佐藤 幸佑(フロントエンドエンジニア)
クリエーションライン株式会社 Cloud Engineering Team
LT概要
今回の転職、僕が掲げた軸は「背中を追いかけられる、圧倒的なエンジニアがいる環境」でした。
自分がもっと成長するために、誰かの背中を見て学びたかった。
と思ってたところに、転職しオンボーディングもそこそこにに任命されたのは 「入社0ヶ月目でのOJT担当」。
「教わりたかった僕」が、「教える側」という、予想外の展開。
しかしその体験の中で、あんなに苦手だと思っていた「人を育てること」が 実は自分にとって最高に楽しい「好きの原石」だったというこを自覚していきました。
本セッションでは、環境を変えたことで「苦手」が「強み」に反転した私の実体験を通じて環境選びの重要性と、転職先で自分らしい貢献の形を見つけるヒントになれればと思います。
「自分には向いていない」と蓋をしているその感情、実はただの環境ミスマッチかも?
プロフィール
元々リゾートホテルのレストランで料理長でしたが、コロナ禍をきっかけにエンジニアに転身しました。
エンジニアとしては専らフロント領域を担当、前職では開発事業部を拝命してマネジメントを行なっていたが、AIの台頭により自分の人的価値について再考し転職を決意。
昨年10月にクリエーションライン株式会社にジョインし、フロント領域にとどまらずエンジニアとして死なないエンジニアを目指して奮闘中。
去年家を建て、金利の上昇に怯えている。