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チームコミュニケーションを より密度濃く&効率化させる XD導入・活用
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katsutaro
June 11, 2019
Design
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チームコミュニケーションを より密度濃く&効率化させる XD導入・活用
katsutaro
June 11, 2019
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Transcript
チームコミュニケーションを より密度濃く&効率化させる XD導入・活用 有限会社リズムタイプ エイマエダ カツタロウ ワイヤーフレームをつくるだけではない! #0611XD
#0611XD
@katsutaro エイマエダ カツタロウ
@katsutaro エイマエダ カツタロウ
@katsutaro 有限会社リズムタイプ代表取締役 サイボウズ チームワーク総研 コラボレーター ‒ サービス/プロジェクト/チームの改善 ‒ Webサイト/サービスのグロース ‒
育成プログラム開発(研修) ‒ ワークショップデザイン ‒ ファシリテーション
加速させる
著書一覧 プロジェクト、チーム、UX について書いています
今日話すことはこの本につながります
リズムタイプという会社 コンサルティング プロジェクトマネジメント ディレクション ワークショップデザイン チームビルディング コミュニケーションデザイン
お問い合わせください
ディレクターの視点で 考えてみるXD導入・活用
画面設計 共通言語 ワイヤーフレーム
画面設計 共通言語 ワイヤーフレーム
ワイヤーフレームは 誰がつくってもいい
ディレクターがデザインするもの 1. プロジェクト 2. コミュニケーション 3. 環境(場)
本セッションで伝えたいこと ・チームコミュニケーション ・XDをプロジェクトで使う ・XDをチームに導入する
チームコミュニケーション
チームとグループの違い グループ チーム 目的がない 目的がある 協調性重視 目的達成重視 足し算 掛け算 共通の性質
共通の目的
チームとグループの違い グループ チーム A B C A
チームになるということ 理想の有無、 それを共有できている
制作チームだけがチームではない どこまでがチーム? 制作チーム 営業 マーケター リサーチチーム
クライアントと自社チーム 自社チーム クライアント ↔
クライアントも含めたチーム 自社チーム クライアント +
チームの定義と範囲で、 コミュニケーションも異なる
XDを使い出したきっかけ、 使い続ける理由
プロトタイピングツール として使い始めた
ワイヤーフレームをつくる ツールとして適していない
そのワイヤーフレーム、 共通言語になっていますか? みんな、理解したつもりになっていない?
みんなで使える、使い続けられる ディレクター クライアント エンジニア デザイナー
DESIGN AT THE SPEED OF THOUGHT.
Low‒fi、High‒fi MENU1 MENU2 MENU3 MENU4 Sub1 Sub2 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな 無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張って も、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐら
メインタイトルが入ります ボタン文言 タイトルが入りますタイトルが入 タイトルが入りますタイトルが入 タイトルが入りますタイトルが入 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。 小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間 ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をした 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。 小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間 ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をした 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。 小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間 ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をした ボタン文言 ボタン文言 ボタン文言
考えながら手を動かす XDならそれができる
短時間で形にする1 ・しっかり作らない ・目的達成する内容でいい ・他の人に整えてもらう
目的を明確に
短時間で形にする2 ・自分の資産をつくる ・チームに共有する ・履歴を残す
XDファイルは資産
思考とアウトプットの距離を 縮めるためには?
プロジェクトの 最初から最後までXDを使う
プロジェクトメンバー構成 ディレクター クライアント エンジニア デザイナー
与件整理、要件定義 ・課題抽出、可視化 ・目的の共有
仕様設計 ・画面/動線設計 ・インタラクション
デザイン、実装 ・プロセス/仕様の可視化と共有
運用 ・更新、改修箇所の可視化 ・進捗の共有
XDファイルを育てる 可視化と共有
XDを導入できる理由、 できない理由
導入できる理由 無償 利用可 学習コスト 低 導入 サポート
無償利用できる
スターターキット
日本語ワイヤーフレームUIキット「Wires jp」
導入できない理由 制作環境 社内 セキュリティ 共有の 文化
プロジェクトやチームに 合っているか?
ツールにあわせない、 プロジェクトやチームにあわせる プロジェクト チーム ツール
ツールにあわせない、 プロジェクトやチームにあわせる プロジェクト チーム ツール
プロジェクトの種類 ・業界属性 ・規模感 ・期間
チームの種類 ・メンバー属性 ・規模感(参加人数) ・関係性(コミュニケーション)
デザインツールは 変えなくてもいい
デザイナーが使いやすいツールを使えばいい
プロジェクトのフロー ❶ 戦略 ❷ 設計 ❸ 実装 ❹ 運用
プロジェクトのフロー XD導入以前 ❶ 戦略 ❷ 設計 ❸ 実装 ❹ 運用
プロジェクトのフロー XD導入以降1 ❶ 戦略 ❷ 設計 ❸ 実装 ❹ 運用
プロジェクトのフロー XD導入以降2 ❶ 戦略 ❷ 設計 ❸ 実装 ❹ 運用
XDに引き込む
XDに引き込む XDを使ってもらう (パワポやエクセルからの脱却)
クライアントを チームに引き込む (自分ごとにしてもらう)
組織やチームへの導入
導入のネックとなる要因 上長の 許可? クライアント の許可? 自分の 余白?
巻き込む、 提案しない、許可取らない、 ゲリラ的にやる そのための仲間をつくる
許容してください
習慣化する(業務に織り込む) 仕組みをつくる 更新、部分改修、LP、指示書(フィードバック)...
まとめ
本セッションで伝えたいこと ・チームコミュニケーション ・XDをプロジェクトで使う ・XDをチームに導入する
明日からできることは 何かを考えてみる
チームのみんなと考えてみる
もうひとつ
None
XDでスライド、おすすめ
@katsutaro ありがとうございました!