技術・開発だけでなく、 プロセス・ガバナンスも含めて l 読み解き⽅ p 最⼤のテーマ『Agentic AI』 p AWS は導⼊の障壁(できない理由)を 層(レイヤー)で解消 p 次の差は「どう始めて、どう運⽤に乗せるか」 AWS re:Invent 2025 - Keynote with CEO Matt Garman https://youtu.be/q3Sb9PemsSo?si=oaJjBqM0embCDkhE&t=672
オープンウェイト(Open Weights)モデルも選択 可能(例︓Llamaなど) l ⽤途別(コスト/性能/レイテンシ)で最適化 カスタマイズ 2 l Amazon Nova Forge 専⽤モデルを作る選択肢 l 強化ファインチューニング (RFT: Reinforcement Fine-Tuning) l 要件に合わせた差別化をしやすく エージェント基盤 Amazon Bedrock AgentCore 3 l 実⾏・運⽤に必要な機能を追加 l Observability / Evaluations / Policy など l 「作る」から『回す』へ 開発者体験と実運⽤エージェント 4 l Strands Agents SDK のアップデート l フロンティアエージェント(Frontier Agents) の登場 p e.g. AWS DevOps Agent(Preview)
Observability︓トレース/メトリクスを監視 p Evaluations︓定量評価で改善サイクル p Policy︓ツール使⽤の権限・ガードレール p Gateway︓ツール呼び出しを制御/拡張 l なぜ重要︖ p PoC で⽌まりがちな理由 → 「運⽤の不安」 p “権限・ログ・評価” が揃うと⼀気に本番(商⽤利⽤)に近づく p パートナー⽀援は、ここをテンプレ化できると強い エージェントを「作る」だけでなく「安全に回す」ための⼟台を⽤意。
APIs l 導⼊時に先に決めたいこと p 許可する操作︓読み取り中⼼ / 変更系は段階的に p 範囲︓AWS アカウント / OU(Organization Unit)/ 環境(Dev/Prod)を絞る p 監査︓ログを 最初から 取る・評価する 「勝⼿にやりすぎない」ために……権限・範囲・監査ログを先に設計
はできない理由を 層(レイヤー)で解消 “Why not?” p Amazon Bedrock AgentCore 「安全に・⼤規模に・運⽤するためのエージェント基盤」 p Strands Agents SDK「素早く・安全に・繰り返しできる開発者体験」 p Frontier Agents 「⾃律的・⼤規模・⻑時間の新クラス」 l 次の差は 運⽤(権限・ログ・評価・改善) l まずはユースケース1つから
開催前から開催期間中まで、 最新ニュースを更新 l Amazon Bedrock を通じてAnthropic Claude Sonnet を利⽤し、 ⾃動で要約・翻訳 l カテゴリ別で抽出が可能 l CSVダウンロードが可能 l 現地レポート、セッションの解説、 発表内容の技術的な整理などは、 エンジニアブログで公開 https://www.serverworks.co.jp/reinvent/2025/