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Google Antigravity を使ってみた肌感 / 20251130-ai-craft...
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girigiribauer
November 30, 2025
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Google Antigravity を使ってみた肌感 / 20251130-ai-craft-hacks-niigata
2025/11/30 AI CRAFT Hacks Niigata #6 で話した資料です
girigiribauer
November 30, 2025
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Transcript
Google Antigravity を使ってみた肌感 2025/11/30 AI CRAFT Hacks Niigata #6 girigiribauer
今日話すこと Antigravity とはそもそも何なのか? 試しに Antigravity で作ってみたもの これまで試した肌感の共有 ※2025/11時点の話です 2
Antigravityとは Google製(DeepMind開発)のAIエディタ VSCode をフォークして作られた、だいたい VSCode Ctrl+E (Cmd+E) で Agent Manager
の画面と切り替えて使う が、むしろそっちがメイン画面と言ってしまってもいいかも つまりエディタというよりはコーディングアシスタントツール 3
Antigravity の特徴 複雑な要求に対して、内部でタスクを分割し、自己修正を繰り返し ながら目標達成を目指す 要は自分で自分を呼ぶ形を勝手に内部でやってくれている AI モデルは Gemini 3.0 Pro
(High / Low)、Claude Sonnet 4.5 が用 意されている 中間生成物は ~/.gemini/antigravity/ 以下に保持される 過程を保持してくれるから、思考・判断がブレにくい 4
仕様駆動開発(Spec-Driven Development)に近い 仕様駆動開発とは、先に仕様を詳細に定義してから、それに従って 開発する開発手法 昨今ではAIを前提とした話になっている 仕様をファイルとしてちゃんと見えるところに置き、それに従 って開発する 高速にウォーターフォール開発を回すイメージ 5
喋るのはこれくらいにし て、手を動かそう 6
今回作ったもの 試しに Antigravity を褒め称える Web サイト を Antigravity で作っ てみた
開発時間は 約1.5時間 (3日前の名古屋のもくもく会でやったもの) 45分ほどで Gemini 3.0 Pro の Quota Limit に達し、そこからは Claude Sonnet 4.5 に切り替え 0から制作して、特にゴールは明確に設定していない 7
構築過程デモ 実際の構築過程をお見せします 8
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実際にできたデモ 現場でご覧ください 23
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これまで試した肌感 の共有 42
開発速度について 8割まではすぐ到達できる 基本的な構造やデザインは高速で実装 ゴールが曖昧な場合、AIに着地点を委ねると早い AIが適切な落とし所を提案してくれる ゴールが明確な場合、残り2割に同等以上の時間がかかる 細かい要件の実現には丁寧な指示が必要 43
開発速度について(ゴールが明確な場合) 今回の例とは別に、デザインを予め作ったものに対してもやってみ た 車で5合目まで行って、残りは1歩ずつ歩くみたいな感覚 8割まではAI、その先は手動でやるのも戦略的にありかも 44
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ブラウザ拡張や DevContainer ブラウザを実際に開いてくれる拡張が標準で用意されている テキストリンクがはみ出るので直して、と指摘したら、わざわ ざ狭い幅で開いて確認してくれた コンテナ(Docker)の中で閉じて作業してくれる DevContainer 拡 張が利用可能 セキュリティ面で一定配慮した作り方ができる
多分 VSCode で入れたやつがそのまま使えちゃったっぽい 46
今後考えていかないといけない点 セキュアに開発するにはどうすればいいか? AI 側からも .devcontainer ディレクトリが編集可能 .git も編集できてしまう どこまで制御を委ねるか? どこまでやっても誤ってファイルを消してしまったりもする
一方で Git コマンドを用いて、誤って削除してしまったファイ ルを復元させることもできる 47
まとめ 8割までは驚くほど早い、 残り2割は人間の判断が必要 まずは 試しに使ってみる ことが大事 AI モデルの良し悪しなんかいちいち追わなくていい 使いながら、今後どう使っていくかを 並行して考えていく
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※AIの感想です 49