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【読書感想文】ビルドトラップが怖くて眠れない

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March 03, 2022

 【読書感想文】ビルドトラップが怖くて眠れない

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March 03, 2022
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  1. プロダクト開発の流れ 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」を参考に作成 解決したい 問題を見つける 問題と ソリューション の仮説を 評価する ソリューション を作る

    ソリューション を評価する スケールする STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 問題を設定し直す 繰り返す 繰り返す ソリューションを練り直す
  2. 注力しがちな領域(ビルドトラップの兆候) 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」を参考に作成 解決したい 問題を見つける 問題と ソリューション の仮説を 評価する ソリューション を作る

    ソリューション を評価する スケールする STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 問題を設定し直す 繰り返す 繰り返す ソリューションを練り直す 注力しがちな領域
  3. ビルドトラップの兆候 • 約束されたロードマップ、長すぎるバックログ • 競合他社との機能比較 • 必要性のわからない機能 • 生産性やベロシティに対する課題ばかりが表出 •

    ステークホルダーの干渉 • 権限のないプロダクトチーム、意思のないプロダクトチーム • 利用状況などのメトリクスを取っていない • 役に立たないKPI • 使い切らなければいけない予算 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」より引用
  4. 注力しがちな領域(ビルドトラップの兆候) 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」を参考に作成 解決したい 問題を見つける 問題と ソリューション の仮説を 評価する ソリューション を作る

    ソリューション を評価する スケールする STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 問題を設定し直す 繰り返す 繰り返す ソリューションを練り直す 注力しがちな領域
  5. プロダクト開発の流れ 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」を参考に作成 解決したい 問題を見つける 問題と ソリューション の仮説を 評価する ソリューション を作る

    ソリューション を評価する スケールする STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 ココも ココも ココも ココも ココも 全ステップにビルドトラップは潜んでるはず
  6. ①戦略を明確にし、行き渡らせ、理解する 「https://note.com/yoshifumi_tahira/n/n949a2f478bf6」を参考に作成 よい戦略は意思決定のフレームワークである a b c d g f e

    h i j 戦略 実行可能な意思決定のフレームワーク ビジョン その目的に基づいてどこに向かっていくのか ミッション 企業の存在理由(目的) 運営フレームワーク 日々の企業活動を進めていくためのもの 戦術(施策)
  7. ①戦略を明確にし、行き渡らせ、理解する 徹底的に行き渡らせる ビジョン 5-10年でどうなりたいか、顧客にとっての価値、マー ケットのポジション、ビジネスがどうなっているか CEO/シニアリーダーシップ 戦略的意図 ビジョンを実現する上で、立ちはだかっているビジネ ス上の課題は何か シニアリーダーシップ/ビジネス

    リード プロダクトイニシアティブ プロダクトの観点で課題に取り組むには、どんな問題 を扱えばよいか プロダクトリーダーシップチーム オプション 問題を解決して目標達成する別の方法はないか プロダクト開発チーム Level Story Who 「プロダクトマネジメント ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける」(O'Reilly)より引用
  8. プロダクトのカタ 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」を参考に作成 企業のビジョンと 戦略的意図 目指しているもの の現状 プロダクトイニシ アティブ 問題の探索 方向性の理解

    現状の分析 次の目標を設定 ステップの選択 プロダクトイニシ アティブ イニシアティブ/ プロダクトの現状 オプション目標 ソリューションの 探索・最適化 1 2 3 4 戦略策定と展開 実行
  9. ②問題に恋し、ソリューションを探索し、適切な指標を定めて活用する ソリューションの前に問題を理解する “I would spend 55 minutes defining the problem

    and then five minutes solving it.” 問題を定義するのに55分を費やし、それから問題を解決するの に5分を費やす Albert Einstein 写真「https://gahag.net/003300-albert-einstein/」
  10. ②問題に恋し、ソリューションを探索し、適切な指標を定めて活用する 適切な指標を定めて活用する Acquision ユーザー獲得 Activation ユーザー活性化 Retention 継続 Referral 紹介

    Revenue 収益 AARRRモデル Happiness 課題が解決された状態 Engagement 気に入ってる状態 Adoption 新たに使い始めている状態 Retention 使い続けている状態 Task success コア機能がワークしてる状態 HEARTフレームワーク 「https://www.ryuzee.com/contents/blog/14556」より引用