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エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方
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shota
April 21, 2018
Technology
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エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方
shota
April 21, 2018
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Transcript
エンジニアが数字を作る 開発チームの生まれ方 RMP 小原 正大
自己紹介 @shota̲kohara 小原 正大 Recruit Marketing Partners Co., Ltd. リクルートマーケティングパートナーズ
プロダクト責任者 / グロースハック フロントエンドエンジニア サーバーサイドエンジニア 開発領域 デザイン(ワイヤーフレーム)
会社ブログの執筆 PSYENCE:MEDIA 会社のトイレの空き情報を社内で公開 そのブログを書いたらバズ Yahooニュースに 社内ではトイレの神様と呼ばれるように 開発部長業務 株式会社 soeasy 人数
2,30人 規模のベンチャーで開発部長のお仕事 0から立ち上げた、2Bプロダクトの企画と開発 すでに上場企業にも導入!日経産業新聞に掲載 自己紹介 @shota̲kohara
エンジニアが数字を作る 開発チームの生まれ方
今日話すこと 事業リードするエンジニア組織がどのように生まれたか よかったこと、再現方法 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
人類を救うためにエンジニアに エンジニアとして、僕がやりたかったこと 人間の課題解決を行う エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
開発組織ゴールとのギャップ 課題解決 < 機能開発 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
言われたことをやる 事業 集客 営業 PM エンジニア ↖ ↗ ↑ ↑
機能定義 / 開発 ↙ ↘ ↓ エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
さまざまな課題 事業との信頼関係 ディレクションコスト エンジニアのポテンシャル エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
ゴールに向かう 事業 集客 エンジニア PM ↖ ↗ ↑ 機能定義 /
開発 ↙ ↘ ↓ 営業 ↑ ↓ 集客 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
壁を破壊してくれたGM 1. 事業遂行力 2. 権限の委譲 GM「育てる」 GM「あげる」 ← ← エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方
@shota̲kohara
グロースハックのスタート エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
ゴールを直視するミッション 「機能開発」 →「プロダクトKPI」 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
の、「アプリインストール数」 ※ プロの料理動画が無料で観れるサービス エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
無限のトライアンドエラー KPIツリーの作成 → 主要数値の計測 → 弱点 / キードライバーのあたり → ユースケースを仮定
→ バリューチェーン → モニタリング環境の構築 → 仮説毎に施策を立案 → 実装 → 計測・仮説共有 → GMフィードバック → (永遠に繰り返す) → 仮説の確信 → ドラスティックなアプローチ → 進化した仮説毎に施策を立案 → 実装 → 計測・仮説共有 → GMフィードバック エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
1年で意外と上手くやれた 自律的な企画・開発 担当KPIでの成果 開発速度上昇 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
チーム展開のため、プロダクト責任者に エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
学びを生かし組織をグロースハック 課題を見つけ、適切に分解 解決アプローチを言語化 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara 実行
「個人」 →「チーム」 KPI至上主義の課題 いかにしてチームでリバレッジをかけるか エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
二つの目標達成にこだわる チームの目標達成、個人の力では達成できない目標達成 個人の目標達成、メンバー個人の事業遂行力向上 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
└ 料理をする際の体験向上(タイマー使用WAU/WAU) の、アプリ体験向上(→利用後継続率) └ レシピを見つける体験向上(レシピ閲覧WAU/WAU) └ まず使ってもらうように(翌日、翌週、翌月継続率) OKR: 個人の目標達成 →
チームの目標達成 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
強制的に視座を上げて課題に取り組む オーナーとなる目標を持たせる チーム目標の可視化 / 浸透 高速・密接なフィードバック、視野狭窄を防ぐ エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
もはや、半年でやれるように 自律的に企画・開発 開発速度上昇 当事者意識の芽生え エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
メンバー全員がプロダクト責任者級のチーム誕生 プロダクト思考で高速開発 メンバー同士の相互作用 / フィードバック 実際の数値改善 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
エンジニアが数字を作る 開発チームの生まれ方 でした エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara
御社での再現するために お手伝いします @shota̲kohara 1. 事業遂行力 2. 権限の委譲 エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara 終
(絶賛採用中です!) エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara 終
予備スライド エンジニアが数字を作る開発チームの生まれ方 @shota̲kohara