Conference vol.1 Daisuke Kobayashi / @0rga
自己紹介 小林 大介 / @0rga(オーじゃなくゼロ) 株式会社ぐるなび 今月から3ヶ月間の育休が開けた、息子が可愛くてしかたない人
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今まで作ったもの(個人)
目次 1. リリース済みアクションの更新 2. ベータリリースを利用しよう 3. DraftとアルファでABテスト 4. リリース済みのアクションがポリシー違反になっていた場合
リリース済みアクションの更新
前提知識 基本的に Actions on Google(AoG)もDialogflowも snapshot
リリース済みアクションの更新 Webhook {}
Dialogflow の更新 基本的にリリース済みのプロダクション版には影響ありません。 WebhookのURLを切り替えても大丈夫です。 お好きなように修正してリリース手順を踏みましょう。
リリース済みアクションの更新 Webhook {}
Webhook の中身更新 プロダクション版が使用しているWebhookの中身を更新してしまうと、既にリリー ス済みのプロダクション版がバグるリスクがあります。理想で言えばWebhook用 のURLは3つあるとスムーズに運用できます。 1. テスト環境用 2. プロダクション用 3.
プロダクションレビュー用 Webhookを更新する度に2.3の役割を入れ替えていくのが楽ちんです。
リリース済みアクションの更新 Webhook {}
Actions on Google の更新 Actions on Googleの更新も、リリース済みのプロダクション版には基本的に影 響を及ぼしません。 ありがたくもあり、めんどくさくもあり・・・
ありがたい例 Account linking機能を削除したいんだけどどうしたら? -> AoGの管理画面からAccount linkingの設定を削除してもリリース済みのプロ ダクション版には影響ありません。通常のリリース手順を踏んで削除してくださ い。
めんどくさい例 アクションの説明文更新しようかな。 -> プロダクション版リリースしてください。
ベータリリースを利用しよう
GoogleのレビューOKと同時にリリースされていました。 悲しい。 昔はできなかったリリース時期ハンドリング
今はできます 参照:https://developers.google.com/actions/deploy/release-environments
リリース時期がこちらでハンドリングできるという事は、アクション公開と共にLP も公開できるという事です。 Action linkというURLからアクションを起動させる事のできる機能がありますの で、WEBからの流入も獲得しましょう。 Action linkにはUTMパラメータを付与する事もできるので、Google Analytics Measurement Protocolを利用すればGoogle
Analyticsでも確認ができます。 リリース時期に合わせてLPも
DraftとアルファでABテスト
プロダクションリリース前に一定の人数に触ってもらえる機会があるのであれ ば、是非Draft版とアルファ版で、言葉の言い回しや会話の流れを2パターン用 意して、ABテストをするといいかもしれません。 アルファリリースはレビューもないので気軽に使っていきましょう。 DraftとアルファでABテスト
DraftとアルファでABテスト AoGの管理画面のsimulatorから、テストする バージョンを切り替えれます。 切り替えたバージョンは同アカウントでログイ ンしている全てのデバイスに反映されます。 あの人にはDraft版の端末、この人にはアル ファ版の端末、という具合に簡単にドックフー ディング兼ABテストができます。
リリース済みのアクションが ポリシー違反になっていた場合
初期の頃にリリースしていたアクションを更新しようとしたら、アクション名がポリ シー違反となって2回目のレビューが通りませんでした。 日々変わるポリシー
・どうゴネてもアクション名は変えざるをえませんでした。 ・直接アクション名を言ってくれる既存ユーザを失わない為に、旧アクション名を Implicit Invocationに追加して、リダイレクトの変わりにしました。 どうしたか
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