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AI時代に必要な アイデアの形

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February 12, 2026

AI時代に必要な アイデアの形

2025年2月12日のイベント「生成AI×デザインの実践知大放出!」の吉永発表のスライドです。

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February 12, 2026
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Transcript

  1. 吉永悠記 プロフィール LegalOn Technologiesにて、新規事業チームでリ ードデザイナー兼PdM。UXリサーチとプロダク トデザインの10年選手。X等で"UXマン"として知 られる。AIと妻が大好き。投資家。にじさんじ推 し。一児のパパ(予定) 職歴 UXリサーチからキャリアStart。

    Makuake > Branding Engineer > メディアドゥ > パ ーソルキャリア > エンタメアプリで起業 > 事業売 却 > 二度目の起業 > 現職。コーポレート部門や CXO向けのソリューションに携わる。 4 #AIデザナレ大放出
  2. アイデアのレベル Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 レベルに伴ってアイデアの価値も上がる。 高レベルな方が完成形をイメージできる。作らないとアイデアのレベルは上がらない。 アイデア段階で手を動かせ。 (

    ※そのアイデアがヒットする蓋然性レベルではない) ユースケース記述 PRDとSPEC CLI試作 ハンドオフ付き UI付き 14 #AIデザナレ大放出
  3. 従来の開発戦術 変化した開発戦術 AI前提の仕事の流れ 1 議論 → 2 要件 → 3

    議論 → 4 仕様設計 → 5 議論 → 6 UI → 7 議論 → 8 ハンドオフ → 9 実装 1 ユースケース記述 (ヒト) → 2 PRDとSPEC (AI) → 3 CLI試作 (ヒト<AI) → 4 ブラッシュアップ (ヒト>AI) → 5 ハンドオフ (AI) → 6 実装 (ヒト&AI) 19 #AIデザナレ大放出
  4. 1 ユースケース記述 主体ごとの挙動をシナリオベースで 叙述した作文。 物事が起きる順に行動と システムの反応を並べる。 1. ユーザーはホーム画面を開く 2. アプリはホーム画面を表示する

    3. アプリはニュース一覧を表示する 4. ユーザーはいずれかのニュースを開く 5. アプリは当該ニュースを表示する 6. ユーザーは当該ニュースを読む 7. ユーザーは当該ニュースをお気に入り登録する 8. アプリはユーザー登録を促す 9. ユーザーは... 20 #AIデザナレ大放出