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LTのしかた
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mae616
January 16, 2026
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mae616
January 16, 2026
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Transcript
LTのしかた 「発表する」から「共有する」 へ AI駆動開発勉強会 Women's Base #4【LT編】 2026.1.17 (土) mae616
自己紹介 • mae616 (まえ) • フリーランス Webエンジニア • 他、活動(趣味も含む) :
技術同人誌、生成AI活用 • LT経験: 1.5年くらい • スタイル: 小規模コミュニティで月 1回程度の継続登壇 • 😃: おでかけ子ザメちゃんとラッコが好きです
LT (Lightning Talk) の定義 ▪ 本来の意味 Lightning(稲妻) Talk(話) 短時間で強いインパクトを与える プレゼンテーション。
▪ 日本のコミュニティのニュアンス Light(軽い) Talk(話) 5〜10分程度の気軽な発表。 評価を求める場ではなく、技術や体験を 軽く共有する場。
内容や スライド作成に ついて
構成・スライド内容の考え方 同僚や友達に話す内容を考える感覚で • 普段、友達に 「この話、興味を持つかな」 「この内容をこういう順番で話すと分かりやすいかな」 「こういう風に話すと楽しんでくれるかな」 と考えるのと同じ感じで考える • 対話の延長線上にLTを置く
意識する構成要素 WHY (動機): なぜその話をするのか 個人的な関心や深くなくていい。 WHAT (結論): 何が言いたかったのか 自分が個人的に感じたものや 深くなくてもいい。
この2つが明確になっていれば、メッセージや意図が素直に伝わり相互理解へ繋がりやすい 「初めてLTするので、ネタ探し てきました」 「最近の思考錯誤を共有した いです」 …などでもOK 「私はこう思いました」 「この失敗からこう学びました」
基本の型 型は変えてもいい 自分で聞き手のことを考えて工夫する方がうまくいったりする タイトル 自己紹介 本題 聴き手への 感謝 まとめ
発表について
話し方について 友達に話す感覚で • 一人の聞き手を想像すると、自然に話しやすくなる • 「ハキハキ話そう」「ゆっくり話そう」と意識しなくてもいい • アナウンサーでなくて、エンジニアなので自然でも大丈夫 • 対話の延長線上にLTを置く
本日の ワークショップに ついて
AIでのLTスライド生成体験 (ツールは一例) エンジニア・コード派 (Code-Driven) Marp / Slidev + GitHub Copilot
/ Cursor / Claude Code etc. ビジュアル・図解派 (Visual-Driven) Google Slides + Gemini / NanoBanana PowerPoint + 生成AI画像 etc. 思考整理・変換派 (Context-Driven) NotebookLM or 内容決め・壁打ちを ChatGPT / Gemini (チャット方式等) etc.
もしくは、AI駆動開発ツール体験 好きなエージェントで!
< 本日のスタンス > 「教わる場」ではなく「みんなで調べたり試す場」として、 正解や完成度にこだわらず、知見や失敗を みんなでわいわい共有しながら作業してみましょう! (ガチ作業も歓迎です)
参考: プロンプトの書き方(一例) AIへの指示は、むずかしい呪文ではない 「自分は普段こうやっている」 「こう言うことに気をつけてる」 「このLTはこう言う温度で話したい」 自分の手順やこだわり・何を作りたいのか(コンテキスト)を そのまま日本語にする 対話を通じて まるで人間に話すようにAIに段階的に
「話や目的、自分のやりたいこと、制作物への思い」を共有する
Let's Try it. まずは体験することから。 AIをパートナーとして対話を重ね、 アウトプットを楽しんでください。 ご清聴ありがとうございます٩( ᐛ )و