Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Roppongi.rbへの会場提供を始めて1年が経ちました
Search
DaisukeShinoku
September 11, 2025
Programming
0
55
Roppongi.rbへの会場提供を始めて1年が経ちました
Proposals on Rails 2025 by Roppongi.rb のスポンサーLT
DaisukeShinoku
September 11, 2025
Tweet
Share
More Decks by DaisukeShinoku
See All by DaisukeShinoku
Looks Good To Me 読書会でレビューの質が向上した話
daisukeshinoku
0
150
create_tableをしただけなのに〜囚われのuuid編〜
daisukeshinoku
0
600
最短リリースの壁を超えろ!チーム立ち上げから71営業日でプロダクトリリースした話
daisukeshinoku
1
1.9k
Ruby と Rails の小ネタ集
daisukeshinoku
3
2.2k
受託開発から人事労務SaaSに転職して1年間でやったこと
daisukeshinoku
2
2.1k
今の SmartHR にエンジニアで入社するとどうなるの?
daisukeshinoku
8
7k
テンショク・ジャーニー —航海士だった僕が、SaaS企業でエンジニアとして働き始めるまで—
daisukeshinoku
1
2.2k
仕事観がアップデートされた読書体験 「エンジニアリング組織論への招待」を読んで
daisukeshinoku
2
2k
はじめてのアジャイル・スクラム開発での新鮮な発見
daisukeshinoku
2
2.9k
Other Decks in Programming
See All in Programming
Head of Engineeringが現場で回した生産性向上施策 2025→2026
gessy0129
PRO
0
180
Raku Raku Notion 20260128
hareyakayuruyaka
0
410
Rubyと楽しいをつくる / Creating joy with Ruby
chobishiba
0
180
AIによる開発の民主化を支える コンテキスト管理のこれまでとこれから
mulyu
3
1.9k
AI Schema Enrichment for your Oracle AI Database
thatjeffsmith
0
390
AI巻き込み型コードレビューのススメ
nealle
2
2.2k
20260127_試行錯誤の結晶を1冊に。著者が解説 先輩データサイエンティストからの指南書 / author's_commentary_ds_instructions_guide
nash_efp
1
1.1k
Claude Code、ちょっとした工夫で開発体験が変わる
tigertora7571
0
150
24時間止められないシステムを守る-医療ITにおけるランサムウェア対策の実際
koukimiura
2
170
エージェント開発初心者の僕がエージェントを作った話と今後やりたいこと
thasu0123
0
140
Sekiban + Microsoft Orleans のアクターをAWS対応しました / Sekiban + Microsoft Orleans actors are now supported on AWS.
tomohisa
0
120
AI時代のキャリアプラン「技術の引力」からの脱出と「問い」へのいざない / tech-gravity
minodriven
22
7.9k
Featured
See All Featured
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.4k
From π to Pie charts
rasagy
0
140
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.3k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
140
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
170
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
470
Amusing Abliteration
ianozsvald
0
110
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
1.9k
Between Models and Reality
mayunak
1
210
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
130
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
760
Transcript
2024年9⽉12⽇(⽊) これが何の⽇か わかりますか? 1
2
© SmartHR, Inc. Roppongi.rbへの会場提供を始めて 1年が経ちました 1年間の振り返りと今後の展望 新奥 ⼤介 SmartHR プロダクトエンジニア
2025/09/11
全ての始まりはRubyKaigi 2024@沖縄でした 4
Roppongi.rb復活の衝撃 5 • Roppongi.rbが約2年ぶりの復活 • RubyKaigi最終⽇のClosing Keynote前とい うRubyist⼤注⽬の中での発表 • しかも以前に勉強会で友⼈になった
@ryosk7 がオーガナイザーをしている!?
Roppongi.rb復活を聞いた私の気持ち 6 • 初めてのRubyKaigi楽しかった!⾃分もRuby コミュニティに何かしらの貢献をしたい! • なになに?? Roppongi.rb復活?? • オーガナイザーしているの@ryosk7さんじゃ
ん!復活させる野望は聞いてたけど実現させ たのすごい!
なんだか 俺も何かを したくなって キタッー! 7
RubyKaigi 2024 After Partyでの⼀コマ 8 ryosk7さん!Roppongi.rb復活おめでとう! ありがとうございます!⾊んな⽅の協⼒で何とか 実現できそうです! 本当にすごいですよ〜!ちなみにスポンサー企業っ てもう集まってます?弊社も住所が六本⽊なので会
場貸しできないかと思っておりまして... まだ2社くらいしか決まっていないのでめちゃく ちゃありがたいですよ!いつからできそうです?
そんな経緯でその場 で会場提供をするこ とが決定 9
Roppongi.rbスポンサーを始めてみて 10 • 2024年9⽉に初スポンサーから今⽇を含め て5回の開催をすることができました • その毎回でHubbleさん movさん にフード スポンサーを担って頂きました
• 登壇者‧参加者も毎回コンスタントに集 まってくれて嬉しい限りです
SmartHR社内での評判 11 • DevRelを交えずエンジニアだけでスタッフ 業を完結させている ◦ 多忙なDevRelの助けなる(はず) • 技術コミュニティのスタッフや、スポン サーLTに挑戦したい社員の登⻯⾨になって
いる
スタッフとして参加するメリット 12 • ⾃然と定期的に参加することになるので関 係者と仲良くなれる • ⾃分にとって愛着の持てるコミュニティが 増える • 社外のエンジニアの話を聞くことで刺激や
良い意味での焦りを貰える
今後のSmartHRのRoppongi.rbへの関わり⽅ 13 • 良い影響を社内に与えられているので今後 も継続して会場提供を続けたい • 既存メンバーを中⼼としつつ、新しいメン バーもスタッフとして巻き込みたい • 新卒⼊社メンバーにとって社会⼈になって
初めての技術コミュニティでありたい
SmartHRはこれか らもRoppongi.rbに お世話になります! 14
None