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AI駆動開発勉強会 広島支部 第一回勉強会 AI駆動開発概要とワークショップ
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smz hyt
May 23, 2026
Programming
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AI駆動開発勉強会 広島支部 第一回勉強会 AI駆動開発概要とワークショップ
AI駆動開発勉強会 広島支部 第一回勉強会 AI駆動開発概要とワークショップ
smz hyt
May 23, 2026
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Transcript
AI駆動概要 ハンズオンの説明 AI駆動開発 広島支部 第一回勉強会
アジェンダ - 自己紹介 - AI駆動開発とは? - モブエラボレーションとは? - 今回のワークショップについて
自己紹介 名前:Do(清水隼人) 所属:株式会社コラボスタイル Technology & Strategyグループ R&D室 バックエンドエンジニア 趣味:マラソン、ガジェット X:Do@tanimotoikki
皆さんのロールはなんですか?
AI駆動開発とは?
AI駆動開発とは? デジタルプロダクト・ソリューションの価値最大化を目的に、AIの能 力を最大限に引き出すための、開発プロセス、開発組織も含め た、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を再設計するアプロー チ 出典:AI駆動開発マニフェスト
AI駆動開発の前提 [1] AI駆動開発はデジタルプロダクト・ソリューションに関わる全ての人・組織が対象 [2] AI駆動開発の主目的はプロダクト・ソリューションの価値向上 [3] 常に人が関与するのではなく、AIが自律的に開発を進め「必要な内容を人に確認を 行う」 [4] 未来適応:AIの進化を前提とした準備活動を行う
出典:AI駆動開発マニフェスト
[1] AI駆動開発はデジタルプロダクト・ソリューションに関わる全 ての人・組織が対象 - AIを使うと個人最適にされがち - プロダクトに関わるエンジニア、デザイナー、マネージャー、サポート、QAそのほか 全てのメンバー、組織が対象
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[3] 常に人が関与するのではなく、AIが自律的に開発を進め 「必要な内容を人に確認を行う」 - 人が事細かに指示をし、AIを作業者として利用するのではない。 - AIが自律的に開発を進め、必要な内容の確認を人にするというプロセスに進化をさ せるとしています。
AI-DLC(AI development Life Cycle) - AWSが提唱しているAI駆動開発のための具体的なライフサイクル - AIをライフサイクルの中心に据えて、Inception(開始),Construction(構築) ,Operation(運用)の各フェーズにプロダクトを運用することを提案 出典:AWSブログ:AI駆動開発ライフサイクル
モブエラボレーションとは?
モブエラボレーションとは - インセプションのフェーズで行うワーク をモブエラボレーションです。 - インセプションフェーズでは、チーム全 員でAIと対話をしながら「何を・なぜ作 るのか」の要件やユーザーストーリー を定義
モブエラボレーションで気をつけること - 同期で行う - 要件定義、ユーザーストーリーの適切さが判断できるメンバーの参 加が必要 - 機能要件、非機能要件についても判断できるメンバーが必要 - メンバーは各々の役割を定義し、
役割を果たすための責任をもつ
今回のワークショップについて
モブエラボレーションでCMSを作っていこう! - 参加者全員で1つのチームです - 通常だと、各々役割の定義をしておくべきですが、今回は順番に判断をしていきま す - 利用するツールはClaude Codeとaidlc-workflowです
作成するCMSについて - ユーザー登録されたメンバーのみコンテンツの登録が可能 - 一般ユーザーもコンテンツの閲覧だけは可能